リツちゃんと全国制覇(7/47)!宮崎県を縦断!!2日目

さて、世間ではそろそろ新年度に向けてのスタートラインに立つ準備を整え終えた方も多いでしょうが、我がはみ☆ㄘん家では年度が変わろうが関係ありません。
リツ「相変わらず花粉症に悩まされて……」
Lily「でも、もうそろそろ終りが見えてくる頃かしら?」
凛々子「それは終わりじゃありません、始まりなんです!」
何が始まるんですか???


今日も宮崎は平和ですw


宮崎旅行2日目!

前回の投稿から1週間以上も経ってしまい、やる気あるのか?という罵声に似た疑問を叩きつけられそうな予感がするが、たぶん誰も読んでないと思うので問題なしw
俺氏「こんなの読む人間はよほどの暇人と見たw」
リツ「自分で書いておいて言うセリフかしら?」
読ませるように頑張るアフィブログとは違うのだよwww

で、今回は前回の続き、宮崎縦断旅行2日目。
延岡から始まり、高千穂へ。そこからまた延岡に戻り、日向に寄って日南へと赴くコース。

後で地図を見ると熊本から宮崎へちょっとした旅行に行くのに使えそうじゃね?って思うようなルートである。
リツ「すぐそこに阿蘇山があるなんて知らなかったわ」
俺氏「噴火してたら終わってたなw」
それは鹿児島でも同じやろw

さて、それではいつもの様式美として前回のリンクを貼り、本編を始めるとするか。

リツちゃんと全国制覇(7/47)!宮崎県を縦断!!1日目

リツ「ここから前の話に戻る人ってあんまりいないと思うんだけど……?」
俺氏「過去話に未来の記事を貼るのめんどいので……」
見る奴はどっからでも目的地にたどり着くんだよ!(暴論)

では宮崎旅行2日目、推して参ります!

まずは高千穂へ参る!

午前7時30分、早々にホテルのチェックアウトを済ませて延岡を出る!目指すは高千穂!
リツ「流石の九州も朝は少し冷えるわね」
俺氏「それでも我がヒョーゴスラビアをりも遥かに暖かい」
1℃とかもう3月の気温じゃない。

延岡市から約50km、1時間30分ほどひたすら国道218を走り、ようやく「道の駅 高千穂」に辿り着く。ほぼ一本道なので迷うことはない。


国道218
は整備された走りやすい道だったが、標高の高さでビビりかねん……(;´∀`)
リツ「いつの間にか山の上を走っていたなんて…」
俺氏「橋の高さが尋常じゃないくらい高い……」
凄え所に道を作ったもんだw

で、この道の駅ですが、アマノウズメとかいうホラー映像があります。
正直、こんなん見たら小さい子は泣くと思うw

リツ「夜に下からライトアップすると…」
俺氏「完全なホラーですなw」
道路沿いでこんなん光ってるの見たら事故る自信あるw

そして、高千穂に来たはいいものの、正直どこに行けばいいのかわからないので、旺文社の示してくれた巡回ルートを参考にして巡る事にする。

リツ「最近良く出てくるパワースポットって何?」
俺氏「大自然の力を浴びてマッスル全開ビルドアップ」
何せパワーですのでw

まずは高千穂峡に!

旺文社巡回ルートの一発目、まずは高千穂峡にお邪魔してみる。
無料駐車場行こうと思ったら間違って有料駐車場に入ってしまった俺氏を笑うがいいwww

リツ「ま、いいんじゃない?有料だと変なのも少ないし」
俺氏「せやな」
レンタカー潰されたら敵わん。

だが、真下にボート乗り場があるので、無料駐車場に停めるよりかは時間短縮になるからこれはこれでOK。

リツ「今度からストリートビューで確認した方がいいんじゃない?」
俺氏「wifiに繋げんとキツイな」
回線が遅くて現地で調べるのは時間がかかる……

ボート乗り場に行く途中。
でかい滝です。大自然のパワーを感じます。

しかし、ドルツーでもなかなかお目にかかれない秘境ですね。


リツ「ねえ、何をしたらパワースポットの恩恵を得られるのかしら?」
俺氏「大自然と一体化する」
ハードル高いな……

ボートに乗る!

