リツちゃんと全国制覇(4/47)!広島県に参ります!2日目

どうもはみさんです♪
リツ「マスターがまともに名乗った……!」
Lily「何て事なの……明日は雪が降るわ!」
凛々子「みんなで雪合戦しちゃいましょう♪」
久々にはみ☆ㄘんと言わなかっただけでこの仕打ちですよw


これ、小樽にもあったなw 大阪でも見たことあるw


広島2日目は宮島に居座る!

さて、前回の続き。
広島旅行2日目はやはり広島観光の定番にして日本三景の一つ、宮島へと行ってまいりました!

まあ宮島しか行ってないんですけどねw

リツ「そ、それだけ満喫してたのよ。うん」
主に大自然をw

大自然のお仕置き云々は抜きにして、また無駄なモノが多くて長くなってしまったので、いつでも離脱できる準備で読み進めて下さい♪
リツ「今度から10000文字制限をかけたらどう?」
Lily「限られているからこそ力を発揮するって事かしら?」
あの勇者のように!何のゲームだ???

まあ制限はかけんだろうが、多少は短くする努力をした方がいいだろう。
さて、それでは本題に入っていきましょうか。
その前に、広島1日目はこちら。

リツちゃんと全国制覇(4/47)!広島県に参ります!1日目

では、広島2日目、宮島でのお話を始めようか。

JRで宮島へ!

フェリーまでは広電なりバスなり様々な交通手段が整備されているが、俺氏が選んだのはJR!
切符一枚でフェリーまで乗れるのは便利だ。

そして、お船に揺られること10分。
日本三景の一つとして名高い宮島にやってまいりました!


リツ「ここが最後の日本三景……宮島!」
俺氏「地味に全部行った事になるのかw」
松島は今年の8月、天橋立はドルツーで何回か行ってる。

松島の時と同様、朝8時過ぎだとメチャメチャ空いてます。
船は7時台から15分刻みぐらいだし、広島は電車も多いので朝早くても時間を気にする事無く行ける♪

リツ「でも、これが昼になったら……」
俺氏「たぶんヤバイ」
昼の松島は死ぬほど人多かったな。

では、移動開始!

ま、こういった有名どころは早朝に行くのが一番ですよ。
人が多くならないうちに移動しましょう。

おや、奈良公園と同じくシカがその辺をうろついてますね。
リツ「でも、あっちとは違ってエサやり禁止なんだっけ?」
その通り、奈良とは対称的である。

ふむ、これは厳島神社へと続くメイン通りか?
やはり朝だと人が少なくて快適♪

……と思ったら修学旅行と思しきガキ共の集団が。
リツ「まだ8時過ぎなのにもう移動開始なのかしら?」
俺氏「教育機関の朝は早いのう」
もう朝メシ食ったんやろうな。

修学旅行生達が向かったのはお土産街の方だが、土産は帰る時にでも買えばいいので、そのまま厳島神社へと向かう。

港から10分ほどで厳島神社に到達!
リツ「ここが、かの有名な厳島神社…」
さて、あの大鳥居に行ってみるか。

見よリツちゃん、あれが写真とかでよく見る水没鳥居大鳥居である!

リツ「琵琶湖のアレを思い出すわね」
俺氏「そういやそんなのあったなw」


これですね、白髭神社。


まあ、今は広島にいるので広島の話をしましょう。

この鳥居、琵琶湖と違って干潮時なら歩いて行けるそうだが、この日の午前8時半現在は満潮!

水位MAXの時に来てしまったので、泳いでいくしかありませんw
リツ「イヤよ、寒いし」
俺もイヤだよw

こんな遠方に来てまで寒中水泳は御免こうむるので、あちらにある厳島神社内に侵入致す事にする。

リツ「あの水の上に建つ和風の建造物、どこかで見たことがあるような?」
俺氏「相翼院ですな」
詳しくは俺の屍を越えてゆけでw

神社内に侵入!

