リツちゃんと全国制覇(3/47)!大いなる北の大地、北海道に行く!2日目

さて、いつの間にかブログ2周年を迎えてしまいましたが、どうせ先月の100回おめでとう記事と大して変わんないので北海道旅行の続きやります「Ritsu Dream Life☆」です。
凛々子「スゴいです!凛々子より年上さんなんですねっ!」
リツ「アタシが来て3ヶ月後ぐらいだったわね、このブログ始まったの」
Lily「何はともあれ、おめでとうマスター♡」
ありがとうございます、これからも夜露死苦♪


今回の旅のMVPです。補給に雨宿りに大活躍w


北海道2日目は小樽!

さて、リツちゃんと全国制覇の旅・北海道2日目は小樽!

札幌にもまだ行きたい所は残っていたが、それ以上に小樽に行ってみたかったので札幌周回は諦めて小樽に来た。
俺氏「せめてもう1泊あれば…!」
リツ「過ぎたことを悔やんでも仕方ないわ」
ならば、今この時を全力で楽しむのみ!

今回も余裕の10000文字超えで更に前回より長いという体たらく、もう短くまとめるのは諦めたのでテキトーなトコまで読んだら×ボタンなりタスクキルなりで離脱して下さいw
リツ「もはや読ませる気ゼロね、このブログ」
俺氏「備忘録的な何かというスタンスでw」
後で自分で読み返して見るのもまた一興。

ちなみに、北海道1日目はこちら

リツちゃんと全国制覇(3/47)!大いなる北の大地、北海道に行く!1日目

こちらも長いので離脱の準備はしておくようにw
では、北海道2日目、始めようか。

まずは札幌市街をお散歩♪

今回も奈良の時と同じく5時ぐらいに起きてヒマなので、朝のお散歩に行ってまいります。

リツ「小樽に向かったら札幌には戻ってこないからちょうどいいじゃない」
俺氏「やっぱ2泊するべきだったな」
今回は行きたいトコ多すぎてマジで時間無い。

流石の札幌駅と言えども、朝5時半過ぎはまだ始発が出てないので人の数はほぼ無に等しい。
大阪とか朝帰りの愚者共で結構人いるんだけどなぁ……


リツ「そこは民度の違いじゃないかしら?」
俺氏「いや、札幌も大阪もそうそう変わらんだろw」
すすきのの方はどうなんでしょうね?

ま、人がいないのなら好都合。
このままリツちゃんを抱っこして大通公園までお散歩する。

たぶん、観光スポットにもなっているだろう赤レンガ庁舎。
ま、こんな早朝から開いてるわけないかw


リツ「この時間、コンビニと牛丼屋ぐらいしか開いてないでしょ?」
俺氏「むしろ、それ以外に開いてる店があるのか?」
まだ6時前ですぜ?

大通公園到着!

そして、大通公園に。
やっぱり早朝だと誰もおらんなw

リツ「これが、かの有名な大通公園…!」
俺氏「たぶん、昼間だと人多くて撮影できなさそうだ」
だからこその早朝撮影w

さて、ここは大通公園の真ん中あたり、西にも東にも行けるが両方を回る時間はない。
ひとまずあちらのさっぽろテレビ塔向かってみるか。

何かよくわからないオブジェクトやら噴水やらを眺めつつ、公園内をお散歩。


すすきのが近いから案外その辺に酔っ払いが転がってるのかと思ったらそうでもなかったw
リツ「流石にそれはないでしょう……」
俺氏「札幌には優秀な掃除屋がいると見た」
そういう連中を”掃除”するんですねわかります。

朝6時の気温は10℃。
そらこんな気温じゃ公園で寝っ転がるのは無理やなw
リツ「それでも昨日の夜よりはマシじゃない?」
俺氏「対策してきたのにマジで寒かったな」
気温が完全に関西の真冬だった…… さすが北海道。

札幌の10月は神戸の12月と同等の気温だという事を思い知らされつつ、大通公園を散策します。

時計塔付近まで到着……あ、6時過ぎてるやん!そろそろホテルに戻らんと。
リツ「ご飯が6時半からだったわよね?」
俺氏「バイキングだから食いまくるぜよ♪」
めっちゃ良いバイキングだった♪( ´∀`)

ホテルに戻ります!

そして、帰る途中に観光ガイドとかでよく見る札幌市時計台の前を通る。

地震の影響かどうか知らんが、立ち入り禁止となっておった……
リツ「地震が起こったの、1ヶ月前よね…」
俺氏「大阪も台風の爪痕残ってたよ?」
インテックス大阪行く途中にですね……(;´∀`)

札幌駅に戻ってきました。時刻はだいたい6時15分。
そろそろ始発が出る時間帯ですね。

そのせいか、駅構内も人がまばらに……いや、あんまいねぇなw


リツ「堂々と駅内にドールを持ち込むドールオーナーの鑑……!」
俺氏「奈良駅でもやったよ?」
規模が違う、規模が。

そのまま駅を通過して北口に。
さて、ホテルに戻って朝メシじゃ!