普段はこういうのには乗らないのだが、有料駐車場をすぐに出るのも勿体無い気がするので、敢えてボートに乗って時間を潰す!

制限時間は30分。オーバーしないようにキッチンタイマーで時間を確認しておく。
リツ「何故そんな物を持ってるの…?」
俺氏「仮眠用」
スマホのアラーム機能使うより遥かに楽w

ボート漕ぎに慣れるのに少々時間がかかったが、何とか前に進むようにはなった俺氏。こらそこ、ボートは後ろ向きに漕ぐものだと言ってはいけない!

リツ「人生前向きに生きてる人はボートも前に進むのよw」
デスヨネー

しかし、前だの後ろだの気にしていたらあっという間に時間が過ぎてしまうので、ひとまずスムーズに移動できる方法で真名井の滝に行く。

リツ「マスター、くれぐれも滝の真下には行かないでね」
俺氏「なるべく滝から離れるよう努力する」
うまく漕がないと変な方向に行ってしまう…(;´∀`)

何とか滝を上手く横切り、そのまま奥に進んで行くが、カモに追い抜かれる程度には遅いので腹いせに何枚か撮ってやるw

つか、あの奥でロープ張ってるから行き止まりやね。
リツ「カモに置いてけぼりにされるボート……」
俺氏「四六時中水に浮かんでる連中と一緒にしないで頂けます?」
ボートなんて乗ったことねえよ……(´・ω・`)

引き返す!

さて、残り時間は16分。
時間的にはかなり余裕があるものの、これ以上先には進めないので引き返しましょう。

……って、アレ?
滝の方向に流される。何故?どうして?Why???


リツ「マスター、このままじゃ滝の真下に行っちゃうわよ!?」
俺氏「可及的速やかに後退する!」
そして間違えて前に行くという失態www

何とか滝の真下は免れ、ずぶ濡れという事態は避けられたが、大幅にパワーを消費してしまった……

ボート乗り場まで戻ってきたが、まだちょっと時間があるのでこの辺を漂って時間を潰す。


リツ「今こそパワースポットの恩恵を得る時ね!」
俺氏「大自然よ、オラに力を分けてくれ!」
しかし、何も起こらなかった。

その辺を漂っててもやること無いので、残り2~3分の所でボートを降りる。

リツ「丸や四角の池を浮かんでる貸しボートとは一味違ったんじゃない?」
俺氏「滝のシャワーを浴びそうになったからなw」
危うく流されるところだったw

遊歩道に!

ボートを降りたら今度は遊歩道の方に行ってみる。

リツ「やっぱり駐車場を出るのはもったいない?」
俺氏「うん☆」
有料だからそう簡単には出ないよw

これが真名井の滝の本体かw

リツ「そう言えば滝の上ってあんまり行った事ないわね……」
俺氏「特に天然モノはなぁ…」
大抵山ん中だし道も無い。

そんな山ん中の遊歩道をのたのたと歩いていって~……

鬼八の力石なる物体を写真に収める。


これアレでしょ、たまたま絶妙なバランスで川に落ちてないでっかい岩にしめ縄付けて如何にもご利益ありそうに見せかけた物体でしょw
リツ「マスター、それは思ってても言わない方がいいんじゃ……?」
俺氏「心にフタをして何か得があるのか?人はもっと自由に生きるべきだ」
この場で言うセリフではないと思うw

更に進むが……

バチ当たりな発言をかましつつ、我々は更なる秘境の奥地へと突き進みます。

う~ん、未だかつてこんな秘境、他にあっただろうか?
リツ「宮島の登山道とか?」
俺氏「確かに秘境だが、あまり美しくない」
しんどい道だった……

……と、ここで案内板が。
ん~、結構歩くなぁ。これ全部行ったら時間かかりそうだし。

リツ「そうねえ、1時間以上はかかりそうだわ」
俺氏「これでは日が暮れてしまうな」
引き返すか。

ちゅー事で、引き返しました。
歩き回って時間を大量に使う訳にはイカンのだよ。

リツ「変な山の中に入っちゃっても困るもんね」
俺氏「一分一秒を大切に生きるのだ」
どこでもドアで手軽に来れたらなぁ……(´・ω・`)

高千穂神社に行く!

