今年もリツちゃん達と京都ドルパ(+α)に行ってきたよ!

さて、前回の投稿から1ヶ月ちょっと、寒さは少々和らいできた代わりに花粉とかいうバイオ兵器が今年も日本列島を襲い、俺氏も被害に遭っておりますムズムズ……
リツ「それよりもブログ更新を1ヶ月もサボってた件について」
Lily「マスター、ネタは待ってても来ないのよ?」
凛々子「これは懲罰モノですねっ、壊れた蛇口の刑ですっ♪」
極刑かよ!?!?


遅まきながらバイク復活!


今年最初のイベントです!

さて、今年も今年とてやってきました京都ドルパ!

略して「ホームタウンドルパ京都16」!!


リツ「マスター、逆逆!!」
Lily「略したらドルパになるのよねぇ?」
む、勇み足が過ぎたようだw

1ヶ月以上ぶりの投稿と花粉症の影響で頭のキレがいつもよりよろしくないが、その辺はご容赦いただきたいw
凛々子「サボりまくりですね、マスターさん♪」
Lily「今年は変な改造とかやらなかったものね」
そういやオビツの改造とかヘッドの縮小ってこの時期にやってたなw

それはそれとして、実はこの京都ドルパが今年初イベントとなる。
1月のドルミスは寒くて参加できなかったし、2月はイベント自体が関西で行われなかったし……
リツ「そもそもドルミスは仕事だったじゃない」
Lily「逆に行ったらヤバくなってたわよ?」
だから行かなかったやんw

寒さと花粉症で引きこもり気味だったので、外へ遊びに行くにはちょうど良かった。朝の気温が-1℃という3月にあるまじき寒さだったが、日中は暖かかったのでバイクで行っても良かったかなと思う今日このごろ。
リツ「そろそろこのくだらない前置きに終止符を打ちましょう」
凛々子「マスターさんを亡き者にすれば良いんですね?」
ダメですw

亡者にされては困るので、そろそろ本編を始めようか。

京都ドルパ、行きます!

会場は毎年恒例「京都パルスプラザ」


東京仙台名古屋と違い、駅から10分以上歩かなければならないという他県民には優しくない仕様は実に京都らしい。ぶぶ漬けでも食うか。
リツ「あと、京都から4駅で10分ぐらいしかかからないのに260円って高くない?」
Lily「近鉄で行くと210円よ♪」
他路線で260円だと京都から嵐山辺りまでは行けるなw 下手したら大阪府まで行けるw

最寄り駅もこんなんで、大阪奈良よりマシとはいえ汚いゴチャゴチャした近鉄沿線だから京都ドルパは明らかに冷遇されてるとしか思えない。

こんな住宅街を歩いていくからカツアゲに遭っても泣かないよーに。
リツ「最近、K察のカツアゲ(交通取締り)多くない?」
Lily「たぶん、上納金が足りてないのよ…」
兵庫県警やらかしたしなw

ドルパ到着です。

さて、兵庫県民の無意味な京都disりはこれくらいにしておいて、そろそろドルパの話に入りましょうw

会場は相変わらず広いのだが、去年ビックサイトに行ったせいか狭く感じる。
リツ「こんなに狭かったかしら……?」
Lily「いつも通りよ、向こうが広すぎただけじゃないかしら?」
ビックサイトが異常なだけで地方はこんなモンよw

まずはディーラーマーケットを一通り回り、財布に金銭が無い事を確認した後、展示物の見学をしていく。

お、あの革ジャン良いね。ボークスで販売してるのかな?

Lily「過去に出た衣装か、もしくは今度出る新しい衣装か?」
リツ「隣りにある天使のすみか行ってみる?」


え、天使のすみかってこんな状態ですよ?行くわけ無いでしょ???
リツ「何よこの行列!?」
Lily「有名ラーメン店もビックリの混雑っぷりねw」
今ちょうどお昼時だからね。天使のラーメン売ってんだろ?

なので、行列には並ばず、館内見学を続ける我ら。
これは20thなんたらと書いているが……ええい、邪魔だオタクども!!

このような物体が奉られておりました。
リツ「ウチにもああいうセットが欲しいわ」
Lily「寝具は結構あるんだけどねぇ…」
やっぱコタツも設置するべきか?

セットに関していおいおいという事で……次の展示物。これでも醜い人間どもが写真に写らないよう努力してるんです!