リツ「ずいぶん長い散歩だったわね」
俺氏「大通公園が思ったより離れてて……」
まあ、地下鉄1駅分あるからな。

潮風香る港町、小樽に行く!

午前8時30分!
ホテルにて大量に飯を喰らい、札幌駅から1時間ほど電車に揺られ、我らはみ☆ㄘん探検隊はノスタルジックなレトロタウン、小樽に足を踏み入れた!

最初は天狗山に行こうと思っていたのだが、まだ時間が早すぎてロープウェイや周りの各施設が開いてないので、かの有名な小樽運河をちょっと歩いて時間を潰しに行く。
リツ「一部は9時から開いてるけど、全部開くのは10時みたいね」
俺氏「それまで適当にその辺うろついてくるか」
この選択はある意味正解だったのかもしれない。

小樽駅のロッカーにキャリーバッグをブチ込み、小樽運河に着いたところでリツちゃんを召喚!

リツ「うん、今日もいい天気ね。寒いけど」
俺氏「北海道やからしゃーない」
神戸の朝は暑かったですよ。札幌を想定した服装だったから…

小樽運河を歩く!

どうも雨が降っていたみたいだが、晴れてよかったです♪

手持ちのガイドブックによると、ここは小樽運河の真ん中辺り。
堺町通り等、他の観光地は東側にあるため、先に何も無さそうな西方向へ行ってみる。


お、虹が見える。
リツ「という事は、さっきまで雨が降っていた…?」
俺氏「ここに来る途中に小雨が降っていた地域があったな」
ちょうど真東の海沿いでしたな。

ふむふむ……

……と文章を読んでいるようで読んでないw
リツ「ま、こんなの読んでる暇人はなかなかいないでしょ」
俺氏「そもそも文章が読める人間が少ない件」
嘘だと思うだろうが、50%ぐらいの人間は間違いなく字が読めない。

虹がキレイですなぁ……ん、何か山の方、白くね?

俺氏「この雲行き……ヤバイかも」
リツ「アタシも何となく分かるわ」
バイク乗りとしての勘。

まあいい、とりあえず散策を続けよう。
ん~、この辺りが西端ですかね?

ところでキミ、何故羽を広げた状態で静止してるの???
リツ「飛ば……ないの?」
両手(羽だが)を広げてバランスを取ってるのかもしれん。

向こうの空は晴れているんだが、ライダーとしての勘が雨を告げています。
兵庫・京都府内でどれだけ痛い目に遭ってきたか……!

リツ「あの山の白さ、間違いなく来るわよ!」
俺氏「今のうちに屋根のあるトコ探さなきゃ」
残念ながら橋の下は使えん。

まさかの大雨!

その直後、ポツリポツリと小降りの雨がパラついたかと思うと、あっという間にバケツを引っくり返したような大雨に!
尚、出発前に天気予報は確認していたが、降水確率は20%でしたw

しかし、東の空は清々しいくらいに陽が照っている。
リツ「何なのよこの集中豪雨は!?!?」
俺氏「とりあえず、佐藤さん(仮名)のガレージで雨宿りだ」
たまたま見つけた屋根ありの建物。人出てきたらどうしようかと思ったw

あまり佐藤さん(仮名)のガレージにお世話になるのも悪いので、雨が弱まったスキに移動。
そして、運良く使われていない倉庫跡みたいなのを見つけたので再度雨宿り。

リツ「ところでマスター、この線路は…?」
俺氏「旧国鉄線、観光ガイドにも載ってる」
そういや来る途中にもあったな、この線路。

すぐ晴れましたw

折り畳み傘も意味を成さないレベルの大雨だったが10分程で止み、爽やかな太陽がw

リツ「すぐ止んだ。何だったのかしら?」
俺氏「夕立ならぬ朝立」
決して普通に読んではいけません。

午前中のゴリラゲイ雨ゲリラ豪雨など聞いたこと無いのだが、ここは海沿いなのでそれもあり得ると判断。
山と海の天気は変わりやすいのよ。たぶん。

旧手宮線か。明治時代はここを電車が走ってたんだな。
リツ「これ程長い線路を歩くのは初めてね」
俺氏「余部のは短いからなぁ」
線路だけが丸ごと残ってるのも珍しい。

また雨です

とまあ、こんな風に油断していたら第二波到来!
たまたま立体駐車場が目の前にあったので即座に避難!
リツ「何気に幸運だったわね」
俺氏「シャニマスで1%を連続引きした俺の強運に感謝」
トラブル率1%×2回連続ですけどねw マイナスの方だった!

雨自体は強かったが、これも10分ほどで止み、再び爽やかな青空に。

さっきまでの大雨は何だったんよ……?
リツ「腹立つわね…」
俺氏「ちょっと神殺してくる」
山へ破壊神(シヴァ)狩りに行くんですねわかります。

山には破壊神よりもクマや天狗がいる確率の方が高そうだが、天気を操る術を持たない人類は大自然の気まぐれに付き合うしかありません。

ほれ、猫様も雨宿りしていらっしゃる。
めちゃめちゃウザそうな顔しとるけどなwww


リツ「この辺のヌシかしら?」
俺氏「あの顔は間違いなく幹部クラス」
面構えが違う!

