リツちゃんと全国制覇(8/47)!福井県ドルツー1日目!

さて、6月に入り、ようやく令和一発目のお話が出来上がりました「Ritsu Dream Life☆」
一ヶ月以上更新無しでもヘッダーに広告を貼られる恐れのないWordPressに感謝し、明日の俺氏がブログを書いてくれることを信じつつ、今日の休みを申請……
リツ「せんでいい!」
Lily「マスター、まだ5月病なのかしら?」
凛々子「それよりもえっちなおねいさんの広告が来てますよマスターさん!」
やばい、サイト閲覧傾向がバレるw


本日の話題のスポットです。


3ヶ月ぶりの全国制覇の旅は福井県ドルツー!

さて、前回の宮崎からおおよそ3ヶ月、仕事や何やらを言い訳にサボってしまったのだが、そろそろブログのネタ的にヤバイと感じたので、思い切って福井県に1泊2日のお泊りドルツーを敢行してきました♪

リツ「サボったことを微塵も隠さない社会人の鑑w」
Lily「今回のブログも令和初だったりするし…」
5月はガチでサボってしまった……(;´∀`)

意外と近い福井県。

さて、福井県とは我が兵庫県から見た場合、2つ隣にある県で、同じ近畿の和歌山県や三重県よりもよっぽど近い。

しかも、高浜~敦賀の嶺南部は近畿地方の天気予報にしれっと入っているので、関西人からしてみれば福井県は近畿地方も同然である。
凛々子「では香川や徳島も近畿ですねっ♪」
リツ「あそこは別の島国だから除外よ!」
四国という独立国家ですw

そんな福井県にはツーリングで何度か訪れてはいるのだが、実は敦賀から北の地域は行ったことが無いので、この機会に行ってみることにした。
その気になれば県内一周も考えたが、事前調査により酷道険道がかなり多いので断念w
Lily「落ちたら死ぬアレね」
リツ「本当にあるのかしら…?」
あったとしても岐阜方面なのでたぶん行かない。

行き先は2つ!

まあ、今回はドルツーなので特に目的も無く走るのもいいのだが、一応全国制覇の旅も兼ねているのでひとまずは東尋坊、九頭竜湖の2つを目的地として設定する。

つまり、福井県の北の果てと東の果てに征くつもりだ。
凛々子「スケールはもっと大きく、北極と南極にしましょう♪」
リツ「アタシも行くんだから極地はやめて!」
せめて国内でお願いしますw

尚、今回もこの2人はお休みです。
全国100万人のファンの方々には申し訳ありませんが、これも運命なのですw

凛々子「仕方ありませんね、来月に期待しましょう!」

Lily「お土産よろしくね♡」
留守番よろしく!

という事で、長い前振りはこれくらいにしておいて、そろそろ本題に入っていきましょうか。

それでは、出発!

まずは福井県に侵入!

福井県に入るにはいくつかルートがあるが、その中でも最も空いていて快適なルート(と思われる)を選択!

去年の琵琶湖一周ドルツーの行きでも通った京都府綾部市~福井県大飯町間を結ぶ府道1号線
リツ「最大の敵はトイレかしら?」
俺氏「田舎道の欠点」
大自然の中で致すわけにもいくまいw

そして辿り着いたのが、これまた去年の琵琶湖一周ドルツーと同じ、道の駅うみんぴあ大飯。パッと見、大飯が大阪に見えてしまうw

開始から速攻で休憩に入っているが、ここまで2時間半ぐらいかかってるので許してw
リツ「走ってる最中は写真撮らないものね……」
俺氏「頑張ったら撮れるよ?」
事故率上がるけどな!

休憩がてらちょこちょこと写真を撮り、母なる海に思いを馳せる。

リツ「今日は雨の心配は無さそうね」
俺氏「明日の帰りが少々ヤバいらしいが」
全ては神の御心のままに……!

海沿いを走れ!