相翼院と違って水の中から河童は出てこないとは思うが、とりあえず入場料300エン(だったか?)を支払い、ダンジョン神社内に突撃!

リツ「水の上に建ってる建物に入るのは初めてじゃないかしら?」
俺氏「伊根のヴェネツィアとはまた違うのかな?」


京都府の田舎、伊根町の町並み。


だから今は広島にいるので滋賀や京都の話はしなくていーんです。

そして、昨日の博物館資料館と違って展示物は無いので神の怒りに触れない程度に写真は撮っていますw

ふむ、ここは満潮時に来た方が風情があるな。
リツ「引き潮だったらただの湿地帯に建ってる神社だもんね……」
俺氏「おまけに海藻があっちこっちに散乱してて見た目があまりよろしくない」
しかし、潮が引かないと見れないモノもあるとか?

それはそれで何か違った趣があるのだろうが、個人的には水のある時に来た方が良いのではないかと。そう思わざるを得ない景観である。

でも、足を滑らせたらドボンですね、はいw
リツ「但し、人目を憚ること無くイチャつくアベック共は突き落としても良い…と?」
俺氏「干潮時に埋めて潮が満ちてきたら最期の時を迎えようぞw」
神の御前を血で汚すことは許されない……w

ところで、これ柵とか無いけど干潮時はこっから登って入れるんじゃね?

リツ「み…見えない柵が水中にあるのよ。きっと」
俺氏「そのような物体は見かけないのだが……」
固有結界ですねわかりますw

真正面に例の鳥居!

そして、このスペースで神への感謝の儀として相撲をとるんですねわかります。


リツ「何故に相撲!?!?」
俺氏「異文化コミュニケーション」
外国人結構いるんよなここ。

後は右から左へ~♪

あ、わかった。あそこで相撲するんだな?
リツ「寄り切られたら水没じゃない……」
俺氏「そこは下手出し投げでw」
うっちゃり!

などなど、アホな事を考えつつ、一行は出口へ……うん?もう出口なん?

リツ「意外と短かったわね」
俺氏「所詮300エンですしw」
お金の問題じゃない気がするw

お次はどこですか?

さて、ものの20分程度で厳島神社を出てしまってヒマになったのでロープウェイに乗って弥山に行ってみようと思います!

リツ「またロープウェイに乗るの?札幌で苦手だと判明したのに?」
俺氏「弱点の克服」
空を飛べるようにならないと克服できそうにないw

まあ、長所を伸ばす方が大事なのですが、苦手科目の克服も無視できないので、まずは住宅街(?)を通り…

公園を通り……


おっと、公園内にシカを発見。しかし、奈良と違って餌付け不可なのでスルーしますw
リツ「奈良公園と宮島、どこで差がついたのか……?」
俺氏「慢心、環境の違い……!」
しかし、奈良は奈良で人類がウザいw

そして、ここからは山道になります。

ふむ、全体像はこんな感じか。


リツ「わかりやすいようなわかりにくいような……?」
俺氏「案内板なんてこんなモンやw」
ヘタな地図よりはわかるけどな。

何か表記の距離より長く歩いている気がするが、ひとまずロープウェイ乗り場に辿り着いたので良しとする。

リツ「さあ、心の準備はできたかしら?マスター」
俺氏「OK牧場でござる」
大丈夫、毎日動いてるんだから落ちるわけ無いでしょ!

ロープウェイで山頂へ!

そして、ロープウェイに乗り込む!
まさかの少人数制でリツちゃんと2人で乗ることになろうとは!

そして、俺氏は高いところが苦手なのでもう恐怖しかありません。
リツ「前を見なさい、前を!」
俺氏「振り返ってはいけない」
下を見てもダメですw

高所の恐怖に耐えること10分。大きいロープウェイに乗り換える中継点に。
札幌の時はケーブルカーだったが、ここはロープウェイ二連発とは……(´;ω;`)

我が心は不動、しかして自由にあらねばならぬ。即ち是、無念無想の境地なり。
リツ「無我の境地で乗り切ろうというのね……」
怖いものは怖いのです。

しかし、こちらは約5分で駅に到着!
あ゛あ゛~~!!水素の音ォ~~~!!!

