リツちゃんと全国制覇(3/47)!大いなる北の大地、北海道に行く!1日目

ちょっと前にLily殿のメイクが終わったと思ったら10月も終わり。朝晩は寒くて暖房をつけないと満足に起きられない日々が続きますはみ☆ㄘんです。
凛々子「凛々子もオフトゥンから出られませんマスターさん……( ˘ω˘)スヤァ……」
Lily「仕方ないわ、オフトゥンは出るようには設計されてないから」
リツ「覚悟を決めて入らないと……!」
設計に逆らうのは大変である。


バイクに乗りやすい季節になりましたね。


リツちゃん、北海道に行く!

さて、今回は全国制覇の旅。
3県目はまさかまさかの北海道!

9月初頭に大きな地震に見舞われ、忘れた頃に台風が飛んでくる試された大地に我らはみ☆ㄘん探検隊は足を踏み入れる……!
Lily「そして地震で帰ってこれなくなるのね……オヨヨヨヨ(ノД`)」
凛々子「マスターさん、化けて出ないようにえっちな本をお供えしておきますね」
実際、供えられたらシュールだろうなw

旅行当日から1週間ほど経ってようやく投稿というやる気の無さが垣間見られるが、今回はいろいろ詰め込みすぎたので過去最高に長くなってしまいました。ごめん… (;´∀`)
リツ「それだけ内容の濃い旅をしたのよ。たぶん」
凛々子「画像がいっぱいなので重いですね!」
見るの面倒なら面倒なら右上にある×ボタンを…… 離脱ボタンw

今回、北海道を選んだ理由は某旅行会社の「北海道に行こうキャンペーン」やら「ふっこう割」みたいなキャンペーンで信じられないくらい格安で行けたからである。
リツ「具体的には言わないけど、通常の半分以下だと思うわよ?」
Lily「そうまでして観光に来てほしかったのね……」
9月の地震で観光客が激減したみたいだからな。

尚、今回もLily殿と凛々子氏はお休みです。
やっぱり2人以上は取り回しがしんどいのでお家でグースカ眠ってて下さいw
Lily「仕方ないわね、お土産を期待してるわ」
凛々子「ダイヤの詰め合わせで良いですよ♪」
どこに売ってるんだ???

では、くだらん前置きはこれくらいにしておいて北海道1日目、行きますか。

北の大地へ飛んで行け!

神戸から新千歳に!

仙台の時は大阪空港から飛んだが、今回は神戸空港から北海道へ征く!

しかし神戸空港……大阪空港と違って随分小さいな。


リツ「朝の通勤ラッシュはギリギリ避けられたかしら?」
俺氏「ラッシュって程ではないが、結構多かったな」
皆さん、朝からご苦労さまです。

新千歳空港到着!

ヒコーキの中で2時間ほど高所の恐怖に怯えつつグースカ眠り、北の大地の玄関口である新千歳空港に降り立つ!

ある程度予想していたが、温度が神戸の半分ぐらいなのでちょっと寒い。
俺氏「神戸は暑いし北海道は寒い……」
リツ「冬服を持って来といて正解ね」
最高気温14℃でしたから…

新千歳空港は神戸空港など比べ物にならない位大きく、4階には雪ミクタウンなるものがあるのだが、今回の予定には組み込まれていないためサラッと撮ってすぐに立ち去る。

そして、新千歳空港から電車でおおよそ40分。
おおよそ昼前に北海道の首都である札幌に辿り着く。


運賃1070円というのを見て(゚Д゚)ハァ?とか思ったけど50km近くあると知って納得したw
リツ「関西空港~大阪駅といい勝負ね」
あっちの方が長いかも。1100~1200円ぐらいかかるし。

かつてのオリンピックの舞台へ!