リツ「たまにクリーチャーを見かけるのはちょっと……」
Lily「あれ、召喚獣じゃないの?」
ああ、ドールが主人でクリーチャー人間の方が下僕みたいな。

おや、アレは何の行列やろね?

リツ「限定販売のお迎え所かしら?」
Lily「実はラーメン屋でしたとかいうオチは?」
ありませんw

などなど、じっくり見て回っても1時間足らずでお腹いっぱい。
今回は俺氏の琴線に触れるブツとお金が無かったため、雰囲気を楽しむだけのイベントとなりましたw
特に知り合いもいないので、そろそろお暇しましょうかね?
リツ「河原町の方に用事あるんだっけ?」
Lily「京都に来たついでに……ってトコロね」
もっと前に大阪でやっときゃ良かったんですがねぇ……

ここからはドルパアフターですw

まずは睡魔を除去。

いつも通り1時間ぐらいでドルパを出たのだが、お昼の時間帯なせいか眠い。
とにかく眠い。
リツ「マスターがいつも眠気に襲われる時間ね」
Lily「もう習慣になっちゃってるのかしら?」
10分程度の仮眠も日課になってきてますw お昼寝大事☆

昨夜はしっかりと寝たし、ここに来る途中の電車でもぐうぐう。明らかに睡眠時間は足りているのに更なる眠りを求めるとはどういうことだ!?

睡魔の暴虐に憤る俺氏は1缶240mgというカフェインの暴力で睡魔をブチ殺しにかかるw
リツ「活動時間帯に眠くなるのってどう考えても人体の設計ミスよね?」
Lily「もしかしてヒトは夜行性動物なのかもしれないわ」
総じて夜の方が眠気が来ないからな。

睡魔を取っ払った後、四条河原町において用事を済ませ……

どうでもいいけど凄え人の数だな。やっぱ土日に京都に行ったらアカン……
リツ「これじゃ八坂神社や清水寺は人でごった返してるでしょうね」
Lily「タクシーとバスしか見えないんだけど?」
こんなとこ自家用車で来るやつはマゾ。

奇しくもドルパ☆ナイトと同じ梅小路公園に!

そして、俺氏がアフターに選んだのは京都駅と丹波口駅の真ん中あたりにあって微妙に行きにくいが施設は充実している梅小路公園である。

京都駅から行くか丹波口駅から行くかで迷ったが、丹波口駅からの方が道が単純なので、こちらを採用。
リツ「一本道なのとそうでないのとは大きな差があるわね」
Lily「バイクで何度も痛い目に遭ってるからね……」
交差点はなるべく少なく。どこ曲がればいいかわからなくなるしw

本日の京都ドルパ後にある「ドルパ☆ナイト」の会場、京都水族館もこの公園内にある。時間が全く違うので鉢合わせる可能性は皆無だが、奇しくも公式と同じ場所でアフターを行うとは……

尚、後ろに写っている梅小路京都西駅はまだ 建 設 中 であるw
Lily「もう殆ど完成してるじゃない」
リツ「ここから来れたらどれだけ楽だったか……」
京都駅からも丹波口駅からも結構かかる。(;´∀`)

JR嵯峨野線で京都へ向かう際、上から見えるので一度はドール撮影に来てみたかった場所。
ゑ、周りの視線?全く気になりませんが何か?

リツ「マスターにとって、周りにいる生物は人間じゃないものね」

Lily「音を発する物体……という認識もなかなかできないわよ?」
序列的には鹿やうさぎや猫より下ですので。

案内所です。
市電に見えますが、案内所です。

そうそう、高架を越えた所にこんなのがあるんですよね。
一回行ってみたかったんや!


ちゅー事で、ドルパ公式が水族館を選ぶなら、俺氏は鉄道記念館でアフターを楽しむとしよう。
リツ「無料では入れそうな庭園っぽい所に行かなかったのは評価してあげるわ」
Lily「どう考えても由志園(島根県)には敵わないと思うの」
主に周りの静けさで。

京都鉄道博物館を満喫♪

入場料1200エンを支払い、内部に侵入。
施設が施設なだけにガキどもお子様連れが異様に多い。少子化も何のそのw

少子化対策に貢献できなくてごめんなさい。
リツ「マスター自身が子供だから作る必要は無いでしょ?」
Lily「将来、不幸になる子供が一人減ると思えば…」
キミら言いたい放題やなw

もうのっけからワクワク感全開デス!
俺氏の眠っていた少年の心が今再び蘇ろうとしています!