リツ「遂に精神に支障をきたしたか……」
俺氏「失礼な、ちょっと状態異常にかかっていただけだ」
バカなので復帰も早いw

まずは近くの展望台へ!

さて、ロープウェイの恐怖も乗り越え、無事に駅に着いたものの、山頂に行くにはここから更に歩かなければならない。

まずは、駅の近くにある展望台に…!


リツ「ウッ、日差しが眩しい」
俺氏「夜から雨が降るそうだw」
しかし、我が旅路に影響は無し。

流石にいい眺めです。ロープウェイで手軽(?)に来れるのも良いですね♪

リツ「マスター、ロープウェイ片道分しか買ってなかったわよね?」
俺氏「地獄は片道だけでいい!」
帰りは歩いて帰りますw

こんな岩もあったので撮ってみる。

リツ「獅子岩……パワースポットの一種かしら?」
俺氏「触ると力が溢れてくる的な?」
攻撃力50%UPですねw 獅子の力w

ここからが本番ですw

展望台を一通り堪能したら駅まで戻って、今度は弥山の頂上に行ってみよう!

ふむ、山頂まで1kmか。余裕だなw
リツ(あ、これ途中で死ぬパターンだ)
死亡フラグが立ちましたw

……と、余裕ぶっこくのはいいんだが、頂上アレですよね?
わずかに建物らしき物体が見えるが、どう見ても1km以上あるでしょ!?

1km……直線距離か?
リツ「どちらにしろ、アレは相当歩くわよ?」
俺氏「…飲料は多めに持って行った方が良さそうだな」
駅に戻って飲料水を確保だ!油断は死を招く

頂上へ向かいます!

これが夏場なら熱中症で遭難する危険性もあるが、今は11月!
気温も15℃前後と熱中症には程遠い暑さ(?)なので山道を突き進む!
リツ「所々、ガードレールが無い道があるわよ?」
俺氏「落ちたら冗談抜きで奈落ですよ先生」
敵は大自然だ、油断してはいけない!

しばらく歩くと……山頂まであと500mですって。ホントかよ!?
ここまで1kmぐらい歩いた気がするぞ!?!?


ああ……ロープウェイの駅があんな遠くに。
リツ「今更引き返すのもねぇ……」
俺氏「俺達は、前に進むしか無いんだ」
同じ距離を戻るぐらいならねぇ……

この後も、こういった道と呼ぶには少々怪しい箇所を通り抜けていき……

リツ「岩が大きすぎて手を付けられなかった感じが…」
俺氏「とりあえず柵だけ付けてみました……か」
これでも頑張って道を作ったんだろうな……

中継点に到着!

ようやく中継点とも言える「霊火堂」に到着!

ホントにロープウェイの駅から600mしかないの?
絶対1500m以上歩いてるよ!?!?
リツ「上り下りが多くて距離自体は短いのかも……」
俺氏「むぅ……山道は油断ならんな」
もう距離なんて信じない!

恋人の聖地とか抜かしとるが、浮ついたアベック共がわざわざこんな所まで登ってくるとでも?

リツ「途中の道で誤って崖から落ちるんじゃない?」
俺氏「わりとガチの登山道ですよねここ?」
軽率に来るべき場所じゃなかったw

だがここはまだ通過点、まだまだ上がありますw
上り階段はキツイですが、こんな所で音を上げるわけには参りません。

リツ「マスター、頂上まであと400mよ!」
俺氏「ホントかよ?まだ1000mぐらいあるんじゃないの?」
いやでも10分で着くらしいぞ?