まず最初に訪れたのは札幌オリンピックにてスキージャンプ競技(90m)が行われた大倉山ジャンプ競技場…別名:大倉山展望台である。

札幌オリンピックって1972年なんだが、その頃の俺氏はまだ遺伝子ですらなかったし、そもそも両親が出会ってすらいない時代ですな。
リツ「いえ、その頃のマスターはまだ前世のインフルエンザウィルスだったんじゃなかったかしら?」
俺氏「もしかしたらチフスやコレラ等の菌類かも」
どちらにせよ病原菌なのか……

まずはよくわからないモニュメントが我々を出迎えてくれます。

虹と雪のバラード……何かと思ってググってみたら札幌オリンピックのテーマソングか。
リツ「聴いたことないわね……どんな曲なのかしら?」
俺氏「ようつべで一発ですよリツさん」
実際聴いてみると、ああ……昭和の曲だ。

旧き昭和の時代に思いを馳せようにも昭和をよく知らない人間なので、今現在に思いを馳せましょう。という事で、ジャンプ台の入り口に!

ラージヒルのジャンプ台だけあってデカイ!
つか、こんな所からジャンプとか正気の沙汰じゃないでしょ!?
リツ「それ以前にマスターはスキーできるの?」
俺氏「できません」
雪とは縁のない地域で育ったので……(;´∀`)

なお、近所にオリンピックミュージアムというのがありますが、興味時間がないので今回は無視です。

リツ「入場料云々じゃなくて時間の問題なのね…」
俺氏「今回、結構ハードなスケジュールだからな」
1泊2日でも北海道なら弾丸ツアー。

リフトに乗って展望台へ!

それでは、リフトで上へ行きましょう。
リツちゃん、落ちたらゴメンw

リツ「あら、いつもならケチるのに今回は気前いいわねw」
俺氏「地震で被災した北海道に金を落としに来たのでw」
その大半はJRに吸い取られてるけどな!移動距離が長い…

一応、前に手すりがあるので大丈夫だが、リフト経験が浅い俺氏にはわりと恐怖w

リツ「マスター、しっかり持ってなさいよ!」
落としたら大惨事だ。

頂上到着!

という訳で頂上の展望台です。
リフト乗降口と建物が1つあるだけの簡素な作りですw

リツ「いえ、建物があるだけマシだわ」
俺氏「山の展望台とか何も無いとこあるからな」
もうリフトの時点で豪華ですw

早速、展望台の屋上に行ってみると……

んん!?何じゃこのガキ共の集団は!?!?
リツ「運悪く小学校の遠足に鉢合わせたみたいねw」
会話から察するに札幌市近郊の小学校だと思う。

しかし、こちらは関西からは来ており、次に来るのは○年後とかそういう単位なのでガキ共が怖くて撮影できませんなどという泣き言は言ってられません。

恐れることはない、堂々とドールと一緒に撮影していれば問題ないのだ。
リツ「一般レベルの節度さえ守っていればね」
俺氏「そもそも人間を撮りたくないので必然的に奴らから離れることになるしなw」
自分すら撮りたくないぐらいだからな!だから自撮りはしない

下のジャンプ台。ジャンプの選手ってこんな高さから飛ぶのか……

俺氏「無理、こんなん無理」
リツ「朝は飛行機に乗ってたくせに何を言うのか……」
飛行機もこえーよ!でも速く着くから乗る

後は何かスキー板とかありますね。
ガキ共が離れた瞬間を見計らって撮影!

リツ「ところで、これは誰かが使ってたスキー板なのかしら?」
わからんけど、その可能性はありそう。

下の階へ!