無事福井県に侵入したところで、まずは敦賀に向かうのだが、下道で行く場合は大まかに分けて2ルート。海沿いを走る国道162か、JRの線路とほぼ並走する国道27のどちらかしかないのだが、俺氏が取ったのは前者のルート。

リツ「海を通るか山を通るかってとこかしら?」
俺氏「言うほど山走らんよ?」
寧ろ、何の変哲もない平地。

まあ国道27はバスやらトラックやらが闊歩して交通量が多いので海沿い一択なんですけどねw

ちゅー事で、国道162を通ったらメチャメチャ空いててわろたw
リツ「車が……いない!」
俺氏「道が……広い!」
ツーリングにオススメですw

そのまま国道162を悠々と走り、三方五湖の近く、上の地図で○で囲んでいる辺りに梅の里会館なる建造物があるので、ちょっち休憩。

リツ「福井県に梅…?」
俺氏「初めて聞いたゾイ」
関西では専ら紀州の南高梅(和歌山)なので…(;´∀`)

いざ、敦賀へ!

さて、梅の里会館で休息を取ったら再び敦賀へと走り出す。
あくまで国道27を通らず、並走する県道や農道を駆使して快適に走ってゆくが、時間があったので県道33をぐるっと回ってみたw

ツーリングマップによると、県道33は車が少なく快適なルートだそうなのだが、発電所や工事現場が多かったせいかトラックがガンガン走っており、快適性もクソもなかったので、ビーチにて一休みしちゃいました♡


リツ「ここを走っている普通車はどこへ行くのかしら…?」
俺氏「発電所…?」
他県ナンバーなのに?名古屋とかいたぞw

ここはダイヤ浜だかそんな名前だったかな?
まだ海開きには早いから誰もおらんわ。

ここの海はさぞ、ダイヤモンドの如き硬さを誇るのでしょう。
リツ「硬水…?」
俺氏「燃やすと二酸化炭素になって消えるw」
などという事実はございませんw 海が消えたら大変や!

ここは京都府の久美浜にも匹敵する美しい海岸で「沖縄なう」とか言ってSNSに上げてもバレなさそうな程のエメラルドブルーですが、我々は海水浴に来たわけではないので早々に立ち去る。
俺氏「近くにある原発が映ると沖縄じゃないってバレるから注意な!」
リツ「マスター、そもそも沖縄行ったこと無いでしょ?」
全国制覇ですから2~3年以内に行きますよ?

敦賀赤レンガ倉庫に到着!

ちょっと写真撮りますw

福井県にいながら沖縄気分を味わえるかどうかは不明だが、それはそれとして第一の目的地である「敦賀赤レンガ倉庫」に到着!

だいたい11時ぐらいに着いたから4時間30分ぐらいかかってるなw
リツ「これなら日帰りできるんじゃない?」
俺氏「かなり限界ラインだけどなw」
琵琶湖一周できるからよゆーよゆーw

この赤レンガ倉庫、舞鶴の赤れんがパーク的なモノを想像していたのですが、レンガの建造物が2件と電車が1つ立ち並んでるだけで他は何もないんですよね……


リツ「思った以上に小さい……」
俺氏「裏は普通に民家が立ち並んでるしなw」
駐車場の方が大きいんじゃないかと思ったw

そして、中に入ろうと思ったけど入場料取られるのでパス。
今回は走るのがメインだから仕方ないね☆

リツ「果たしてドルツーじゃなくても入っていただろうか…?」
俺氏「微妙ですな」
バイク以外で来ようとは思わんが。

中に入らない事を決めたので、建造物の隣りにある電車でも撮ってみる。


リツ「田舎の電車に急行ねぇ…」
俺氏「飛ばす駅があるのかという疑問」
一駅歩くのは軽く死ねる距離w

向かいの公園に!

赤レンガ倉庫は見るものが無かったので、向かいにある公園にて軽く撮影でもする。

リツ「寧ろ公園の方が広い…」
俺氏「それは言ってはいけないお約束w」
いい天気ですなぁ。

しかし、海沿いなだけあって風強えーな!

俺氏「海辺に行くと必ず大惨事になるなw」
リツ「もう、慣れたわw」
替えのウィッグ無いんですよね……(´Д`)

あちらはトイレですw

リツ「人道の港敦賀ムゼウム…」
俺氏「トイレです」
有無を言わさぬ回答。

自由への扉!

俺氏「そうさ、俺は自由へのTOBIRA。DRIVING STREET……誰かがそう教えてくれた」
リツ「ノムリッシュ翻訳はやめなさいw」
何か厨二的なモノが出そうな名前だったからw

という事で、敦賀はそろそろ終わりに……ん、ずいぶんバイク増えたなw

リツ「ちょっと撮りに行ってる間に…」
俺氏「みんなヒマ人なんだなw」
俺らほどじゃないけどねw

北へ、北へ!