そんな猫様にも相手にされない俺氏ですが、めげずに線路内徘徊を続けます。
うん、また西の空がヤバそうw

ほう、こんな所にレールの切り替えが。
これ、どういう仕組みになっているのだろうな?

 
何だかんだで一番端まで来てしまいました。
リツ「完全に予定狂ったけど、天狗山行く?」
俺氏「悩む」
どうせあっちも大雨でぬかるんでるだろうしなぁ……

案内板によると、ここから先の線路は博物館に入らないとダメみたい。


リツ「博物館行ってみる?」
俺氏「それ以前に開いてるの?」
まだ10時前だったはず……!あんまり覚えてないw

しかし……爽やかな秋晴れですなぁ♪

リツ「マスター、現実と後方を見ましょう……」
来る。この雲行きはもう一雨来る……!

第三波到来!

今回はバイク乗りとしての勘が冴え渡っているのか、この直後にまたしても大雨に見舞われる。もう一度言うが、降水確率20%である。

見て下さい先生、大雨なのに空はこんなに晴れてるんですよ?


リツ「雨は西から来てるから東の空を撮っても……」

俺氏「あまりにも不条理すぎてつい…」
文句の一つも言いたくなってくる!

また10分ほどで雨は止み、雨宿り場の横にある変な物体でも撮って心を落ち着かせる。

このまま博物館に入っても良かったが、また大雨が来ると面倒なので小降りのうちにお隣のマックスバリュに避難する。


リツ「ここでドリンクでも買って戦略を練り直すのね」
俺氏「また雨が降り出す可能性もあるしな」
どこにでもあるなぁ、マックスバリュ。

マックスバリュに籠もった直後に第四波が到来したので、店内をブラブラしつつ燃料補給をしておく。しかし、この時点で既に1時間以上のタイムロスを喫しているので、予定の変更を余儀なくされる。
リツ「もう10時を回ったし……タイムリミットは何時かしら?」
俺氏「16時」
仙台や奈良の時もだいたい16~17時ぐらいがタイムリミットだったな。

雨が終わり、再出発!

時間的な問題で天狗山行きは諦め、小樽市街地巡りに予定を変更。
スマホで今後の雨の動きを予想しつつ、行動を開始する。

リツ「もう雨は降らないでしょうね……?」
俺氏「わからん」
後1回ぐらいは来そうだったw

運河公園に!

雨も収まり、ようやく屋根のない所に行っても大丈夫そうな感じになったが、ちょうど運河公園の前を通ったので、腹いせに写真でも撮るw

リツ「何言ってるのかわかんないけど、マスターの事だからまあいいわ」
俺氏「うん、俺もたまに自分の発言を見失う時がある」
意味はわからんものだからな。

Welcome to Otaru!


やかましいわ、こちとら小樽の洗礼を浴びた直後やぞwww
リツ「とんでもない風評被害ねw」
天気のせいにしてはいけませんw

中央の物体はどうも噴水らしいが、噴水が壊れてこのような水浸しになったわけではありません。全ては天気予報でも予想できなかった大雨が悪いのです。

リツ「公園を水浸しにするような噴水もそれはそれで……」
俺氏「見てみたさあるw」
そらもう盛大に水を吹き出すだろうさw

ん、何だ?
またエロいおっさんの像か??

リツ「マスター、銅像見るたびにそれ言ってるわね」
俺氏「男なんてみんなシャボン玉よ♡」
儚く消える運命。

建物に入る!

人の夢と書いて儚い。間違ってもパンツを儚いとか言ってはいけませんが、横に建物があるので入って行きましょう。

リツ「たまに出てくる変な文章を素面で書けるマスターが怖いわ」
俺氏「酒もヤクもやってない健全な精神ですよ?」
尚更悪いわ!

健全な精神は健全な肉体に宿りますが、ここで必要なのは子供の精神。即ち、かつて少年の時代に持っていたあの頃のソウルを……!
……と思ったけど、冷静に考えたらこんな所で遊んでいる時間など無いのですよリツ殿。
リツ「急に大人に戻るな!」
俺氏「むしろ、私は子供に戻りたい」
そう思ったならあなたは立派な大人だw

しかし、少年の頃はスマホはおろか、インターネットすら普及する前(だと思う)ので、今が一番なのです。そんな話はどうでもいいので適度に遊んだ後、建物を後にする。

リツ「ネットもスマホも無い時代ってどんな生活送ってたのかしら?」
俺氏「当時はガキンチョだったのでよくわかんない」
ぶっちゃけ平成って産業革命起こっとるよな?

もう一つの建物!

そんなスマホもネットもない旧時代は現役だったと思われる建物。これは……旧日本石油の倉庫とな?

うん、今はただの休憩室ですな。


リツ「倉庫としての役目を終えて、今はご隠居かしら」
俺氏「ここで雨宿りしたら昼寝できたなw」
まだ午前中ですが……(;´∀`)

さて、さっきからフレームの奥で我が物顔でそびえ立っておるこのレトロな建物は何なのか?