屋上の景色を一通り堪能したら、その下の階のラウンジへ。うん、外と違って暖かいw

日本最高級のソフトクリームとな。
それはいいんだが、定員さんがいない……


リツ「ソフトクリームってどこ行っても似たような謳い文句よね」
俺氏「北海道という名前が入るとやたら美味そうに聞こえる不思議w」
たぶんドコ行っても同じだと思うけどな。兵庫や京都も牛乳作ってるし

選手のスタート地点がより近い。
いやもう、こんな所から飛び降りるの無理だから……

リツ「そういえば、ここに来る途中に小さなジャンプ台が無かった?」
俺氏「小学校の裏にあったな」
道民は幼少期から飛んでるのか……

さて、展望台もこれぐらいにしておいてそろそろ降りますか。帰りのリフトは……と。
と、思ったのだが反対側には遊歩道が。
まさか、ここはリフトを使わずに登り降りできるのか?
リツ「仮にそれを知ったとしても、リフトを使わずに登ろうと思うかしら?」
俺氏「思いません」
リフトやジャンプ台の傾斜からしてかなり過酷な登りであることは間違いない。

遊歩道で帰る!

という訳で、遊歩道で降りていきましょう。
決して帰りのリフトが怖かった訳じゃないんだからね!勘違いしないでよねっ/////

リツ「はいはい、旧時代のツンデレはいいから早く下りましょう」
俺氏「2000年台はもう旧時代か……」
スマホもない時代だからさw どういう生活してたっけ?

時代の波に置いていかれないよう、日々脳みそのアップデートは欠かせませんが、体力も必要なのでキリキリ歩いて帰りましょう☆

リツ「ホントは下りのリフトが怖いんでしょ?」
俺氏「うん♡」
しかもアレ、たまに止まるからな!

上から見た感じ、あ……これ登ったらアカンやつや……(;´∀`)

リツ「下りる分にはいいけど登りは……」
かなり過酷なルートと見たw

ちょっと下りてから上を見てみると予想通りキツそうな登りw

しかも、ちょっと上を見るとまだ展望台からそんな離れてないんよね。
リツ「ここまでは階段で一気に下りてきた感じよね」
俺氏「つまり、反対から来ると階段で一気に登る…」
ぐねぐねした長い道よりはマシかもしれん。

木の階段道を下りたら見慣れた山道です、ひたすら下りていきます。

中間地点っぽい所に到達。これだけ見ると短そうなんだが坂道しかないから長く感じる。
リツ「直線距離かしら?」
かも知れんな。

この地点からのジャンプ台、まだジャンプする前の所ですね。

リツ「まだ上の方にいるのね」
俺氏「先は長いぞよ☆」
ふもとまで368mです。

都会には似つかわしくない山道をひたすら下りていく。
いや~、下りだからいいけど上りだったらしんどいわコレw


リツ「奈良の若草山といい勝負じゃない?」
俺氏「傾斜はともかく、あそこは距離があるから……」
リフトなんて便利なものは無いしなw

お、ちょっとした休憩所かな?

リツ「あら、ここは見晴らしが良さそうじゃない」
どれ、ちょっと見てみるか。

と、言いつつ下を見てみるが、まだまだ高い。
ここは下から登ってきた者たちの為の休憩所であろうw

リツ「リフトがあるのにわざわざ歩いて登る人いるのかしら?」
俺氏「そもそもこの道、どこに通じてるの???」
それっぽいトコは見当たらなかったが…

階段を下りて、下りて、下りて……

ようやく一般道っぽい道に到達。
リツ「だいぶ下りてきたわね。そろそろゴールかしら?」
道路に出たから恐らくは…

山道から道路に切り替わり、ようやくゴールが見えてきた感じだが、まだまだ下り坂が続く。何度も言うが上りだと……_(:3 」∠ )_

リツ「あら、あそこになにか見えるわよ。行ってみる?」
俺氏「モチのロンです」
いつの時代の言葉だ???