サクッと済ませましょうw

さて、高千穂峡を満喫したら旺文社巡回ルートの2つ目、高千穂神社に訪れる。

……のだが、昨日から神社仏閣ばっかり行ってる気がするので、Godへのご挨拶もチャチャッと済ませましょう。


リツ「不敬かもしれないけど、神社仏閣が目当てじゃないから仕方ないわね」
俺氏「アマノウズメ怖いし」
それ関係なくね?

以上、神社は終了ですw

リツ「サクッとしすぎじゃない?」
俺氏「神社仏閣巡りの旅じゃないんからい~んだよ!」
行く所がこういうのしか無いというのも悲しいが……(´・ω・`)

ちょっと寄り道。

高千穂神社があまりにもサクッと終わってしまったので、旺文社第3のスポット、天真名井に行く前にちょっと高千穂駅に寄ってみる。

これは、平成17年の台風14号の影響で廃線になった旧高千穂鉄道を観光名所として再利用したリサイクル施設。その名もあまてらす鉄道!

https://amaterasu-railway.jp

リツ「エコマークとか付いてるのかしら?」
俺氏「流石に無いと思うw」
地球にやさしいリサイクル。

11時発の電車に乗ってみようと思ったら満員となっ!?
高千穂峡の駐車場も満車になっとったし……ムッ、彼奴らはチャイニーズだな?

リツ「こんな所にも進出しているとは……!」
俺氏「まあ、あの国から九州は近いからな」
ったく、俺の邪魔をするとは迷惑な連中だ。

駅にいる大量のチャイニーズ共に呪いの祈りを捧げながら、次の電車の時刻まで時間を潰す。

リツ「じゃあ、先に第3のスポットに行ってみましょう」
ウム。

第4の場所、荒立神社に!

第3は飛ばしますw

第3の場所、天真名井は車を停められないので断念。
すぐ近くにある第4の場所である荒立神社にお邪魔する。

まあ、所詮湧き水なんで見なくてもどうという事は無いでしょうw
リツ「駐車場が無い時点で大した事ないのよ」
俺氏「土地のない都会ならともかく、田舎ではなぁ…」
空き地でもおk。

さて、話はこちらの荒立神社に移るが、何かここは芸能人がお参りに来るとかいう神社仏閣だそうだ。

テレビを見ない俺氏には芸能人などほぼ無縁の存在だがなwww
リツ「低俗すぎて見るに堪えないのよね……」
俺氏「そもそもそんな時間あればゲームしとるわw」
ネットがありゃテレビなんぞいらん。

さて、ここでの用は済んだので高千穂駅に戻りましょうか。

リツ「今度は乗れるかしら?」
俺氏「乗れなかったら天岩戸に引きこもる」
そして中で野垂れ死ぬ……_(:3」∠)_

あまてらす鉄道に乗る!

高千穂駅に戻り、11時40分発の切符が買えたので一安心。天岩戸に引きこもる心配がなくなったぜヒャッハー!!

先程は満員で乗れなかったが、今度の車両は満員どころか結構空いてるぐらい。やはりチャイニーズ共は悪だな。酷い決めつけだw


リツ「ええ、今度はみんなジャパニーズみたい」
俺氏「己のジャパニズムを見直さねば」
正しいワビサビ・マインドを。

己のジャパニズムを見直すのは家に帰ってからでも可能なので、まずは電車に乗り込み、最後尾に鎮座する。

では出発!
駅のスタッフの方々が手を振って我らの門出を祝福してくれますw


これが、我々が最後に見た職員たちの姿だった……
リツ「何でこの後不吉な事が起こるような話になってるのよ?」
俺氏「そうした方が盛り上がるかと思ってw」
この後、崖に落ちるんですねわかりますw

崖から落ちたら大惨事だが、高千穂の町を見下ろせるくらいの高所を走っております。高所恐怖症にはツラいw

しかし、起伏の激しい土地ですな。
リツ「寧ろ、関西が平坦すぎるのでは?」
俺氏「ぺったんこな平野部はダサいというのを何かの本で見たことがあるw」
だから高千穂はダサくないw

生身でトンネルにINN!!
トンネルはバイクで慣れているが、電車のトンネルに入るのはなかなかできない経験。

おお、トンネル内でイルミネーションが!