さて、敦賀を出たら今度は宿のあるあわら市へと向かう。
福井市街地を通るのは流石に勘弁なので、海岸沿いをひたすら北上!

途中、道の駅越前にて休憩!
ちょっと眠くなってきたのでブラックコーヒーをキメる!


俺氏「昼行性である人間が昼に眠くなるの、どう考えても人体のエラーだろ」
リツ「別に疲労とか関係無いものね。何でかしら?」
どうでもいいけど炭水化物抜いたら驚くほど眠気が消えた。

コーヒーチャージを経て、細かい事は考えずに国道305をひたすら北上。
全く写真を撮っていないのだが、気持ちの良い海岸線で止まるのがもったいないくらいだったのでそこは勘弁してほしいw

リツ「まあ、オービスあるから出しすぎたらアウトよね…」
俺氏「ここは潮騒の音を聴きながらゆっくり走るのだ」
ハーレーなのに40km/hぐらいでのんびり走っとるおっさんおったなw

海沿いを越えたら国道沿いにある道の駅みくにでちょっと休憩。
ここまで来たらあわら市はもうすぐそこじゃ。

リツ「予定より2時間ぐらい早いわね」
俺氏「あまり撮影せずに走り続けた結果だな」
でも敦賀から2時間30分ぐらいかかってますよ?

東尋坊に行く!

道の駅みくにに着いた時点でおおよそ14時前ぐらい(うろ覚え)で、思った以上に時間的余裕があったので翌日に行く予定だった東尋坊に行ってみる。

リツ「流石にちょっと街っぽくなってきたかしら?」
俺氏「つか、今までが田舎すぎた」
道路しか無いようなトコばっかりだったからなw

奥の無料駐車場へ!

東尋坊タワーの駐車場は500エン取られますが、奥にあるお店の駐車場は無料なのでこっちに行きます。

リツ「休日ならすぐに満車になりそうな場所ね」
俺氏「その点、平日ならそんな心配はない」
高千穂の悲劇を忘れるなw まさかの駐車場満車

東尋坊といえば断崖絶壁。
ふむ、例のソレは下にあるのだな。どれ…

リツ「断崖絶壁というか岩場?」
俺氏「天然記念物ですよ?」
世界で3ヶ所しか無い何かがある。

ちゅー事で、土産屋の階段で下に降りると断崖絶壁はもう目の前。

ちなみに背後は土産屋が並んでおります。
ま、最後に一通り見て回ってあげてもよろしくてよ♪
リツ「生の海産物ばっかりね…」
俺氏「海沿いやからしゃーないw」
客数からして売れ残りそうなものなのだが、その場合はどうするんやろな?スーパー行き?

遊覧船がありますねぇ。乗らないけどw

つか、遊覧船あんな所にあるのかw
リツ「下りて行くまでが一苦労ね…」
俺氏「更に帰りは絶望的…」
登るの大変そうw

岩場に突撃!

あちらがメインの岩場ですね。
ホモサピエンスどもが物珍しそうに歩いておるわw

とりあえず岩場までは行ってみるが、これカメラもドールも落としたら即死なのであまり深くは立ち入らないようにする。


リツ「絶対コケてカメラ落とした人いるでしょうね」
俺氏「移動には細心の注意を払わねば……!」
下には落とし物の残骸が大量にあったりしてw

この岩場、靴にもよるけど普通に滑りますからね。
もし滑って転んで落ちても当社は一切の責任を持ちませんのであしからず。

リツ「流石、自殺の名所と謳われるだけはあるわね」
俺氏「それにしては高さが足りない」
大怪我程度で済みそうなので、もっと標高上げてから出直してください。

さて、岩場歩きはこれくらいにしておいて他の場所にも行ってみましょうか。

つか、正面のメインっぽい岩場以外は殆ど人いないのな。
おかげで快適に歩けるし写真撮れるわw


俺氏「どうでもいいけど岩ばっかりで飽きました」
リツ「似たようなトコ結構行ってるもんね……」
厳密には違うのだろうが、断崖絶壁という点ではどこも同じやw

別の場所に…

あまりに景色に変わりがないので遊歩道でも……

…と思ったけど、そこまでの気力はツーリングで使い果たしているので、タワー方面に。
リツ「そりゃ6~7時間も運転してたらねぇ…」
俺氏「車と違って途中でお昼寝できないのがネック」
でも車の数倍楽しいw

東尋坊タワーに辿り着きました。
これまでの灯台とは一線を画する大きさ!