もうこの時点でも相当な高所にいるんですけどね。ほれ、見てみいこの景色。

リツ「これほどの景色はなかなかお目にかかれないわね」
俺氏「ドルツーで山を走るのとはまた違った趣が」
通過するだけの予定が道を間違って頂上付近まで行ってしまった事はあるw

先へ進んでいくと、もう岩なのか道なのかわからんw

リツ「それでもご丁寧に階段が作られているわ」
俺氏「こんな所、工事も大変だったろうに」
しかし、油断すると崖下行きなので移動は慎重に!

山頂に到達!

そして、明らかに駅から1km以上離れているであろう、弥山の頂上に辿り着きました!
あ~、しんどかったw

リツ「お疲れ様。あの展望台で休みましょ」
俺氏「確かに中継点からは10分ぐらいだったが……」
登りばっかりでしんどいわw

中で休憩&水分補給。
当たり前だが、俺氏以外にドールを連れて来てる者など絶無である。

リツ「何人かはまともな登山装備で来てるわよ?」
俺氏「やっぱガチの登山道なんですね…」
軽量化の為になるべく軽装かつ動きやすい服装で来てるが、登山はちょっと…

さて、ちょっと休んだら上の展望台に上がって、何枚か撮ってみましょう。

あの辺りはもう山口県かな?
リツ「そう言えば宮島って山口県に近いのね」
俺氏「確かに。広島より岩国の方が近いな…」
山口県はどこ行こうかね?

下の様子。
改めて見るとゴツい岩場だよな、アレ。

ああ……ロープウェイの駅があんなに遠くに。


リツ「確かにこれじゃ1kmと言われても疑うわ」
俺氏「絶対直線距離だと思うんだボク」
いくらアップダウンが激しいとはいえ、1km歩くのに30~40分かかるだろうか?

更には宮島の町並みも。
え、俺あそこまで歩いて帰るの!?!?

リツ「自分で選んだ道よ、マスター」
俺氏「うん、ロープウェイ怖いしね♪」
しかし、ここからまたロープウェイに戻るのも一苦労だぞ?

では、帰りましょう。……歩いて

さて、帰りは予定通りどこかの散策道を歩いて帰るのだが、まずは行きとは違う道を下りていきましょうかね。

うん、たぶんこっちで合ってる。


これはまた急な下りですな……
リツ「あっちも登りが急だったから…」
俺氏「足を滑らせないよう慎重に……」
今回は下り坂が一番神経使ったw

こちらもこちらで道だったり岩だったりと道なき道をひたすら下っていきます。

なかなかすごい状態でバランス取ってるな、この岩。
リツ「な、何か今にも崩れ落ちそうなんだけど」
俺氏「絶妙なバランスで落ちないようになってるんだろう」
たぶん。

早くも中継点!どんどん下っていきます!

そして、その岩に先には中継点の一つである大日堂!
いや、登りだと時間かかるが下りだと早い早いw

しかし、先はまだ長い。
駒ヶ林・大元公園方面に歩き出す。


リツ「ここからロープウェイに戻れるのね」
俺氏「歩いて帰るから反対方向ですよ奥さん」
目指すは大元公園!

登りよりも体力的には楽なものの、下りは下りで足を滑らせると奈落へ一直線なので慎重に進んでいく。決して油断してはいけない。

リツ「あと、脚の負担にも気をつけなさいね」
俺氏「歩けなくなっては元も子もないからな」
そういう意味では下りの方がヤバイ。

第二の中継点、仁王門!

慎重に、時には大胆に山道を下り、第二の中継点である仁王門に到着!

仁王像のお膝元にて少し休憩。


俺氏「膝の痛みは無し。ただ、明日は筋肉痛が予想される」
リツ「異常は無いって事ね。じゃあ問題ないわ」
何故俺は旅行中に山の中を歩いているのだろうか?