リツ「絶対ドルパよりテンション高いw」
Lily「いつの世も男子は電車が好きなのね♡」
だって宇宙行けるしw←!!?!?!?!?

まず目に入ったのはこちらの初代新幹線!
何故か知らんが、新幹線といえば真っ先にこれが頭に浮かぶ。
イメージ的には「こだま」なんですけどその辺どうなんでしょう?
リツ「どうって言われても……」
Lily「私達、のぞみしか知らないから…」
新幹線は偉大な文明。

そんな初代新幹線をじっくり見て回る。
ご丁寧にグリーン車まであるぜw

お、ここから中に入れるやん。どれ……
リツ「16号車という事は一番後ろの車両ね」
Lily「さあ、中はどんな感じなのかしらね?」
様々な期待を胸に、新幹線に侵入じゃ☆

中は普通に博物館でした。

手前の茶色い椅子は見たことあるけど、後ろの青い椅子は見たこと無いな。
リツ「同じ車両に使われていたのかしら?」
Lily「指定席と自由席で分けてたとか?」
昭和の時代なのでボクわかりません。

博物館ゾーンは1両だけなのですぐに終わる。あと、運転席入れたけど並んでたからパス。
代わりに正面から撮ろう。

リツ「今の新幹線よりこっちの方が顔のデザイン良くない?」
Lily「まん丸だからそう見えるのよ♡」
今の新幹線、やたら顔が長くて平べったいもんなw

JR環状線w

新幹線の次は……お、端っこの方に見慣れた車両が。

大阪環状線の電車だが、これ今も現役で走ってるんちゃうの?
リツ「マスター、時代は変わるものなのよ」
Lily「貴方の知らない間に引退したのかもしれないわ」
確かに以前、環状線に見たこと無い電車が走ってたな。新型車両か?

中も思いっきり見覚えがある内装。
違いと言えば変なおっさんがおらん事ぐらいかw

リツ「いたらそれはそれで困るでしょう……」
Lily「寧ろ、マスター自身が変なおじさんじゃないかしら?」
ドール2体持って(*´Д`)ハァハァ♡してりゃ変人扱いもされるわなw

環状線のお隣りにあるこちらの青い電車。現役時代は知らんが、今現在は喫茶店と化しておる。

名前ははやぶさかとかそんな名前だった気がする。
Lily「マッハ喫茶店ね」
リツ「一体何がマッハなのかしら?」
料理が出てくる早さ。

茶色の寝台列車!

背後の茶色い電車。
食堂と書かれているが、こんな電車ボク知らない……(´・ω・`)?

寝台列車のようだが、どの区間を走っていたんだろうね?
リツ「九州とか?」
Lily「まさかの沖縄かしら?」
ねーよwww

そんな茶色の寝台列車の1両目はこれまたレトロな汽車。福知山駅とかにもあったような気がする。

リツ「福井県のどっかの駅にも無かった?」
Lily「案外色んな所で奉られているみたいね」
解体するより飾っとく方が良かったんかな?

見慣れた配色だが……?

真ん中にある緑とオレンジの電車。
色的にはわりと馴染み深いんだが、造形はちょっと違うな……

リツ「田舎のワンマン電車にこんな配色あったわね」
Lily「今はあまり見かけないけど……」
かつての新快速車両に取って代わられたなw

この電車も中には入れるようだ。
田舎のワンマン電車のような内装は勘弁だぜw

という訳で内部に侵入……
おお、実にキレイな車内だ。


田舎の電車とか言ってごめんなさい。
リツ「田舎を走る事に変わりはないんじゃない?」
Lily「特急である以上は……ねえ」
つか、日本の大部分は田舎でしょw

別の区画に。

一通り見て回ったので違う区画に移動。
あそこにある電車、左側の青いやつは何か見覚えがあるよな?

リツ「貨物列車的な?」
Lily「あー、確かに似てるわね」
都会に住んでた頃によく見た記憶。

寝台列車でしたw

その青~い電車をよく見てみると……

窓からはベッドと思われる物体が。
あ、これ寝台列車や。

ちなみに行き先は青森だそうです。
日本海って書いてあるから日本海側を通って行くんでしょう。たぶん。


リツ「上野発の夜行列車降りた時から」
Lily「青森駅で疲れからか不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまう」
後輩をかばいすべての責任を負った三浦に対し……

などというネタは引っ込めておいて、この隣りにある黒塗りならぬ緑塗りの電車も寝台列車なのかな?