その謎を明らかにすべく、我々は建物の入口へと向かったが、入場料がいるので退避!
いくら北海道に金を落としに来ているとはいえ、特に興味が無い物には落とさないのです。


リツ「これ、小樽の歴史的建造物なんだって」
俺氏「奈良にいっぱいあるお寺みたいなものか」
たぶん違うwww あっちは国宝だし。

まさかの第五波到来!

さて、西側はだいたい堪能したので今度は東側に行ってみよう。
ん~、運河横の道に出てみるか。

……と思ったらまたしても大雨ですよ奥さん。
まさか第五波まで戦力を用意していたとは……!


何度も言うが、降水確率20%です。
リツ「パチンコ屋の立体駐車場に感謝ね」
俺氏「まさかこんな形でパチンコ屋に感謝する日が来ようとは……」
いつもはトイレや自転車置き場として使っているが。それ以外の価値はない

しかし、天気予報を見る限りではもう雨は降らないらしい。
それを裏付けるかのように、西の空は明るいのだ。

リツ「地域が変わっても天気が西から東へ変わっていくのは同じなのね」
俺氏「バイクで雨が迫って来た時、東へ逃げて南の雨雲の薄い地域に入り、そこから西へ移動して雨雲を通過して被害を避けたことがある」
播磨→姫路→山陽網干→相生→龍野という凄まじい移動劇w 兵庫県民しかわからんだろう地名w

運河から東へ!

朝っぱらからバイクでこんな大雨に遭うと即帰りたくなるが、今は徒歩。おまけに北海道なので飛行機の飛ぶ時間まで帰れません。

とは言え、あれだけ断続的な大雨に遭いながらも、全て雨宿りで被害はほぼゼロという己の幸運値の高さに感謝ですw
リツ「全部近くに屋根のある建物に避難できたのが大きかったわね」
俺氏「折り畳み傘の役に立たないことと言ったらw」
普通の傘すら役に立ちそうにない大雨でしたよ?

再び、小樽運河に舞い戻り、今度は東方面に参りましょう。
おや、運河クルーズが走ってますね。

みんなカッパ着てるけど、奴らも大雨を浴びたんだな……
リツ「船だと逃げ場がないのが痛いわね……」
俺氏「橋の下に留まるわけにもいかんだろうからな」
船の上で大雨とか最悪だな。

こちとら大雨に5回遭遇してもリツちゃんはおろか、自分の荷物すら殆ど濡れていない奇跡に涙がちょちょ切れそうですよw

まあ、水溜りにハマって靴が少々濡れましたがねw
リツ「あら、大雨に遭う前の場所に戻ってきたわね」
俺氏「長い2時間だった」
結果的に午前中ほとんど雨でしたがな。

もう11時を過ぎたぐらいなんだが、あんまり人はいないね。

リツ「やっぱりあれだけ雨降ったから…」
俺氏「写真撮るには好都合だな」
築港の方は今頃…… 大雨ですねw

小樽駅直通の中央通りまで戻ってくると結構人が増え始めた。
そうか、俺のいた所は単純に人気のない場所だったんだなw

リツ「まあ……他の観光地から離れていくしね」
俺氏「敢えてそっちから攻めたのは間違いだったのだろうか?」
雨宿りできたから間違いではない。と信じる

お、運河クルーズはここから乗るんだな。俺は乗らんけどw

リツ「ここは……写真で見たことがあるわ!」
俺氏「毎度思うけどガイドブックとかの写真、撮り方上手いよな」
そうしないと来てもらえないからなw

ま、華やかな写真と違って現実はこんなモンです。
ところで、何か広場っぽい所にきたけど、ここだけめちゃくちゃ人多いよ!?

ん~、運河の中心地か?それにしても人が多くて鬱陶しい。
リツ「マスター、本音が漏れてるわよ!」
俺氏「おっと失礼、紳士にあるまじき発言が」
疲れてるといろいろ飛び出すんですよw

ここの対岸は……ふむ、土産屋か。何となく観光地っぽくなってきましたなw

リツ「あー、うん。観光地ね、これは」
ここからは人多いだろうな。

さて、運河はまだ続いているので先に進みましょう。

……と思ったら、わりとすぐに終点。


リツ「これは……ハロウィンを意識したのかしら?」
俺氏「ハロウィンの波がこんな所にまで……!」
ホントここ数年でよく見かけるようになったな。

そのまま真っすぐ歩いていくんだが、やたらバスが多いな。

リツ「観光客用かしら?」
俺氏「それにしては多すぎる」
何だろうね?

堺町通りを歩く!

こっから先は特に何もなさそうだったので、適当な信号から堺町通りに侵入!

さて、どの観光ガイドにも載っているだろう堺町通り、どんな所かな?
……と思ったら一般観光客に混じって制服着たガキ共がやたら多いぞ??


リツ「どうやら高校生の修学旅行みたいね」
俺氏「くっ、前回といい今回といい、何故ガキ共の修学旅行と鉢合わせてしまうのか……!」
有名な観光地行くからだよ!

なるほど、バスが多いのはこのせいか。
しかし、修学旅行で小樽……もとい、北海道とかどこの地方の学校でしょうね?