よく考えたら仙台でも奈良でも死ぬほど歩いているので、それなりに足腰は鍛えられてる模様。さて、ここから大聖院コースと大元公園コースに分かれます。

俺氏が選んだのは大元公園コース。ゴールとも言える大元公園まで2.8kmだそうだが、たぶんその倍ぐらいは歩くものと覚悟している。
リツ「ええ、これでもまだ山頂から600m程みたいだし……」
下りでも2時間かかるコースらしいからなw

という訳で、大元公園コースを征く!

こちらは大聖院コースと違って明らかな横道とか側道とかそういった感じなのである程度の悪路は覚悟しておきましょうw

リツ「どう見ても大聖院コースの方が楽そうだったのにね」
俺氏「どっちもどっちだと思うぞこれは」
どうせ山道を通るのだから。

ま、しかし悪路っぽかったのは最初だけで、後はまあ……一応はちゃんとした道でしたね。

ちょっと歩くと駒ヶ林へ行く分かれ道が。
体力的にしんどいが、せっかくなので行ってみよう。
リツ「まだ寄り道できるだけの体力は残っているようねw」
俺氏「下りばっかりだからな」
寧ろ、脚の負担の方がキツい。

ちょっと寄り道♪

しかし容赦ねえ悪路と坂だな。
下り坂でダメージを受けている脚にはキツイぜw

しかし、距離は大したことが無いのですぐに頂上っぽい所に辿り着く。


ムッ、先駆者がいますな?
リツ「ガチ登山装備の人たちよ」
俺氏「こっちもガチドール散策装備ですよ?」
ガチ撮影装備ではないがなw

しかし、弥山展望台から随分下ってきたとはいえ、ここの景色もなかなか。
遮蔽物が無いせいか余計高く見えるw
 
しかし、展望台と違って狭いし、周りに岩しかないからちょっとこえーな。
リツ「でも、こんな所滅多に来れないわよ?」
俺氏「行きたくもないけどなw」
行くまでの過程がしんどいんやw

さて、写真には写っていないが、別の登山者がわらわらやってきたのでお暇しましょう。

急坂、転げ落ちないように慎重に下りる。
リツ「一歩一歩確実に……!」
落ちたらそこは病院のベッドだったw

寄り道終了!

さて、分岐点まで戻って来たので再び大元公園に向かいましょう。

……とは言っても、ここからは特にこれといった事もなく、登山道をひたすら下りていくだけの話になるのである程度端折ります。


こんな道なのか岩場なのかよくわからない道をひたすら下りていく。
これはどう見てもガチ登山道ですね、はい……
リツ「ロープウェイの駅でお茶を買っておいて正解ね」
俺氏「水分は多めに持っていくのが常道だからな」
今が夏じゃなくてホントに良かったw

他にも様々な大自然の驚異があります。
というか岩です。主に岩です。

人の手によるものか、それとも長い時間の果てにこうなったのかは不明だが、こんな岩に挟まれた洞窟みたいなのもありますw
リツ「この奥にはきっと財宝が……!」
俺氏「ないないwww」
そもそも未開の地じゃないからなw

無事に下山!そして……

という訳で、見てる分には退屈であろう登山道を一気に端折り、無事下山しました♪

リツ「実際に下りてる分には楽しいけどねw」
俺氏「何というかテンション上がるよなw」
何故か知らんが楽しかったw

潮が引いている!

さて、そのまま道なりに行くと海まで行っちゃいます。
メチャメチャ潮引いてて地肌すら見えとるw

もうこの時点で12時30分を回っていたのだが、朝に来た時と比べるとエラい違いですねw


リツ「潮が引いて船が地面に…」
俺氏「しかも、これでまだMAXじゃないんだよな…?」
干潮MAXは14時半ぐらいらしい。

大鳥居に行ってみる。

鳥居の方に行ってみると……お、ギリギリ歩いて行けそうw

今すぐにでも行こうかと思ったが、流石に空腹には勝てないのでテキトーにメシを食ってから鳥居を目指すとする。


リツ「ええ、あれだけ動いたらお腹も空くでしょうね」
俺氏「島に来る前にコンビニでおにぎりか何か買っておくべきだった」
広島駅からほぼノンストップで島まで来ちゃったもんな。

補給終了後、歩いて大鳥居に!