中に高級レストランっぽい内装が見えるのだが……
リツ「万年エコノミークラスのマスターには無縁ね」
Lily「せめて涼しい顔でグリーン車に乗れるようにならなきゃ♪」
グ、グリーン車ぐらい乗れるわい!

いよいよ博物館本体へ!

さて、ここまでの展示物はなかなかにワクワクさせられたが、これはまだ文字通りの入り口。言わば、小手調べでしかない。奥にある博物館本体に突撃するのだ!

リツ「こ、これで小手調べとは……!」
Lily「今のはメラゾーマではない、メラだ。と言われたような衝撃ね」
大魔王のような威厳w

魔王城ならぬ博物館内部にも電車置いてるとか素晴らしいですね♪


模型っぽい汽車も置いてある。
リツ「素朴な疑問だけど、こんなのどうやって建物の中に入れたのかしら?」
Lily「それはもう念力で…!」
ハンドパワーか……

サンダーバード!

雷鳥!これアレでしょ、北陸走ってるサンダーバードでしょw

雷鳥・金沢行き。
Lily「超雷鳥じゃなくてスーパー雷鳥にしなかったのかしら?」
リツ「他にもウルトラ雷鳥とかハイパー雷鳥とか……」
言いにくいからじゃね?

そんなサンダーバードの隣にあった青い電車は博多~新大阪間を走る月光なる車両。

流星と太陽はどこだ!?FEかよ!?
リツ「ググったら流星はあったわ…!」
Lily「太陽は……見つからないわね」
東京~新潟間の寝台特急が流星……初めて聞いた。

新幹線?

ん、これ新幹線やんな?
westとか書いてるけど見たこと無いなぁ……


平成8年、1996年にできた車両か。
リツ「今は山陽新幹線のこだまとして頑張ってるみたいね」
Lily「あら、現役の車両だったんだ」
ひかりレールスターとは違う車両なんやな。アレは700系やった。

奥にも踏切やら何やらいろいろあって情報量が多いw

リツ「何か、似たような形の電車が多いわね」
Lily「量産型かしら?」
ジムみたいなモノか?

おお、二代目の新幹線や!!
初代は外に展示されてるのに、何故コイツはこんな端っこの方に…?

リツ「初代よりちょっとイケメンっぽいわ」
Lily「この頃はまだヒラメのように平べったくないのね」
だんだん平べったくなっていく新幹線w

昭和の日の思い出。

そして、横には懐かし商店なる建造物。
昭和の時代って本当にこんな店があったのか?

リツ「頭の中が昭和な人間もいるぐらいだから建物があってもおかしくないわ」
Lily「昭和って30年ぐらい前の時代よね?」
昭和は古代文明。

ボク知ってるよ、右にある棒アイスはバニラ味でしょ?

他にも駄菓子がいっぱいあるが、駄菓子とかは日本橋とかで案外見かけるからそんな珍しいモノでもないか。


尚、写真に写っていないが、ダイヤル式の公衆電話をお子様が弄って遊んでた事をここにご報告します。
リツ「ダイヤル式…」
Lily「ネットでしか見た事がないわ。実物はあるのかしら?」
ここにあるのは模型だしな。

昭和乃駅!!

つい最近、島根かどっかでこんな感じの駅を見た覚えがありますねw


リツ「ええ、旧大社駅とかそういう名前だったかしら?」
Lily「私は眠ってたから知らないわよ?」
リツ凛々子で歩き回ったなw

平成の駅の次は何駅でしょうね?

思えば出雲の旧大社駅は完全にこんな感じの昭和駅だった。
リツ「ええ、平成の今とは何もかもが違う遺跡だったわね」
Lily「昭和の建造物は既に遺跡なのね……」
昭和の人間が化石なのと一緒w

何かもう見るものが多すぎて時間足りなくなるなこれw

Lily「マスター、時間は大丈夫かしら?」
リツ「円山動物園の二の舞は勘弁よ?」
2時間で全部回れなかった苦い思い出w

更に奥に!