何かにちょっと入ってみると……
おお、これは観客席と見た。ジャンプする選手を横から見るんだな。

リツ「椅子が無いわね……」
俺氏「立ち見限定か」
ま、座って見るスポーツじゃないんでしょ。

さて、ここまで来たらゴールはもう少しです。
キリキリ歩きましょう。


リツ「そう言えばマスター、靴替えたのね」
俺氏「マラソン用のクッションがたっぷり入ったランニングシューズです」
店員さんに聞いてみたらウォーキングシューズより良いとか。

ちょっと歩くとそこはもうジャンプの着地地点。
でもって、目の前にある建物が土産屋兼クリスタルハウス。

リツ「何のクリスタルを祀っているのかしら?」
俺氏「水」
雪は水属性か氷属性か意見が分かれる……

そういえば、後ろにはこんな物体があります。
俺氏はよく知らんが、たぶんエロい偉い人なのでしょう。

俺氏「ほれ見てみ、いかにもセクハラ親父っぽい顔してるだろw」
リツ「関係者にケンカ売ってるような一言ね……」
男はみんなセクハラオヤジ!極端すぎる……

下山完了!

以上、リフトで山を登り、歩いて帰ってきました。
リフト片道しか乗ってないから帰りの運賃の払い戻しは……無いですか。そうですか……

リツ「普通はリフトで帰るからね……」
歩いて帰る方が異端w

ちなみに、リフト券売り場の近くに表彰台があるので、リツちゃんを頑張って立たせます。
一回コケましたが、特に外傷はありませんでした。

俺氏「こう……外でサッと使えるようなスタンドが欲しいですなリツ殿」
リツ「同感だわ」
イベントとか探したらあるかな?

以上、大倉山ジャンプ競技場からお送りしました。
さて、次はどこに行こうか?
リツ「バス停まで結構歩かないといけないわね……」
俺氏「時期的に駅直通バスが無いっぽい」
9月ぐらいまでの限定か。

尚、時刻はおおよそ14時ぐらいですが、気温は10.1℃です。
関西でこの域に達するには12月まで待たんと…… さすが北海道。

リツ「道理で寒いわけだわ……」
俺氏「実際は歩き回ってるのでそんなに寒くはない」
しかし一旦歩みを止めると…… 寒い

その後は円山動物園に!

さて、大倉山ジャンプ競技場を出たのはいいが、バスの時刻表を見ると30~40分ぐらい待たないといけなかったので、もう駅方面に歩いて帰る事に。
リツ「そこで迷わず徒歩を選ぶマスターに敬意を表するわ」
俺氏「フハハハハ!我を称えよ!」
もっと褒めても良いのだぞ☆

見知らぬ土地なのでGoogleMapでも見ながらウロウロしつつ、円山公園辺りで写真でも撮ろうかと思っていたのだが、俺氏はなぜか動物園に立ち入っていた。入場料600エン也。

リツ「前はシカ園だったけど、今度は動物園か…」
シカ園やない、奈良公園やw

動物園を歩く!

俺自身、ちゃんとした動物園に入るのは小学校以来とかそんなレベルなので、かつて持っていた少年の心を胸に、園内を巡ります。

リツ「人形を持って撮影する少年……」
そこは大人の欲望でw

まずは入って左側、鳥ゾーンと思しき場所から巡っていく。
動物たちに対する撮影のマナーとして、フラッシュ無しの設定にして……と。

リツ「この辺りは肉食系の鳥かしら?」
俺氏「そうみたいやな」
鷹や鷲がメインっぽい。

檻に入れられた鳥たちを横目に園内を自由に飛び回る野生のカラスw

リツ「何というか……不条理を感じるわね」

俺氏「それも運命」
鷹や鷲が園内を自由に飛び回ってたらそれはもうサファリパークです。

こども動物園に入る!

鳥ゾーンを抜けると、横に「こども動物園」なるモノが。

当然ながら、(心は)子供の俺氏なので躊躇なく侵入。


リツ「子供の心を持ち、大人の欲望を滾らせる悪のマスター」
ごめんなさい。

順路的にちょっと横に行くと……羊が放し飼いにされとるw

リツ「マスター、羊が逃げるんだけど……」
俺氏「エサ持ってないしな」
羊もこんな人間に触られるのは嫌なんだろう……(。・_・。)

羊軍団の奥にはちょっと小さい馬も。

俺氏「競馬場の馬と比べると小さいな」
リツ「マスター、ギャンブルは程々にしときなさい」
阪神競馬場に馬見に行ったついでに馬券買った程度だからな!当然外れたがw

リスザルドーム!