まあ正体は運転席にあるミラーボールのようなパーティーグッズなんですけどねw
リツ「何の為に使うのかと思ったらこういう事だったのね」
観光列車やから真っ暗なんもマズイんやろなw

そうこうしているうちに天岩戸駅を通過!
そして、駅を通過してすぐに地上105mというおしっこちびりそうな高所を走る高千穂橋梁に到達!


この高千穂鉄橋、風速が10mを超えると問答無用で通行不可となる。この日はだいたい5~6mぐらいだったので、無事通行可能。
リツ「落ちる危険があるのでしょうね……」
俺氏「過去にヒョーゴのどこかで強風で落下事故があったぐらいだからな」
アレもそれなりに高かったな。

乗務員のおっちゃんが親切に橋の上で電車を止めてくれます。
ロープウェイとかよりはマシだが、それでも十分絶叫に値する高さ。

これが105mの恐怖か。
リツ「ロープウェイだと死んでたわねw」
俺氏「今も結構死にかけやで?」
相変わらず高い所は苦手。

こんな高所を毎日電車が走ってたかと思うと何かがこみ上げて来るような気がしたが、よく考えたら京都府も園部から先はアホみたいに高い高架が結構あったわw

リツ「どう考えてもアレより高いと思うわよ?」
俺氏「そらここ日本一ですからw」
向こうはせいぜい50mぐらいじゃね?もっとあるかも。

日本一高い鉄橋を堪能したら一旦鉄橋を通り過ぎ、対岸に辿り着いた所で引き返す!
そして、このクッソ高い橋を今度は反対側から渡ります。

今度は止まらずに突き進む模様。
リツ「ええ、もう高さは十分に堪能したわ……」
下を見てはいけないw

後は、来た道をそのまま引き返し、高千穂駅まで戻っていきます。

リツ「特に落ちる事もなく、無事に帰ってこれたわね」
俺氏「この幸運に感謝しよう」
神に感謝の祈りを…… え、いらない?

奥には電車が!

さて、あまてらす鉄道を降りたわけですが、あちらの方に車庫があるので行ってみましょう。

尚、横にある黒いトロッコは旧スーパーカートです。かつてはこれであの橋を渡っていたのか……!
リツ「すぐ定員オーバーになりそうね」
俺氏「橋の上の恐怖感が凄そうw」
ちょっとした風でも吹っ飛ばされそうだ。

パッと見る限り、これまだ高千穂線が動いてた時の電車なんかな?

そういえばHPに本物の車両が運転できるアトラクションで使われてたな……
リツ「そういう意味では今も現役なのね」
不定期開催なんでいつやってるかはわからんが。

内部も当時のままなのだろうか?
ホコリを被ってない程度には汚い田舎のワンマン電車ですなw

まあ、運転体験するんだったら中も多少は掃除されてるよネー!
リツ「ええ、どっかの鉱山に置いてある展示列車とは訳が違うのよ」
俺氏「アレの内部の汚さは異常w」
掃除してないんだろうなぁ。

後は展示室もあるよ。

あんまり写真撮ってないんで詳しい事が知りたかったら現地へGO♪
リツ「これまたハードルの高い事を……」
俺氏「バスで来れるらしいが、それでも到達難易度は高そうだ」
駐車場は3分の1ぐらいはレンタカーだったなw

以上、あまてらす鉄道高千穂線でした。

リツ「そろそろお昼よね。ご飯とかどうする?」
俺氏「近くのA-Coopでテキトーに買って食う」
宮崎県はコスモスとA-Coopが多かったな…… どっちも兵庫にもある。

第5、第6のスポット、天岩戸神社へ!

高千穂鉄道を満喫してテキトーにメシを食ったら、旺文社巡回ルートのラスト、天岩戸神社&天安河原に行く!