リツ「関西は……無いわよね?」
俺氏「長野でしたが何か?」
ひたすらスキーで雪だるまになるだけの簡単なお仕事♪

我が道を行きますw

まあ、ガキ共やチャイニーズがいくら多かろうと、俺氏の旅には影響ありませんけどねw
堺町通りの途中から入ったせいか、すぐにオルゴール堂の前まで来た。


リツ「そういえば、意外とチャイニーズっぽいの多いわね」
俺氏「観光客入ればこの際何でも良いんだろうw」
前の奈良もそうだが、主要な観光地にはだいたいおるな。仙台はいなかったが

時期が時期だからこんなのもありますね。
しかし、ハロウィンってここ数年で急速に浸透してますな。

俺氏「少なくとも10年ぐらい前は何も無かったはず」
リツ「商売の臭いがプンプンするわw」
金になれば何でも流行る国だからな。クリスマスとか恵方巻きとか甲子園とか

ま、正月とクリスマスが同居する我が国にとっては今更です。金が絡もうが絡むまいが楽しければ何でも良いのですw

俺氏「徳利・オア・トリートと言って酒を求めてくる悪霊の撃退方法求ム」
リツ「排除(物理)」
やはり斧で頭を叩き割るのか……

とりあえず、わりとすぐに堺町通りの端っこまで来たので、今度は反対側に引き返すが…ちょっと道を外れるのもまた、良し。


リツ「何か観光客が群がってる場所があるわね」
俺氏「昼飯でしょ?」
朝食いすぎてあまりお腹が空いてない俺氏w

道を外れつつ、小樽駅方面に向かってブラブラ歩く。

おや、こんなトコにおみくじが。
おかしいなぁ、この辺に恋人の聖地とかそんなんは無かったはず。


お父さんを預かってくれるそうです。
リツ「居酒屋かしら?」
俺氏「昆布専門店と書いているが……?」
まさか、昆布を採りに行くための労働力…!

そんな冗談はさておき、再び堺町通りを歩く。
小樽駅方面に行くほど人が少なくなっていくなw

リツ「そして、お店も減っていく…」
俺氏「車も減ってほしい」
意外と通るなここ。

また昆布専門店。
このお店、お母さんも預かってくれるそうなw

リツ「両親を預かってどうするつもりかしら?」
俺氏「子供の自立」
もしくは、親の子離れ?

ちょっと横道に。

昆布屋の横には小樽出世前広場。
見るからに昭和っぽいレトロな路地に足を踏み入れます。

リツ「この円の配置にはなにか意味があるのかしら?」
俺氏「悪魔召喚」
昭和ってすげー!古代人恐るべし

昭和の時代に悪魔が召喚されたかどうかは知らないが、とりあえず横の建物に入ってみる。うん、この感じは紛れもなく昭和。

おお、ちゃぶ台ですよ先生。必殺ちゃぶ台返しが……!
リツ「ホシイッテツちゃぶ台CLASHじゃなかった?」
俺氏「クラッシュはイカンだろう。スマッシュじゃね?」
そういやドールサイズのちゃぶ台見たことあるな。アイドールで

横にある様々なブツは何だろう?昭和の遺物かな?

リツ「扇風機とかはまだわかるんだけど……」
俺氏「そこの銀の芋虫とか何なんだ???」
湯たんぽでしょ。

「女性は美しく、男は死ぬまで働くべし」
ひでえ発言だなwwwこういうのが許されるのも昭和ならではだwww
悔しいから男も美しくなろう!
リツ「どういう方向性で?」
俺氏「KINNIKU♪」
キタエヨニクタイキヨキココロ!

あっちは大きなちゃぶ台テーブルに椅子。ちょっと洋風になりましたね。
リツ「あのサイズじゃちゃぶ台CLASHはできないわね……」
俺氏「いや、筋肉を鍛えれば可能かも知れん!」
それ以前にテーブルをひっくり返すなw

一通り見たので外に出て……あ、ここで終わりか。
まあ所詮路地裏だもんなw

リツ「昭和の路地裏…?」
俺氏「平成の世も路地裏は対して変わらんでしょw」
その平成ももう終わる……

やだ……リツちゃん逮捕されるw

リツ「犯罪者予備軍のマスターを差し置いて何故アタシが!?」
俺氏「酷い言われようだなw」
あながち間違ってはいないかもだが。

何かえらい力強さを感じる社だ。
面白い、特別に参ってしんぜよう!

リツ「宝くじ当選とかへそ曲がりとか俗物感満載じゃないw」
俺氏「ゑ、神って全部俗物でしょ?」
何かしたらすぐ祟るし。

堺町通り終了!

昭和の路地裏から戻り、少し歩くとローソンがあります。
どうやら堺町通りと俺の人生はここで終了です。

そういや、この辺まで来るとガキ共は見かけないな。
もうバスで小樽出たんかな?


リツ「お昼までのささやかな自由時間だった可能性が…」
俺氏「スキーしかやってない記憶が……」
それはそれで時間に縛られないから楽だったけどなw

その後は……?