電車地帯を抜け、奥に進めば今度は車輪ですよ、車輪!

こっちはアレだ電車の下にある土台みたいなモノ。縁の下の力持ち。


電車って殆どが乗車スペースだから動力部分なんかこういうトコしか無いよね。
リツ「まさに見えない所で頑張ってる…」
Lily「その姿は水面に浮かぶ白鳥の如し」
いつか、電車は空を飛べる……?

対面には車輪を使って何かできるオモチャモノがいっぱい。

おこちゃまが遊んでいるので写真撮影が困難w
つか、最後のは車輪じゃねーな。
リツ「バネの付いた椅子…?」
Lily「電車の揺れを軽減する機構だとか何とか……?」
スプリング椅子ですよw

あとは……そう、電車の下に潜れちゃいますw

こんな体験、滅多にできませんぜw
リツ「寧ろ、電車の下に潜るツアーとかがある方が怖いわw」
Lily「主催はJRかしら?」
関西人みたいなイカれた人種やないとせえへんやろw

運転席を体験できる場所。
チビッコ達が占領していたので雰囲気だけ楽しんで立ち去る。

ボ、ボクも乗りたかった訳じゃないんだからねっ!勘違いしないでよねっ!
リツ「はいはい、また平日にでもお邪魔すればいいでしょ」
Lily「社会人の特権ね☆」
平日を休みにできる強み。尚、休みすぎると……?

2階に上がる!

1階は概ね見て回ったので2階に行きましょう。
……つか、かなりボリュームあるな、この博物館。

2階に上がってきたら即座に改札ですよ奥さん。
リツ「あ、これ吸い寄せられるパターンだ」
Lily「如何にも通ってくださいって感じの配置だわ」
模型だから切符がなくても入れるぜw

こうなるとついつい改札口に引き寄せられるのは悲しい人間の性。
その先に電車のホームはなく、謎の機械が佇んでいる。

どうやらこの機械はきっぷを作るモノらしい。いつ頃まで使ってたかは知らんが。


ここアレかな、切符売り場の歴史でも展示してるんかな?
リツ「それより、こんな御大層な機械で切符を作ってたなんて……」
Lily「もしかして、券売機の中身はこうなっているのかしら?」
いや、まさか……

電車でGOと司令室!

さて、先を急ぐか。アレは何だろう?

運転シミュレータとな。電車でGO!とはまた違うんかね?
リツ「アレはゲームだから……」
Lily「レースゲームと実際の車の運転は全然違うでしょ?」
酒飲んでマリオカートやったら飲酒運転なwww 事故りまくるw

運転シミュレーターは混雑していたのでスルー。
次の展示物は……おお、司令室だ!

これで全車両の位置を把握しているのか。道理で山手線とかでも電車同士の追突事故が起こらないわけだ。
リツ「疲れからか、不幸にも黒塗り車両に追突はしないのね」
Lily「毎回関係のない責任を取らされる三浦さんも可哀想だし…」
どこからともなく現れる三浦w

これはダイヤ(時刻表)を作る機械らしい。
アレって職員さんの長年のカンで決めてると思ってたんだけど違うんだなw

リツ「田舎ならともかく、都心部のあの意味不明な時刻表が人間のカンで作れるとは思えないわw」
Lily「ラッシュ時は2分に1本とかもうね……」
アレはもうどうなってるのか理解不能。

子供の遊び場w

この先はおこちゃまゾーン。心だけがおこちゃまな俺氏はお呼びでないんだよ!

くそ、何が悲しゅうて成人男性のアバターを使わねばならんのか……!
リツ「VRchatを使えば少年に戻れるわよ!」
Lily「私には是非波音リツモデルを!」
あるの?

その先にジオラマ上映があったのだが、時間外だったので閉まってました。残念!

ぐるっと一周してきて、今度は切符を買って改札口を渡る体験ゾーン!
さっきの切符製造機の真横にあるのに何で気が付かなかったんだ俺氏!


リツ「前しか見てなかったからよ」
Lily「その視線はまさに肉食獣の如し」
タンパク質は重要でしょ?

現行の改札口と旧時代の改札口の両方を体験できるが、流石に無人駅からワンマンカーに乗るスタイルはお呼びでなかったようだw

リツ「アレはバスと同じだから……」
Lily「ICカード使えないからバス以下よ?」
扉も手動ですよ?