その辺のメシ屋にてカツ丼を頬張った後、再び大鳥居まで戻ってくる。

リツ「またちょっと潮が引いてるわね」
俺氏「これでも十分引いてる方なんだが…」
まだ干潮MAXではない。

とは言え、俺氏が履いているのは長距離歩行に適したマラソンシューズ。
クッション性抜群で脚への負担は大いにやわらぎ、山下りに大いなる貢献をしてくれたのだが、水に弱いという欠点があるため、下り坂以上に慎重に歩いて行く。

リツ「水が残ってる所もよく見れば…」
俺氏「濡れずに通過できる箇所がある!」
遠回りが面倒なのでw

そして、靴を濡らさずに湿地帯を上手く歩いて鳥居の真下まで辿り着く。

どうですリツちゃん?
下から撮ると悪人に見えるでしょ?


リツ「鳥居じゃなくてアタシを写すんかい!?」

そらもうこの旅のメインですからw

しかし、この鳥居の黒い部分を見る限り、2メートルは沈んでいたんよな。
それがわずか5時間程度でこうなるとは……

リツ「こんなのどうやって建てたのかしら?」
俺氏「干潮の時に頑張ったんでしょう」
今の鳥居は8代目らしい。

厳島神社の方も……ああ、やっぱ潮が引いてるとイマイチだな。
やっぱ景色を楽しむなら満潮の方が良いな。

リツ「そうね、水の上にある方が見た目も良いし」
俺氏「こうなるとその辺の建造物と大して変わらんなw」
河童も出てこれないしなw

さて、人も増えてきたのでそろそろお暇しましょう。

宮島水族館に!

大鳥居を立ち去った我々が次に訪れたのは宮島水族館!
札幌では動物園を堪能しましたが、今度は水族館による水中水上戦ですよw

リツ「何気に水族館は初めてね。マスターは?」
俺氏「いつ行ったか覚えてない程度には……」
たまには足を運んでも良いかもw

1400エンという宮島で最も高額な入場料を要求されるが、もうラストに近いのでケチケチせずに支払い、入場!

フン、1400エンなんぞ、ドルパより安いわ!!
リツ「次の東京ドルパ、入場料いくら?」
俺氏「2500エン……」
貧乏人を振り落としにかかってる感あるw

撮影は程々にw

まあ、ここも撮影は禁止されていないが、公開は程々にしておきます。
お金払って入る施設だからネー!

リツ「全体的に照明が暗いから上手く撮れなかったんでしょ?」
俺氏「そらもう当然よw」
写真自体はあるんだけどボケまくり……

何 だ お 前 は ! ?


リツ「エイ?エイよね??」

俺氏「何故こっちに向かって来ようとするのか?」
謎の生物。

どっちやねん!?

俺氏「これはもしかしたら孔明の罠かも」
リツ「そんなバカな!?」
そんな罠には騙されないでござるw

暗いゾーン……もとい、水族館ゾーンを抜けると、そこには何故か足湯が!?

リツ「温泉でも湧いてるのかしら?」
俺氏「うん、まあ確かに温泉はあるが…」
城崎みたいに足湯に使うほどなのか?

そして、隣の部屋にはペンギンの……着ぐるみ??

リツ「メリーさん、微妙に怖い」
大丈夫、たぶん中に人入ってないからw

後はトドのぬいぐるみ。

そして、ここにもあったよ、記念メダル販売機!


リツ「またこれを見る事になろうとは……!」

俺氏「色んな所で見かけますなぁw」
一度も使ったことありませんがw

後は、上の階に上がって……お、ショーの練習してはるw

リツ「15時30分から始まるみたいだけど……」
俺氏「まだ1時間以上ありますやん」
しかも再入場不可だし……諦めるか。

プールのショーを見られ無いのは残念だが代わりにその辺のペンギンでも……
おい、こいつら一歩も動かないんだけど?