さて、時刻はおおよそ13時。
小樽で回れそうな所はだいたい回ったので、適当に駅方面に向かいながらレトロな建物を写真に収めていく。

リツ「このレトロな建物、全部元銀行なんですって?」
俺氏「そんな感じに記載されておる」
今は全部銀行ではないが。

再び線路に!

おお、これは朝の大雨で世話になった線路道。
そういえばこっち側はまだ通ってなかったな。

せっかくなので通ってみよう。また堺町通り方面に戻るが、時間はあるので大丈夫。
リツ「こっちはご丁寧に石まで残されてるわね」
俺氏「向こうは芝生onlyだったもんな」
電車通らないから良いけどな。

そう、リツちゃんの言う通りこちらはバラストが敷き詰められております。朝通った西側の線路は芝生ばっかりだったのにね。

あ、でも歩いていくと段々芝生の割合が増えてきたw
リツ「中央通り付近だけ整備してるのかしら?」
俺氏「全部やってたら金も人手もかかるからなぁ」
線路のメンテナンスは大変らしい。

さて、何気なく線路を歩いていたら右手側に何だか面白いあばら家がwww

リツ「なかなか前衛的なセンスを感じるわね」
俺氏「俺にはこんなサイケデリックなアートはわからん」
麻呂は凡人ですのでw

金の招き猫。取ってもライフが1つ増えたりはしません。何のゲームや?

願いを込めて~リツちゃんをナデナデ♪ヾ(・ω・*)
リツ「ちょ…ちょっとマスター/////」
石を撫でるぐらいなら……ねえ?

何かハートマークを型取ってるが、これ程ご利益の無さそうな恋人の聖地(?)も珍しいwww

リツ「カゴメソースの存在感よ…」
俺氏「いつの時代のカゴメソースだ???」
間違いなく昭和ですねw

そして、あばら家のすぐ近くには駅!
旧時代の遺産なのか、時計が4時55分で止まったまま。


ふむ、色内という駅の跡地らしい。
リツ「しきない?いろない?いろうち?」
俺氏「いろないが正しいようだ」
北海道の地名って読みにくいというか当て字っぽいと言うか……

駅の先は……お、そろそろゴールが近いようだ。

道の途中に公園。
汽車を模した遊具があります。


俺氏「遊んでいく?」
リツ「雨で濡れてるから遠慮するわ」
あれから雨は降っていないが、如何せんその前に降りすぎたか…。

公園をほぼスルーする形でゴールに向かう。ここまで来るともう誰もいねえなw

そして、ゴールまで辿り着きました!


リツ「博物館からだと結構な距離よこれ」
俺氏「小樽運河より長いな」
更に雨を凌げる建物もあるw

再び小樽運河へ!

尚、ここから小樽運河まで500mだそうです。

まだ時間もあるし、最後にもう一回小樽運河に行ってみるか。


ん?何かムチャクチャ人増えとる。
リツ「お昼過ぎになって本格的に混みだしたか…」
俺氏「だから観光地は朝早くに行くのだよ」
店はどこも開いてない代わりに人も車も少なくて快適♪

ん~、何かのツアー客かねぇ?
旗持ったガイドさんをチラホラ見かける。

尚、13時17分現在の気温は12.2℃です。
昨日14時過ぎの札幌が10℃ぐらいだったので、ちょっと暖かいですね。
リツ「朝6時から2℃しか上がってない…」
俺氏「それでも昨日よりはマシか…」
冬服持って来といて良かったわw

食堂に入る!

人が多すぎるので退避、対岸にある小樽運河食堂に入ってみる。

……すっごいレトロな雰囲気を醸し出してますなぁ。
リツ「中に汽車とか置いてないかしら?」
あっても違和感無さそうw

汽車は置いてないが、一応土産屋みたいな所なので過度の撮影は控え、その辺にあったクマさんだけ撮る。

子グマの脚が……
リツ「骨……?」
わからんけど修復した方が良いのでは?


食堂だから食い物屋ばっかりなんだけど、あいにく俺氏はグルメにはあまり興味が無いのでスルーである。
リツ「ええ、ドルツーでもコンビニで済ます人だものね……」
俺氏「場合によっちゃコンビニすら無いで?」
我ながらよく体力が持つものだ。

ま、結局食堂では何も食わず、ただ通過しただけでござる。

せっかくなので運河の向こう側を通る。
ん、チャイニーズのバス共はここに停まっておるのか?


リツ「このレトロな建物群にびっくりドンキーが混じってるなんて思わなかったわw」
俺氏「しれっとチェーン店に占拠されとるw」
次来たらガストが入ってたりしてなw

そろそろ帰りましょう。

特に目的もなく運河周辺をブ~ラブラ。
人増えてきたし、そろそろ潮時ですかねぇ?



リツ「そうね。そろそろ小樽を出てもいいんじゃないかしら?」
俺氏「札幌には戻らんから新千歳直行やで」
実は札幌で一旦降りた方が運賃安かった気が…… JRではよくあるw

そういえば、ここに観光プラザがありましたね。
来た時は開いてなかったけどなw

リツ「流石に8時30分は開いてないでしょう……」
早くても9時だろうな。

中央通りをズンズン歩き、小樽駅に向かう。

リツ「朝と違って人も車も多いわね」
俺氏「意外と栄えてる国なんだな」
国やない、街や!

