リツちゃんの髪(と服)を洗おう!

どうもはみさんでござる!
リツ「波音リツでござる!」


スノー・プリンセス、リツ・ナミネ♪


今日の話題は?

さてさて、寒くて雪が積もって道が凍結してるのでドルツーにも行けず、ネタに窮していたのだが、せっかく新しいメイクしたんだし、ついでに髪を洗ってあげる事にした。
俺氏「よく考えたら今年まだ洗ってなかったわwww」
リツ「笑ってないで早く洗ってよ!」
決して雪に埋もれたからではありません!!

「ナチュラルビューティー」という言葉があるが、真にナチュラルに徹した場合、髪はボサボサ、顔や体も汚れ放題という大惨事となる。これは人間でも同じだ。
美しい姿を維持するには日々のケアが必要であり、更に美しくあろうとすれば、それはもうめんどくさい工程がドールオーナーを襲うのである。
俺氏「だが、リツちゃんの為ならめんどくさくも何ともない不思議」
リツ「マスターは既にアタシのしもべとなってる気がするわ」
子供がいてもいなくても、ドールを買いなさい。あなたはドールの良きしもべとなるでしょう。猫か!?

そういや「ドールの髪を洗う」のは、このブログで書いてないな~というのを発見したので、これを機に書いていこう。
リツ「あ、ちょっと待って!ウィッグを外してる姿は映さないで!」
俺氏「安心しろ、その為に予備のウィッグがある」
舞台裏は見ないでね♪ その舞台裏を記事にするのだが

それでは、髪を洗いましょうか♪

ではまず、ウィッグを変えよう。
リツちゃんのご要望により、ここからは予備ウィッグを装着して掲載します。
ロン毛だけじゃなくてショートとかもアリだな。
リツ「あら、良いじゃない。新しいの買ってくれてもいいのよ?|ω・)チラッ」
俺氏「しかし、赤って数が少ないのよな……」
このウィッグ買ったドルチェにはあるかも。大阪のアゾンにもあるかも

さて、洗うぜい♪

という訳で、風呂場に移動!
何故かやる気満々のリツちゃん。
リツ「今回はアタシがやってあげるわ。マスターはそこで見ていなさい」
俺氏「わかった、君の働く姿を(*´Д`)ハァハァしながら眺めるとしよう」
おまわりさんこのひとです!

俺氏「あ、ついでに服も洗って」
リツ「いいわよ、どんどん持ってきなさい!」
しかし、実際洗うのは俺s……アッ!?

上の写真を見たらわかるだろうが、洗剤は台所用の中性洗剤とおしゃれ着洗いのエマール。あとは人間用のウィッグに使う普通のウィッグシャンプーを使っている。
俺氏「台所用洗剤はたまに弱酸性とか弱アルカリ性とかあるから成分をよく見るのだ」
リツ「仮にそっちを使うとどうなるの?」
……知らん。洗浄力は弱アルカリ性、お肌への優しさは弱酸性、平均的な中性

まずは髪を中性洗剤でゴシゴシ……
アゾンのオイルミスト使ってるから、最初に油を落とすのよ。
ついでにホコリとかも落とす!一航戦の埃!

リツ「フンフンフ~ン~♪」

俺氏「リツちゃんの手も洗えて一石二鳥じゃwww」
洗剤でコーティングは落ちない……よね?詳細は不明

余計な油を落としたら、次はウィッグ用シャンプーで洗う!

優しく、丁寧に、かつ大胆に、しなるような手つきで……!
リツ「いやもう途中から何が何だか……?」
俺氏「ノリで言っただけだ。気にするな」
どんな手つきだろう……?

髪を洗い終わった後は服!
自分で自分の服を洗ってくれるいい娘だ♪
俺氏「リッちゃんはいいお嫁さんになりそうだ」
リツ「も、もう……何言ってるのよ/////」
娘はやらんぞ!いや、それ以前に娘では……

余談だが、前にアクロンで洗ってた時、たまに道行く女性がリツちゃんと同じ香りを発している事があってなぁ……
俺氏「その度にリツちゃんを思い出して(*´Д`)ハァハァ」
リツ「公衆の面前で何やってるのよ!?」
冗談です、そのような事実は一切ございませんwww あったら通報されてるわwww

洗い終わったら10分ほど放置!
リツ「終わったわね……」
俺氏「終わりじゃない、それは始まりなんだ!」
そう、俺達の戦いは今、始まったばかりなのだ……!
さて、放置してる間にブログでも書くか。
リツ「さっきのノリは一体何だったのよ!?」
俺氏「厨二病」
この歳で厨二病とか只の痛い大人ですwww でも悪いとは言わない


脱水!

少し漬けたらお湯でシャンプーや洗剤を洗い流して脱水!
ちょっと絞ってから大きいタオルで押し付けて水分を取る!