高千穂の中心地からちょっと離れてるんよね。車がないとしんどいw
リツ「だから一番最後に来たのね」
もしくは一番最初に来るかのどっちか。

何故か駐車場が満車だったので仕方なくちょっと離れた第二駐車場に車を停める。
お前らこんな辺鄙な所に何しに来るんだ?

ま、おかげでアマテラスのムラを歩いていますが……何もねえなここw
リツ「お土産屋さんもあまりやってないわね」
俺氏「平日だからじゃね?」
平日の昼間にこんな所来る暇人ですどうもw

まあまあ、周りの田舎っぷりは置いといて、第5のスポットである天岩戸神社に侵入しましょう。

意外と小さい。高千穂神社の方が大きいんじゃないだろうか?
リツ「天の岩戸と天安河原もセットだから…」
俺氏「日本人が大好きなセット販売ですね」
何でもまとめる癖があるよな…

まあセット販売で神様のバーゲンセールが行われては不敬なので、ここで一発お祈りメールにて神に感謝の意を表しましょう。

リツ「誠に残念ながら、神の意志に添いかねる結果となりました……みたいな?」
俺氏「今後のご健闘をお祈り申しあげますぐらいでいいと思う」
末筆ではございますがね。

天安河原へ!

さて、天の岩戸に行くには破戒僧共の力を借りなければイケないようなので、そちらは諦めて天安河原に向かいます。


天安河原とは、神々がいそうな高千穂有数のスピリチュアル・パワースポットらしい。
リツ「八百万の神が集まって相談した場所とwikiには書かれているわよ?」
俺氏「要は神々の井戸端会議所だな?」
当たらずとも遠からず。

一般道に出て、少し歩くと井戸端会議所天安河原への道がある。

この狭い道で横に広がって歩くのは罪ですよね?
リツ「包囲殲滅は戦の基本でしょ?」
俺氏「確かに」
こちらは単騎なのでかなり不利だ。

後方のチャイニーズ女軍団に包囲殲滅される前に距離を取り、早足で井戸端会議所の中心である仰慕窟へと向かう。下り坂なので帰りはヤバいぞw

お、これはホームページで結界が張られてるっぽい橋ですね?
リツ「結界……?普通に通れるわよ」
俺氏「いや、油断してはいけない」
結界に封じられた魔力が発動するかもしれん。

集会所仰慕窟に到着!
あっちこっちに石が積んである様子は賽の河原を思わせる!

リツ「神聖なパワースポットが地獄の入口に!?」
その辺に脱衣婆でもいるんじゃね?

一応、鳥居と社とお賽銭箱があるのでお祈りメールでも送っておきましょうw
地獄の沙汰も金次第です、ここは泣く泣く100円玉をお納めするのです。

リツ「寧ろ、100円程度では宴会もできないとお怒りの祟りがあるかもw」
俺氏「おのれ俗物め」
神のくせに欲深い連中だw

世が世なら不敬罪で打ち首獄門になりそうだが、まあ……その辺は冗談なので真に受けた狂信者達に粛清される前に撮影でもしときましょう。

リツ「よくもまあこれだけ石を積み上げたものね」
俺氏「会議中は暇だったんだろうな…」
暇を持て余した神の遊びw

さて、お祈りも終わったことですし、そろそろ戻りましょうか。

しかし、パワースポットとは何なんでしょうね?
リツ「地球に点在する特別な『場』の事よ」
Wikipedia参照。

まあ、パワーが得られたかどうかは不明だが、とりあえず帰りの上り坂は何とかクリアできたので良しとしましょうw


天岩戸神社を通過し、第二駐車場へと戻る。滞在時間はそれほどでもないが、時間が押してるのでそろそろ延岡に戻りたいところ。
リツ「今からだと15時半ぐらいかしら?」
俺氏「バイパス通るから行きより早く帰れるゾイ」
でも50kmありますけどね。(´・ω・`)

ちょっと寄ってみる。

そういや駐車場横にこんなんあったんでついでに入ってみるか。
お賽銭無いけどいいよネー!