リツ「動いてはいるからぬいぐるみじゃないわねw」

俺氏「昼過ぎてお休みタイムか?」
考えられる。

そんな感じで、とりあえず1周して参りました。
ブログだから端折ってるけど実際は結構滞在してたんよ?

リツ「端折ってたかしら?結構写真張ってる気が……?」
細かいことは気にしない!

一通り見て回って満足なので、水族館を後にする。

リツ「時刻は14時半過ぎ。まだ見て回る所はある?」
俺氏「土産ぐらいじゃね?」
そう言えば商店街の方とか行ってないな。

そろそろ宮島を出ましょうか。

弥山を登り、水族館も見て回り、心ゆくまで宮島を堪能したのでそろそろ帰ろうかと思い、再び鳥居の方まで来てみたが……!

リツ「更に潮が引いてるわ!」
俺氏「そろそろ干潮MAXですな」
朝の水没っぷりがウソみたいですなw

こうなっては厳島神社の裏を通るより大鳥居側を歩いて行く方が早いので、また湿地帯を歩いてゆく。

大鳥居はもう十分撮ったのでそのまま通過。
朝は水没していた砂浜を通って港方面に行く。


こんなトコまでシカが来るのかよw
リツ「海藻を食べているのかしら?」
俺氏「海水とか飲んでも大丈夫なんかな?」
我々には見守ることしかできないのだ。

そして、厳島神社の入り口まで行き、朝の水位の差に思いを馳せるw

リツ「やっぱり人が多いわね」
俺氏「朝に来といて正解である」
人が多いとおちおち写真も撮れんからなw

帰りは商店街の方から……あ~、やっぱり土産屋ばっかりで人多いな~。

朝通ったこの道も随分賑やかです。


流石に港付近も多くの人が。つか、そんなのお構いなしにシカが歩いとるな!
リツ「早朝だから人里に出てきてたわけじゃないのね」
単純にこの辺を根城にしている個体だったのかもしれない。

帰りの船は大丈夫?

オイッ!!この行列は何やねん!?
帰りの船乗れるの!?!?

建物の中から行列が続いてるぞ。何でこんなに並んでるんだ……?
リツ「運賃はどっちも同じよね…?」
俺氏「微妙な違いはあるかも知れんが、それにしては並びすぎでしょ」
ホントに何故かわかんない。

しかし、混んでいたのは宮島松大汽船の方で、JRフェリーにはあっさりと入れた。何故だ!?

リツ「でもこっちも乗船口で結構並んで……」
俺氏「船もう来てるよ?」
乗る客と降りる客が混ざってるからそう見えるのよ。

そういう事で、帰りのフェリーにも難なく乗り込み、宮島を後にする。

宮島よ、さらば!


リツ「また来るからね~!」
俺氏「マジですか!?」
そう気楽に来れるような所じゃないんですが……(;´∀`)

宮島口、そして広島へ!

宮島から船に揺られる事10分ぐらいで本土(宮島口)に到着!

このまま広電で帰っても良かったのだが、乗船時にJR広島駅までの切符を買っていたため、仕方なくJR宮島口駅まで行く。


リツ「一度は市電で帰ってみたかったわね」
俺氏「いや~、船だけの切符も買えたの知らなかったわw」
ついつい広島のボタンを押してしまったおバカさんですw

そして、16時30分ぐらい。
辺りはちょっと暗くなってくる頃に広島駅に到着。

リツ「まだ時間はあるわね。お土産でも見ていく?」
俺氏「その前にロッカーの荷物を回収せねば」
忘れたらエラい事になるw

広島から帰宅、お疲れ様でした!