タオルにウィッグを設置するリツちゃん。決してorzではない。
俺氏「●█▀█▄⋯⊶≕≍≖≎≢≣≋∺∻」
リツ「こらーーーーーーっっっ!!!!」
(͜͡ી͜͡₍͜͡₍͜͡⁽͜͡⁽͜͡(͜͡ી͜͡( ˆoˆ )ʃ͜͡)͜͡₎͜͡₎͜͡⁾͜͡⁾͜͡ʃ͜͡)͜͡₎͜͡₎͜͡(͜͡ી͜͡₍͜͡₍͜͡⁽͜͡⁽͜͡(͜͡ી͜͡( ˆoˆ )ʃ͜͡)͜͡₎͜͡₎͜͡⁾͜͡⁾͜͡ʃ͜͡)͜͡₎͜͡₎͜͡(͜͡ી͜͡₍͜͡₍͜͡⁽͜͡⁽͜͡
もはや意味不明www

上にタオルを重ね、自分の体重で押さえつけて水分を取る!
イメージ的に乱暴な手段に見えるが、リツちゃんは体重が軽いので問題ない。
俺氏「25㌧という設定は何処へ……?」
リツ「じゅ……重力制御装置使ってるから……」
↓これやな(波音リツが腰に巻いてる鍵盤)

服も脱水!!

服も洗濯機で脱水とかいう荒々しい手段は取らず、タオルで水分を取るだけの脱水。
自分の服はいいが、リツちゃんの服は丁寧に扱うのだ!でも踏む

なので、タオルの上に服を並べて……

上に別のタオルを敷いて、踏む!上から押さえる!
リツ「えいっ! えいっ!!」
リツちゃんも自分の服には容赦無いwwww
俺氏「ところで、上から見たリツちゃんのオパーイですが……」
リツ「シャラップ!!!」
セーターが大きいから目立たないね♪ そういう問題か?

トドメに寝押し♪
リツ「マ~ス~タ~♪」
俺氏「は~い♪」
ノリの良い俺氏www
俺氏「ところでリッちゃん、背中冷たくね?」
リツ「うん……」
そらタオルが水吸ってるからなwww 背中ちょっと濡れてた

最後に干す!!

さて、脱水が終わったら後は干すだけ。
ウィッグはドールスタンドにて干す!!
オビツのスタンドはフックを上向きにできるので便利♪
俺氏「しかし、土台が軽いという欠点があるので重りとクマを乗っける」
リツ「クマはべつにいらないんじゃ……?」
いや、必要だクマ。

そして、服は普通に部屋干し!
今の時期、暖房で部屋の中が暖かいので屋内の方が早く乾く。
リツ「う~ん♪一仕事終わった後は気分が良いわね♪」
俺氏「それ干したのボク」
それを言っちゃあおしまいよwwwww

後は乾くのを待つだけ、お疲れ様でした♪
リツ「いや、まだ終わってないでしょ!?」
俺氏「チッ、バレたか」
乾いた髪を梳かさないとダメっしょwww

乾いた後は?

さて翌日、ストーブ全開で十分に乾いたので、自作のウィッグスタンドに乗せ替えて髪を梳かす!

リツ「はい、マスター。アタシにはできないからお願いね♪」
俺氏「うむ、良かろう」
ところでリツちゃん、背中から棒が……アッー!!コノヒトデナシー!!

髪をキレイに梳かした後、アゾンのオイルミストで最後の仕上げ!
このまま吹くので下にダンボールを敷く。

ボークスのウィッグ用オイルスプレーとかでもいいけど、アゾンの方がコスパ良い♪
俺氏「リツちゃん吹いてみる?」
リツ「アタシにできると思って?」
ですよね~♪でも本当にやってくれると楽

そして、オイルが乾いたらB4サイズの袋を被せて保護!

え、洗ったウィッグをリツちゃんに被せるんじゃないのかって?
俺氏「それはだな……」
リツ「アタシ、この髪型気に入ってるからしばらくこのままで行くわ」
という訳で、しばらくは予備ウィッグで過ごす事に。決してウィッグの付け替えがめんどくさいからではありません!!!

服は?

忘れてた!
乾いた服は匂いを嗅いだ後折り畳んで服置き場にポイポイ!俺の服と扱いが同じ…
俺氏「あ゛あ゛~、エマールのいい香りがするんじゃぁ~♪」
リツ「こら~!アタシの服を嗅ぐな!!」
変態、ここに極まれり!!だが真の変態への道は遠い

リツ「アタシの服、雑に扱わないでよ!」

俺氏「大丈夫、折り畳んで整理するだけでも扱いが良い」
自分の服は洗濯後畳まずにその辺に放置だからなぁ…… でも洗濯前のブツは放置しません!!

以上、終了である。

という訳で、リツちゃんの髪と服を洗いました~♪
まあ人間と違って、そこまで頻繁に洗わんでもええと思うけど、月に1~2回ぐらいは洗ってあげたら良いんじゃね?メンテにもなるし。
俺氏「ウチはまだリツちゃん1人だけだからそんな負担にもならん」
リツ「まだ……?」
Lilyちゃんをお迎えしたい!またカスタムか…

Lilyちゃんをお迎えか……リツちゃんとの身長差が欲しいからSD16とかそれぐらいのサイズになるよな……?
俺氏「リツちゃんのボディをDDSに変えて、Lilyを殿をDDにするという案もある」
リツ「アタシの身体の再利用だけは止めてよ?」
当然。Lily殿をお迎えするなら新しいボディを用意する。

では、新たな野望を胸に秘めつつ、この辺でお暇しましょうかね~♪
俺氏「ではまた会おう、さらば! (`・ω・´)ノシ」
リツ「またね~♪ (*´∀`*)ノシ」


うたすくで描いて頂いたリツちゃんを額に収めるの図。


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