リツ「何が祀られてるのかは知らないけどいいんじゃない?」
リツちゃんが投げ槍になってきている!お疲れか?

進め!登れ!

あっという間に御本殿です。


リツ「お疲れ様、じゃあお祈りメールを…」
俺氏「ウム」
Ω\ζ°)チーン

御本殿の裏にはまだ道が。
御神水を飲んでも強くはならないので注意!

最奥には七本杉なるモノが。
この時期、スギ花粉に悩まされている俺氏にとっては敵以外の何物でもない。切り倒せ!


俺氏「スギ花粉はもはや台風に匹敵する大災害だ」
リツ「毎年多くの日本人が被害に遭ってるものね……」
だからスギを切り倒して焼いて絶滅させようとあれほど……

そして最後に、ここ天岩戸東本宮の入り口にある恐怖の大王天鈿女命。

リツ「な、なんか音楽が鳴ってるんだけど?」
俺氏「踊り子だから仕方ない」
夜だったら間違いなくトラウマもんの恐怖でしょw

以上、天岩戸神社、及び天安河原からお送りしました。

延岡、愛宕山展望台へ!

天岩戸神社を最後に高千穂を去り、再び延岡に戻ってくる。
宿が日南市なので、そろそろ南下しないと遅くなってしまうのだが、まだ明るいので恋人の聖地だとか戯言を吐かす愛宕山展望台に行ってみた。


リツ「また恋人関連なの…?」
俺氏「どこにでもあるな、こういうの」
客寄せができるんやろか?

駐車場周辺は特に恋人感はないので、頂上の展望台に登ってみる。
おい、あの鐘みたいなの、札幌で見た覚えあるぞw

リツ「いや、札幌のはもうちょっと豪華だったでしょ?」
俺氏「そうだったかな……?」
……と言いつつ、過去写真を引っ張り出してみる。


あ、ホントだ。札幌の方が何か豪華っぽいw
リツ「流石、実質入場料1700エンは違ったわね」
俺氏「たぶん、鐘は同じようなモノだと思うけどなw」
あそこにドールと2人で行った猛者はなかなかいないだろうな。

さて延岡に戻りましょう。
こちら、南京錠が大量にかけられておりますが、南京錠を販売しているお店がないので恐らく持ち込みでしょう。バリエーションに富んでますw

これらがその辺のホームセンターで買われた物だと思うとwww
リツ「ホームセンターあったっけ?」
俺氏「知らんけどイオンはあったで」
これ程の街なんだからホームセンターぐらいあるでしょw

ほう、ここは出会いの聖地とな。
この前、縁結びの神社(出雲大社)に行ったから、そろそろ俺氏にも佳き人が現れる可能性が微レ存。

リツ「マスターの好みのタイプ1つだけで人類の2~3%ぐらいまで絞られるのはねぇ……」
俺氏「その1点だけあれば他はわりとどうでもいいのだが……?」
しかし、妥協は不幸を招く。しなさすぎてもダメだが。

まあそんな与太話は置いといて、横にある建物に登ってみましょうか。

ふむ、景色はなかなかに良好。
日本三大珍味夜景百景にも選ばれるだけあって、夜に来たらさぞ残業の明かりが……


リツ「美しい夜景が残業の塊だなんて……何か物悲しいわね」
俺氏「光があれば闇もあるのだ」
そして、闇から第2、第3の魔王が……!

魔王軍に関してはノーコメントで。
ただ、ここは高所で海沿いにあるせいか、風が強いんですよね…

リツ「最近どこも風が強くない?」
俺氏「海沿いが多いから仕方ない」
前の島根もすごかったしなw

ま、ともあれここは延岡市を一望できる展望台という事でいいでしょう。え、恋人?
変人の聖地でいいですよもう。

リツ「変人の聖地って、それはそれで怖い気が……」
俺氏「変態番付上位の方々の憩いの場と化すw」
嫌な観光名所だw

そういや駐車場の上にはこんな公園もありますね。

ま、変なオッサンの胸像があるだけで、特に目新しいものはございませんがね。
リツ「あれが、ここを恋人の聖地とやらに任命した人かしら?」
俺氏「どんな利権があったんだろう?」
とりあえず政治家は粛清で。

日向市に寄ってみる!