しかし、諸事情により中には入らず、先を急ぐことに。


リツ「入場料……?」
俺氏「YES!!」
もう通天閣でいいですw

この道の先には土産屋が立ち並んでると見た。

予想通り、土産屋ルートでしたw
リツ「今流行りのタピオカドリンクはあるかしら?」
俺氏「海だから魚汁100%ジュース(濃縮還元)とかじゃね?」
絶対飲みたくないw

そして駐車場に戻り、一行は東尋坊を去るのでした。

リツ「さあ、次はどこへ行くのかしら?」
俺氏「すぐそこの島」
ちょっと寄り道的な。

雄島にも行ってみる。

せっかくなので東尋坊駐車場から見える孤島、雄島にも顔を出してみる。

ところでリツさん、松島にも雄島ってありましたよね?
リツ「そんな細かい事覚えてないわよ!」
俺氏「大丈夫、俺も忘れてたからw」
たまたま思い出しただけw

東尋坊からバイクでものの5分も走れば到着。
この橋の形状、松島を思い出すなぁw

リツ「あそこと違って入場料は必要なかったわねw」
俺氏「絶対あると思ったんだけどなぁ」
だから拍子抜けしたw

入り口までです。

歩いて回るのは時間がかかりそうなので、入口付近のジンジャー神社に顔出しだけして帰りましょうか。

リツ「歩くと日が暮れちゃいそうね」

俺氏「もうそこまでの余力は残ってません」
でもバイクに乗る気力は十分にあるw

では、入場料の徴収は無いので遠慮なく橋を渡りましょう。

底が見える程度に水深は浅く、水も透き通っているのか。
リツ「流石にこれを沖縄と言い張るのは……」
俺氏「無理に沖縄なうとか言わんでええw」
それでもツイッター民ならノッてくれそうw

橋を渡りきったら鳥居!

何の記念碑でしょうね?
リツ「ここまでドンと記念碑とだけ書かれた記念碑は初めて見たわw」
俺氏「記念碑を記念しているのでは?」
もう何言ってるかわかんなくなってきたw

なお、あちらに東尋坊が見えます。
タワーが無かったらたぶんわからんかったw

リツ「思った以上に小さいわね…」
俺氏「やはり生き残りそうな自殺の名所…」
頭から落ちないと逝けませんね。

神社に行ってみる。

とりあえずジンジャーが近くにあるみたいなので行ってみましょう(吐血)

長い上り階段を突破してちょっと歩くと神社本体が……


リツ「この打ち捨てられた感」
俺氏「賽銭箱が無いのは珍しい」
神の奴隷たる人類から金銭を巻き上げない良心的な神。

島を歩いて回る気は無いので雄島はここでおさらばですw

リツ「そろそろ宿に行く?」
俺氏「いや、もちっと走りたい」
時間はまだある。

吉崎まで行ってみる!

雄島を出たらもう宿に行ってもいい時間だったのだが、6月は日が長く、まだ明るかったので福井県の果て、吉崎まで行ってみた。

途中で引き返しているのは給油のためですw(;´∀`)
リツ「給油所、殆ど見かけなかったわね」
俺氏「田舎道ばっかり走ってたからしゃーない」
それでもリッター40km近く行ってたのは驚き。原付きかよ!?

廃墟を発見!

そういえば途中に何か遊園地の廃墟を見つけたので立ち寄ってみた。

リツ「こんな所に遊園地…?」
俺氏「来る人がいなかったんだろうな…」
何せド田舎ですから。

内部は……ええ、見るも無残な廃墟ですね。

リツ「メリーゴーランドにプール」
俺氏「これらが可動していた時代があったのだな」
バブル時代ですかね?

でも、奥のグランドゴルフ場はやたら綺麗だったな。

リツ「そうよねえ。芝生も手入れされてる感じだし」
俺氏「それよりもカラスが多い」
カラスの溜まり場かここは!?