最後に小樽駅の勇姿を写真に収め、新千歳空港へと向かう。

リツ「今回は若干悔いが残る旅だったわね」
俺氏「いつかまた来よう、小樽の地に」
そして今度こそ天狗山へ。シマリス園行きたかった。

そして、新千歳空港へ!

さて、小樽から電車で約1時間30分。
おおよそ16時前ぐらいに新千歳空港に到着。

JRにもいわ山ロープウェイ以上の運賃を吸い取られましたが今回の旅行、JRに一番金落としてるんじゃないだろうか?
リツ「小樽ー新千歳間は85kmぐらいあるのよ?」
俺氏「納得の料金だった」
関西だと大阪ー姫路間ぐらいか?1490円

雪ミクスカイタウンへGO!!

飛行機は18時30分発なのでメチャクチャ早い時間に来ているが、雨で小樽の天狗山行きが流れたので、代わりに雪ミクタウンにて撮影を行う魂胆であるw

リツ「なるほど、こんな時間に空港に戻ったのはその為だったのね」

俺氏「昨日、初めて知ったからなw」
こんなんあるとは思わんかったんや。

入り口の萌える雪ミクと一発パシャッ!


昨日も撮ったが、今回はリツちゃん入りで等身大雪ミクを撮る!
俺氏「等身大波音リツ出んかな?」
リツ「マスターが作るのよ!」
156cmのマネキン人形に肉付けして…… そうやって作るのか?

そうそう、雪ミクミュージアムに行く前にやる事が!

来場記念スタンプをGET!
ミク廃じゃないけど新千歳に来た思い出として♪
リツ「それじゃ、今度からドルツーの思い出として道の駅スタンプを」
俺氏「ノート買わなきゃ……」
道の駅スタンプ帳、何故か売ってないんだよなぁ……

雪ミクミュージアム侵入!

さて、雪ミクミュージアムに行くか。

尚、ミュージアム内は撮影OKと明記されてるので容赦なく撮っていく。
リツ「ま、撮られて困るものなんて無いんでしょうね」
俺氏「他の来場者の迷惑にならないように……と」
他の来場者がいませんがねwww

入り口では初音ミク他5名のクリプトンのボーカロイドたちが出迎えてくれます。
クリプトンなのでLilyさんはいません。(´;ω;`)

リツ「DD化してないのってKAITOとMEIKOだっけ?」
俺氏「KAITOはSDの方がいいんじゃね?」
DDは女性型しか無いし……

さて、中は雪ミクにちなんだブツが展示してあります。
ショーケースに一撃をお見舞いして拝借していく事のなきようw

リツ「ずいぶん大きなフィギュアもあるのね」
俺氏「DD程では無いだろうが、かなり値が張ると見た」
箱がすげえでかそうw

ほう、日本ハムのユニホームとかもあるんか。3939

お、KAITOやMEIKOのフィギュアもある。
リツ「アタシ達UTAU勢のフィギュアとかは出ないのかしら?」
俺氏「有志のやる気とパワーによる」
波音リツだけはそなたの言い値で買おう。札束持っていかなきゃ。

DD雪ミクさん!

お、DD雪ミクじゃ。ちょっと撮影角度悪くてブサイクに見えるけど堪忍な!

知ってる?DD雪ミクってAmazonで9万ぐらいするんだぜ?
リツ「定価は…?」
俺氏「¥70200(税込)」
ファッキン転売屋!!

転売屋への怨念はともかく……お、雪ミクのスキー板もあるんやね。
これでゲレンデの視線は独り占めじゃ♪

リツ「まあ……実際こんなスキー板見たら二度見するわね」
俺氏「ところでスノボとかどうやって滑るん?」
雪だるま直行便なんですけど?

等身大雪ミクと一緒に!

そして奥にはお待ちかね、等身大雪ミク。
さあリツちゃん、一緒に撮るぞよ♪

リツ「お、大きい……!」
俺氏「DDの3倍だからなw」
いや、正確にはDDが3分の1サイズなんやけどな。

この等身大雪ミクがある部屋だが、壁にはイラストが何枚か飾られている。

こちらには絵描き達のサイン色紙が。
みんな気合い入れて描いたんだろうなw


リツ「みんな上手いわね。マスターも1枚描いてみたら?」
俺氏「長いこと描いてないのでイヤです」
アナログでしかもカラーとか……

メインの等身大雪ミクを過ぎるともう出口は目の前。
ここにも何かイラストが展示されておる。

最後に記念メダルが買えますが、ボクㄘんはミク廃ではないので買いません。
リツ「もしそうならDDミクを迎えてるはずだもんね……」
俺氏「ルカさんは危なかった」
お金なくて断念したわw Amazonで10万するけどな!