運賃高くね?

どうでもいいけど、京都~大阪間は560エンで、大阪から次の駅に行くと700~800エンに跳ね上がるのはひでえなwww
これ見ると関西私鉄がいかに安いかがよくわかる。
リツ「四条河原町からになるけど、阪急と京阪は400円で大阪か淀屋橋まで行けるのね…」
Lily「JRは新快速があるから……」
スピード重視か!

プラレール展へGO!

流石にそろそろ見るものも少なくなってきたが……おお、プラレール展!しかも今日からやんw

60年って俺が前世の時からあったんじゃないのか?
リツ「マスターの前世って何だったの?」
Lily「インフルエンザウイルスとか言ってたわね」
たぶん香港B型w

中国4000年の歴史には及ばないものの、60年でも十分一時代を築いたであろうプラレール。男子なら必ず一度は通ると言われている聖域を余すこと無く紹介してくれている。

リツ「流石はあの東京の地下鉄を再現できるという伝説の玩具……!」
Lily「何でも極めた人は尊敬に値するわね」
知りたい人は「プラレール 東京地下鉄 再現」等でググってみて。

真ん中にはでっかい塔(?)が!

ご丁寧にブロックでPLARAILと書かれているw
リツ「これ作るのも相当大変でしょうに…」
Lily「パーツ全部でいくらぐらいするのかしら?」
100万行ってるんちゃう?

あと、古代エジプトセットなんて初めて見たぞwww

ファラオの御威光が……!
リツ「絶望による死を許す!」
Lily「地上にあってファラオに不可能無しね」
誰だよこんなの考えたやつwww

…とまあ、プラレール展でした。
5月7日までやってるみたいなんで、詳しく知りたい方は是非京都鉄道博物館に行ってみましょうw

3階へ!

さて、じっくり楽しみすぎてそろそろ時間を気にしなければならなくなったので、3階に登る。

…と言っても、あるのは屋上テラスのみ。
Lily「風が結構強いわね…」
リツ「う、Lilyの髪が荒ぶる……!」
出雲ではまさにバーニングでしたなw

この正面に京都駅があるんやけど、線路の数が多すぎてどれがどの路線かさっぱりわからんw

リツ「一番端っこの高架は新幹線でしょ?」
Lily「あと、左側から伸びてる高架が嵯峨野線」
一番右端と左端しかわからんやんけw

それほど高所ではないのに京都市内を一望できるのはこれまた……

ふむ、何と言いますか……
Lily「電車がよく見える…?」
リツ「景色はそうでもない…?」
ま、概ねそんな感じw

そういえば上から見て、まだ行ってない区画があるのを発見した。

リツ「あんな所に車庫が!?」
Lily「確か、2階にそれっぽい通路があったわね」
ふむ、では早速……

車庫に行ってみる!

という訳で、その区画に行ってみるが……おお、SLか!

リツ「何を積んでるのかしら?」
Lily「石炭…?」
よくわからない黒い物体。

奥にあるのがSLの車庫か。
今ちょうどSLが動いてる最中なので通行止め。

は~、醜い物体はモザイクモザイクw
リツ「肖像権は守らなきゃね♪」
Lily「マスターも全身にモザイクしなきゃね♡」
モザイクマンですか?

お、SLが動いとる動いとるw

そういやアレの燃料は何だろう?やっぱ人力?
リツ「ま、まあ……ある意味間違ってないとは思うけど」
Lily「人力で石炭をくべるという点ではね……」
そもそもそんな重労働はして無さそうだが。

電車が通過したら通行止めも解除!
車庫までスンナリ行けて良かったw

ほう、重要文化財らしい。
リツ「この車庫だけ?初代新幹線は?」
Lily「残念ながら……」
そのうちなるんじゃね?

そんな重要文化財たる物体を写真に収めながら、この先にある出口へと足を運ぶ。

ま、SL倉庫だから汽車ばっかりですねw
リツ「マスター、汽車にはあまり興味を示さないようね」
Lily「やっぱり新幹線なのよ、この世代は」
確かに新幹線は魅力値が高いw

出口です。

さて、どうやら鉄道博物館も終わりのようだ。
もう閉まる時間も近いようだし、今日はこれぐらいにしといたろか。

リツ「そうね、電車に乗り遅れると大惨事だし」
Lily「いつでもって訳じゃないけど、京都はまだ行きやすい方だから、またね♡」
コストはかかるがなw

ちゅー事で、京都鉄道博物館からお送りしました。
いや~、1200エンの価値は十分にあったわw

Lily「明らかにドルパより楽しんでたわねw」
リツ「たぶん、今まで行った施設の中でも上位クラスの物件だわ」
動物のいない所では1番かもw

それでは帰りましょう♪

歩いて京都駅へ!