まずは馬ヶ背に。

愛宕山展望台を出て、いよいよ日南まで130kmぐらいの道のりを南下する時が来ました。
……が、まだ明るいので、途中にある日向市のちょっと出っ張ってる部分に寄ってみる事に。

上の地図では「願いが叶うクルスの海」にないっているが、位置的にはだいたい合ってるので問題ない。
リツ「縮尺的にちょっと厳しかったわねw」
距離あるし縦長だし……

そして、旺文社ガイドブックにも載っていた馬ヶ背に到着!
しかし、この時点で既に17時を回っていたので、ある程度は端折っていく所存。


遊歩道も可能な限り行ける所だけに絞って征くのだ。
リツ「1ヶ所しか行けないと思うわよ?」
俺氏「迷ってるヒマはない。さっさと行こうか」
目指すは岬の一番先!

案内板のよると、どうやら上の展望台にさえ登らなければ20分程度で往復できるそうなので、早足で遊歩道に突入!

真っすぐ行けば3分、カップラーメンを作る時間で展望所まで行けるな。
リツ「片道10分はキツイし、階段はしんどいわ」
迷わず真っ直ぐ行くルートを選択!

早足だったので2分ぐらいで展望台に到着!カップラーメンは未完成!

ほう、日本一の柱状岩……いわゆる断崖絶壁だな。
リツ「アタシの胸みたいとか言ったらエターナルフォースブリザード」
俺氏「イヤデスネェ、ボクソンナコトイワナイヨ?」
久々に出る恒久の氷結。最近はstrongもあるらしいw

ダメだ、高くておしっこちびりそうw

リツ「それでも高千穂橋梁の方が高い気がする…」
俺氏「日本一は伊達ではないな」
こちらも別の部門で日本一だが。

周りは断崖絶壁。よくこんな所に道を作ろうなどと考えたものだ。

リツ「観光名所を作り出すために命をかけてるのよ」
俺氏「九州のなかではイマイチ影が薄いからなぁ…」
だから宮崎行ったんですよw

まだ先があります。

ここで終わりではなく、まだ先がある。もうちょっとだけ付き合ってやろうか。

展望台最奥!
うっ、西日が……


リツ「これが、写真にもあった馬ヶ背の最奥ね」
俺氏「RPGとかだと絶対何かありそうな雰囲気だw」
ライバルと一騎打ちとか。

いい景色です。

ちゅー事で、ここからの景色をナンボか撮ってみる。
ああ、写真撮るの下手ですまんねwww

リツ「敢えて日が沈むまで待っても良かったんじゃない?」
俺氏「すぐ夜になるから時間との勝負が更に加熱するな」
それでも九州は日の入りがちょっと遅いなぁとは思う。

さて、周りの荘厳な景色を一通り眺めたら戻りましょう。
名残惜しいが、あまりゆっくりはしてられないのでね。

リツ「ええ、時間のある時と、後は曇りの日に来たかったわねw」
俺氏「太陽が眩しい……灰になっちゃう(´・ω…:.;::..サラサラ」
闇属性に陽の光はしんどいw

クルスの海に!

馬ヶ背からほんのちょっとだけ市街地方面に戻り、願いが叶うとか何とか言われている十文字の岩場、クルスの海にもお邪魔してみた。

ホンマにすぐそこなんで地図はいらんやろw
リツ「ところでマスターの願いって何?」
俺氏「働かずに遊んで暮らすこと」
人はそれをニートと呼ぶw

俺氏がニートになれるかどうかは今後の努力次第だが、なるほど確かに十字ですね。

まるで上空からグランドクロスを撃たれたかのような地形だw
リツ「一体、何がどうなってこんな地形になったのかしら?」
俺氏「大自然の奇跡」
偉大なる大自然に人類は逆らえないのだよw

そう言えば、展望所の真ん中にこんな鐘がありましたね。


リツちゃんでも手が届く親切設計♪
リツ「しかも、後ろが壁で自立しやすい!」
俺氏「まさにドールのために作られた鐘だな!」
真実の程は不明w

さて、名残惜しいが、そろそろこの地を発つとしよう。
我々はここから日南に行かねばならないのだから……!