ま、基本的に廃墟なんで見るものはこれぐらいですかね。

リツ「RPGだと必ず何かがある廃墟」
俺氏「魔王に滅ぼされたのかな?」
重要アイテムが落ちているかもw

吉崎に到着!

廃墟で特に重要なアイテムは得られなかったが、吉崎には無事に到着しました。

ツーリングマップにもあった「吉崎御坊跡」ってトコなんだけど、何だろうね、坊って聞くとどうしてもクソ坊主を思い浮かべるんですが…?


リツ「それは仕方ないわ、東尋坊もクソ坊主だったみたいだし」
俺氏「崖から突き落として正解ですなw」
あの高さで仕留められたかどうかは不明だがw

さて、ここも一応、クソ坊主共が庶民から巻き上げた金銭で建てたと思わしき立派なお寺があります。
リツ「神様には参拝するのに坊主には一銭も与えない徹底っぷりw」
俺氏「銭の代わりに鉛玉をくれてやるわw」
神と人でここまで対応が違うものなのかw

この奥が参拝道か。
例によって耐久力がですね……

リツ「はいはい、それじゃ次行きましょ」
察してくれて助かるw

という訳で、次に行きましょう。

そういえば道路を挟んだ先にきれいな公園あるので何枚か撮ってから去りましょうか。


リツ「西日が眩しい…」
俺氏「冬場ならもう真っ暗な時間ですよ?」
今の時期、19時でも明るいもんなw

ラストは宿へ!

福井県の果てまで来て、いよいよ行くところが無くなったのでそろそろ宿に向かうとする。

宿はあわら湯のまち駅付近にある温泉宿。
この辺りは温泉街だそうだが、俺の知ってる温泉街とは全く違ったものだったw
リツ「田園地帯のド真ん中…」
俺氏「こじんまりとしている兵庫の各温泉街よりよっぽど良い」
山の中や川の横みたいな最悪に近い立地だもんな……

そして宿に到着!
部屋はお任せだったのだが、まさかの12畳和室に通されて( ˘ω˘)スヤァ…

リツ「写真撮り忘れたからTwitterから持ってくるとか……」
俺氏「こらそこ!余計なことは言わない!」
写真を確認して初めて知った事実w

以上、1日目終了でした!

という事で、福井県ドルツー1日目が終了。
本日走ったルートを大まかに見ていくとこんな感じ。

写真を撮り忘れたのでイマイチ信頼度が低いが、走行距離はおおよそ315kmほどだったように記憶している。
リツ「結構走ってる方じゃない?」
俺氏「そらもうビワコの500kmに比べたら…」
流石に1日で500kmは死ぬwww

ちなみに余談だが、今回のドルツーにて敦賀までは日帰り可能という事が判明したので、今度からツーリングの選択肢に組み込んであげてもよろしくてよ♡
リツ「丸一日走るのは覚悟の上ねw」
俺氏「片道4~5時間程度だから午前中に着きますよ?」
今回も午前中に着いてるしなw

次回は九頭竜湖に!

さて、2日目は如何にして福井県を回りつつ帰ろうかと考えていたが、市街地を通っても面白くないし時間が大量に余るので岐阜県付近にある九頭竜湖まで行ってみた。

1日目は石川県付近まで行ったが、今度は岐阜県付近とはな…
リツ「北の果てから東の果てまで……ね」
俺氏「そして西の果てを通って帰るw」
西の果ては京都府ですw

後は市街地や幹線道路を避けつつ、福井県内を走っていたため、どこにも行っていない。
故に、写真も結構少なめw
リツ「敢えて言うなら道の駅という名の休憩所かしら?」
俺氏「行きと同じ所ばっかりやな……」
他の道がないねん……

なので、2日目はわりかし早く書き上げるかもw
サボらなければの話だが……
リツ「そこが一番問題なのよね……」
俺氏「何せ1ヶ月以上もサボってるからなw」
ほっとくと仕事までサボる社会人の鑑w

では、俺氏がサボらないことを祈りつつ、次のお話を書き上げていこう。
さらば!(`・ω・´)ノシ
リツ「またね~♪ (*´∀`*)ノシ」
Lily「スヤァ……( ˘ω˘)ノシ」
凛々子「スヤァ……( ˘ω˘)ノシ」


勢い余って石川県に突入したのは内緒な!


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