ここ梅小路公園は丹波口駅と京都駅のちょうど真ん中辺り、丹波口駅から来たものの、帰りは京都駅から特急なので京都駅へと向かう。

ぶっちゃけ楽をしたいので、梅小路京都西駅の早期完成が待たれる。
リツ「調べたら来週から開業だそうよw」
Lily「うふふ、1週間早かったわね♡」
(´・ω・`)

まだ空は明るいので公園内をのんびり歩きましょう。

今回は鉄道博物館だけで終わったが、ここ梅小路公園にはまだ色々なブツがあるので、1回で終わりなどという寂しい事は言わない。


リツ「来年のドルパアフターもここかしら?」
Lily「あまり京都に来る用事無いものね……」
たいてい大阪で事は済むw

そうそう、ドルパナイトの水族館も来年の楽しみにとっておくよ!


以上、梅小路公園でした。
さあ俺氏、ここから20分以内に京都駅に着かなければ1時間待ちが確定するぞw
リツ「結構ギリギリのラインじゃないかしら?」
Lily「ご飯食べてるヒマは無いわね」
京都駅内のセブンイレブンに全てを賭ける!

そして、無事に帰宅!

何とか無事に電車を捕まえ、予定通りの時間に帰れた俺氏。
凛々子くん、留守番ご苦労だった。

凛々子「お安い御用ですよマスターさん。ところでお土産は何ですか?」
リツ「残念ながら……」
許せ。

つか、京都は花粉が酷かったな。
この日から2日ぐらい花粉症が止まらなかったんだが……
Lily「都会の方が花粉飛んでるわよね?」
リツ「風向きの問題かしら?」
何故か知らんが田舎の方が花粉飛んでない。

以上、京都ドルパのお話でした☆

ぶっちゃけ、今回は京都鉄道博物館の方がウェイト占めてるからもうドルパの事覚えてる人いないでしょwww

リツ「ドルパはオマケ、アフターがメインなのは相変わらずか……」
Lily「どっちもやってる事変わらないわよね?」
ドール持って写真撮ってるだけですw

そして、戦利品もありません!
いや、今回は何かこう……琴線に触れるのが無かったんや。
敢えて言うなら入場券を兼ねたパンフレットってとこですかね……(;´∀`)

凛々子「グッと来なかったのなら仕方ありませんね」
リツ(最近、イベントで何か買ったかしら……?)
よく旅行行くからお金がないという可能性が微レ存。

まあ何だ、折角の休日に家でゴロゴロしてるよりかはイベントに顔でも出してる方が何らかの収穫はあると思うのよ。
今回だって京都鉄道博物館があんなにワクワクする場所だというのを初めて知ったし♪
凛々子「そんなにドキがムネムネするなら凛々子も行ってみたいです」
リツ「また昭和みたいなネタを……」
凛々子のセンスは古い…?

この後すぐに全国制覇の旅!

そして、先月は日程的にキツくて行けなかった全国制覇の旅だが、今月はクオリティ無視で速攻で仕事を片付けてムリヤリ時間を作り、12~14日で執り行う事にした。

もう明日が出発である!

リツ「そろそろ準備した方が良いんじゃない?」
Lily「前日まで完全に忘れてたみたいよ……」
ホントに今思い出したwww

ちなみに今回の訪問先は宮崎県。
リツちゃん初の九州上陸にして2泊3日の旅行である。

リツ「宮崎って何があるの???」
凛々子「お馬さんとかモアイさんとかありますね~」
一体どんな国なんだ、ミヤザキ……?

なので、これから旅の準備に入るゆえ、今回はこれにて失礼いたす。
次のステージでまた会おう、さらば!(`・ω・´)ノシ
リツ「またね~♪ (*´∀`*)ノシ」
Lily「バイバイ♡ (⌒▽⌒)ノシ」
凛々子「さらばです~☆ ( ´∀`)ノシ」


さて、どこへ行きましょうかね?


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