そして、広島を出て数時間後、Lily殿と凛々子氏の眠る我が家へと無事に帰ってきました♪

凛々子「フッフッフッ、この寝床は凛々子達が占拠しました」
Lily「返してほしければスヤァ……( ˘ω˘)」
オフトゥンの魔力に抗えるとでも?

今回も今回で結構汚れてしまった(主に下山中w)ので、リツちゃんのウィッグを始めとする衣類の大半を洗濯!

あ、これは翌日にやってます。当日とかもう疲労困憊で即就寝ですよ?
リツ「ええ、今日は特に歩いたからねぇ。主に山で」
Lily「広島で山?どんな旅行をしたのかしら?」
ロープウェイで登って歩いて帰ってきただけですよ?

旅を終えて。

という事で、今回も無事に帰って来れました♪
初の広島観光、原爆ドームに宮島とガイドブックのテンプレみたいな旅行だったが充実した時間を過ごすことができました☆
凛々子「凛々子も充実したお昼寝ができました♪」
リツ「ずっと寝てたんじゃないの?」
俺がいる時といない時とでは昼寝の気合いが違うんだ。

特に2日目。宮島で何も知らずにガチ登山道を歩いて帰ったのはいい思い出になるかとw

リツ「この辺が一番印象に残る辺り、マスターらしいわねw」
凛々子「おや、遭難したんですかマスターさん?」
いや、無事帰ってこれたw

実のところ、呉の大和ミュージアムとかも行ってみたかったのだが、原爆ドームと宮島を巡った後に時間があれば的な感じだったので、まあ次の機会があれば行ってみるかって事で。
Lily「あら、次があるのかしら?」
リツ「何十年後とかじゃない?」
そこまで生きてる自信ないw

広島はうさぎが一番ですw

まあでも個人的に広島県で一番楽しめたのは11月始めに行った大久野島(うさぎの島)ではないだろうか。
いや、今回の旅には入ってないけどさw

リツ「旅行のシメで行ってない所を挙げるとは……!」
Lily「一番ダメなパターンよねw」
今回も良かったけど、やっぱその前に行ったコレよ♪

ま、それはそれ。
終わり良ければ全て良しって事で、広島県訪問済み……と。

よし、また一歩全国制覇に近づいた。
Lily「一つ一つ、確実にね」
凛々子「次はどこに行くんですかっ?」
フッフッフッ、それはだなぁ……

次はもう決まってます。

さて、旅行が終わった直後に言うのも何だが、次の目的地は既に決まっている。
12月16日、東京ビックサイトにて執り行われる「ドールズ・パーティー40」

即ち日本の首都、東京である!

リツ「こんな早くに東京を持ってくるとは……!」
Lily「それを言ったら北海道なんて…」
マジで北海道は行く予定なかったからなw

入場券……というか、パンフレットが2500エンもするのでいささか躊躇いはあるし、そもそもドール服買うお金は旅費に消えるので何しに行くかは完全に疑問w
リツ「京都ドルパとか何も買わずに終わるじゃないw」
凛々子「そうです、物品だけが全てじゃないんですよ♪」
知り合いとかいなければたぶん1時間以内に終わるw そして都内を観光

まあ、仮にドルパがハズレでも東京観光でお茶を濁せばいいw
でも23区は飽きたから郊外でどっかいいトコ無いかな~?
リツ「そこは自分で探しなさい」
Lily「本とかネットとか探せばいくらでもあるでしょ」
ネットはゴミのようなアフィサイトが乱立してるからなぁ……(;´∀`)

なので、もしかしたらトーキョーで俺氏に会えるかもネー♪
それでは、長話もこの辺りにして我々はお暇しましょう。
さらば!(`・ω・´)ノシ
リツ「またね~♪ (*´∀`*)ノシ」
Lily「バイバイ♡ (⌒▽⌒)ノシ」
凛々子「さらばです~☆ ( ´∀`)ノシ」


やっぱ広島カープのファンなのかw


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