雪ミクミュージアムを出たら、ピアプロの壁!
みんな絵上手いな~。

リツ「マスターも本気出せばコレぐらいイケるでしょ?」
俺氏「だから、長いこと描いてないと……」
でも液タブは欲しいw

ま、俺が再びペンを取る日が来るかどうかはわからんが、最後に雪ミクスカイタウンを背景に1枚撮り、リツちゃんの出番は終わる。

リツ「意外に時間かかったわね」
俺氏「早く戻ってきて正解だな」
1時間遅かったら保安検査場直行やでw

ご飯食べて帰ります!

さて、雪ミクミュージアムを堪能したら、ご飯の時間です。
ここで悩ましいのが、新千歳空港は神戸空港の10倍ぐらい広く、北海道ラーメン道場や市電通り食堂街を始めとしたメシ屋がとてつもなく多いのです。

いつもは牛丼屋やコンビニで手早く済ますが、せっかく北海道に来たのでラーメンの一つでも食ってやろうと思い、北海道ラーメン道場にキメる!


そして、俺氏が選んだのは行列とは真逆の超空いてるラーメン屋。どうせ出てくるのはスープそばなんだからどこ行っても同じでしょw
リツ「ラーメンマニアを敵に回しそうな一言……」
俺氏「でも美味かったよ♪」
そらこんなトコで営業してるぐらいだから不味いわけ無いでしょw

その後はヒコーキで神戸空港に戻り、実家にて一晩を過ごす。
北海道よ、次のステージでまた会おう!
俺氏「しかしコウベ暑い……(´・ω・`)」
リツ「空気が全然違うわね……」
気温が倍ぐらい違うから北海道の服装だと……

北海道旅行終了、お疲れ様でした!

そして翌朝、午後に仕事を控えているため午前中どころか早朝に帰宅!

リツ「車も人も少ない時間帯を狙ったのね」
俺氏「如何にして早い時間に都会を抜けるかが勝負だ」
実家おっても暇やしな。

そして、Lily殿凛々子氏もようやく出番が回ってきてご満悦w
北海道の旅、無事に帰ってきました!

Lily「おかえりなさい、北海道は楽しかった?」
凛々子「早速お土産を……え、無いのですか?」
ダイヤの詰め合わせなんてどこにも売ってませんw

旅を終えて。

という事で、かなりの弾丸ツアーだったが、全国制覇の旅・北海道編は無事終了!
被災地にお金を落としに行くつもりだったのだが、その大半をJRにぶんどられちゃいましたね…(;´∀`)
リツ「原因は移動距離の長さよ……」
Lily「北海道広いですものね」
移動が数十km単位だもんな……

札幌も行きたい所いっぱいあったんだけど、2日目が小樽だったので結局ジャンプ台、動物園、アベック山だけに留まる……!
凛々子「アベック山って何ですか?」
リツ「主に男女のつがいが社畜達の残業している様子(夜景)を笑って鑑賞する悪魔の山よ」
ある意味間違ってないがひでえ言い草だwww

2日目の小樽も午前中の大雨(降水確率20%)で予定変更せざるを得なかった等、やり残したことが多い旅でもあった。
リツ「また来ればいいのよ。行けたらだけど…」
凛々子「次は凛々子も行ってみたいです♪」
できれば全員連れていきたいよ。

まあ、一番の失敗は1泊2日にした事ですねw
遊びに移動に時間があっという間に過ぎていくので1泊2日では全然足りなかった。北海道は2泊以上するべきだと思いました。
リツ「レンタカーはまあ……うん、札幌小樽間なら無くても大丈夫ね」
Lily「意外と電車は通ってるのね」
札幌市内は大阪と同じぐらい電車あるぞ?しかし郊外は……

ま、その辺の教訓は次回から活かすとして、北海道も訪問済みに……と。
よし、これでまた一歩、全国制覇に近づいた。


たかが小樽と札幌行っただけで制覇とか片腹痛いが、あと44都府県残ってるので勘弁してw
リツ「先は長いわね」
Lily「次はどこに行くのかしら?」
どこにしようかねぇ?

ようやく終わりですw

さて、2回で350以上の写真と30000近くの文字数というとんでもない長さになってしまったが、ここまで付き合ってくれた事を感謝する。
リツ「見境なく写真撮ってうpったらこうなるのよ……」
Lily「ま、こういうブログが1つぐらいあってもいいんじゃない?」
サーバー容量はまだまだあるからダイジョーブ♪

次の旅はまだ決まってないが……まあ、そんな遠くない所になるでしょう。
気が付いたら諭吉が結構消えてましたからね……(;´∀`)
Lily「がんばれはみ☆ㄘん伝説 ~消えた諭吉の謎~ に……」
凛々子「エッグキィィィーーーーック!!ですねっ♪」
何ですかその半熟英雄的なノリは?

久々に出番が回ってきて高テンション気味のLily凛々子達ですが、これ以上長くなるのもアレなので、今回はこれにて失礼します。
さらば! (`・ω・´)ノシ
リツ「またね~♪ (*´∀`*)ノシ」
Lily「バイバイ♡ (⌒▽⌒)ノシ」
凛々子「さらばです~☆ ( ´∀`)ノシ」


等身大雪ミク、DDに対抗してアゾンが作ったらそれはそれで面白いw


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