リツ「もうこれは完全に深夜コースね」
俺氏「のんびり行くか」
敢えて高速を使わない選択。

日南に到着、お疲れ様でした。

どこの世界にも夜になると煽ってくるゴミカスというモノは存在するが、あおり運転検挙数全国トップを誇る兵庫県からやってきた我の前には無意味w

慣れてない海沿いの道なんか60km/hが限界よ。(法定速度50km/h)
リツ「やっぱりウチの方はあおり運転多かったのね…」
俺氏「前に車がいたら煽りましょうって教習所で教えてるんじゃないか?って思うくらいの頻度だからな」
一斉取締りの時、全国1088件中434件を占めた兵庫県はどう考えてもおかしい。愛知じゃねーのかよ!?

2日目終了、お疲れ様でした!

という訳で、宮崎縦断旅行2日目はこれにて幕引き。
高千穂はわりとのんびりしていたが、その後の延岡日向は駆け足で突き進み、日南までのんびりと深夜のドライブを堪能した1日でした☆
リツ「なんか、一日の殆どを車の中で過ごした気がする」
俺氏「完全にドールドライブな一日でしたね♪」
ドールドライブ、略してドルドラ。

リツ「また懐かしい画像を……」
俺氏「最初期にこんなん出してましたなw」
反省はしない模様w

最終日、3日目は?

さて、ドルドラについてはこの際無視で、3日目の行程はまず日南からスタートし、宮崎県最南端の都井岬へ。その後は串間市を通って日南に戻り、サンメッセ日南にお邪魔してから青島方面に立ち寄って、宮崎空港へと戻る。

地図で表すとルートが一発でわかるので、やはり画像は偉大であるw
俺氏「ところでグーグルマップがダメになったと聞いたのだが……?」
リツ「Yahooマップ使えばいいんじゃないの?」
それもそうだなw

メインで訪れたのは都井岬とサンメッセ日南の2つ。後は……オマケで訪れたこどもの国ですかね。

個人的には「こどもの国」駅というのが存在していた事実に驚愕。
リツ「マスター、大人一人でこどもの国に侵入するとか正気かしら?」
俺氏「実は(精神)年齢が5歳です」
何かのお遊び的なテストで小学生だか幼稚園児レベルの結果が出たなw

いつもなら1泊2日で終わる旅行も今回は2泊3日なのでもう1記事書かなければならない。
3月ももう終わりなのに、早く書かないと記憶が飛んでしまうよママン。
リツ「記憶が飛んだらパイルドライバーでいいんだっけ?」
俺氏「根拠のない医療行為は危険じゃぞ?」
プロレス技は医療行為。

てなわけで、3月中に出せるように今から頑張って書きます。
それでは、今回はこれにて解散!
さらば! (`・ω・´)ノシ
リツ「またね~♪ (*´∀`*)ノシ」
Lily「スヤァ……( ˘ω˘)ノシ」
凛々子「スヤァ……( ˘ω˘)ノシ」


この文章を正しく理解するのに数分かかったw

俺氏「参拝者が大変クソで迷惑…?」
リツ「い、犬のフンで困ってるんでしょ?たぶん……」
参拝者がクソですとか言ったら炎上モノでしょw


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コメント

  1. めー より:

    高千穂峡むちゃくちゃいい場所じゃないですか!滝!滝すごい好き!しかもボートに乗って近くまでとかすごい!

    恋人の聖地でリツちゃんと永遠の幸せを…うー羨ましい!(*´∀`*ノノ☆
    とても良かったのですよ!

    • GoriasHami3 より:

      ありがとうございます!高千穂は遠かったですが、良いところでした。意外と観光客が多かったですが…
      そうです、ボートで滝の近くまで行けます!何なら滝に打たれることも可能ですwオススメはしませんがwww
      恋人の聖地はドコ行ってもありますね~wこれからも全国各地の恋人の聖地にうっかり入ってしまうかもしれませんねw