続いて、リスザルドームに入る。


リツ「あれがリスザル……あんまり可愛くないわねw」
俺氏「顔がリスだったら可愛かったかもw」
でも体がゴリラだったらイヤw

何故か知らんが、こいつら常にリツちゃんの頭上に移動してくる。
なぜだ?ドールが珍しいのか???

何にせよすばしっこいので写真に収め辛いが、何枚かはちゃんと撮れてるようで安心w
リツ「こういうのは数がモノを言うわね」
俺氏「数多の写真が闇に葬られてゆくのだ……」
でも連写はほとんどしない。

ドサンコの森!

そんな撮影の裏話はどうでも良く、先に進んでゆく。
お次はドサンコの森です。札幌ドサンコーズ

ここも小動物の館か。
今度は本家本元のリスがいるのだが、こいつら素早くてなかなか撮れんw


リツ「あら、リスは可愛いじゃない」
俺氏「でも、サルと混ぜたらブサイクになるw」
ヒトもブサイク多いもんな…… 酷い発言w

覗き穴の先にはぐーたらしているうさぎ共が。
しかし、その辺のうさぎと違ってかなりデカイ。

リツ「全然動かないわよ。寝てるのかしら?」
俺氏「うさぎは明け方と夕方に元気になる変わったナマモノやで」
だからお昼寝中です。凛々子と同じです。

外に出るとアフラックアヒル。小さいアヒルがガーガー鳴いておるw

ドサンコの森の外側、ネットの奥でタヌキが寝ていますw
リツ「また目立つ所で……」
俺氏「既に野生を失っているな」
まあ動物園ですからw

一通り回ったのでこども動物園を後にします。う~ん、結構時間食ったな。

リツ「動物には触ってないから手洗いはいらないかしら?」

俺氏「ウム」
その前にトイレで洗ってますので。

再び、動物園を巡ります。

さて、それでは探索再開。

また少し歩くと今度はサル山が。
ふむ、ニホンザル。ジャパニーズモンキーですか。



リツ「う~ん、サルは何かイマイチねぇ」
俺氏「寧ろ、飼育員のおねいさんが一番可愛い件w」
個人的にサルはあまり好きではない。

サル山を通過したら今度は……工事中ゾーンですか。

ふむ、ゾウさんの檻を作っているのか。公開は来年の春……北海道の春っていつやねん?
リツ「5月ぐらいかしら……?」
下手したらまだ雪残ってそう。

モンキーハウス、類人猿館!

そして、次は類人猿館、モンキーハウスとサル地帯を歩いていきます。

リツ「類人猿とモンキー、違いは何かしら?」
俺氏「体のサイズじゃね?」
小さいのから大きいのまで幅広いからな。

見てみろリツちゃん、モンキーがいっぱいいるぜw

リツ「あれはホモサピエンスじゃないかしら?」
俺氏「寧ろ、飼育してはいけない側ですな」
カイシャという法人に飼育されている可能性が…… 社畜

こいつはマンドリル。ドラクエ2(FC版)で随分お世話になった記憶が……

俺氏「緑のヤツが瞬殺される……(´;ω;`)」
リツ「最早通過儀礼よね……」
3~4匹出たら逃げの一手。しかし、まわりこまれてしまった。

ま、その他いろんなサル系のナマモノが所狭しと動き回っております。

なかなかに羨ましいくらいの運動性よな。
リツ「人間だと屋根から屋根へ飛び乗れそうな勢いね」
俺氏「足を滑らせて落ちる所までテンプレや」
落ちたらアカン……(;´∀`)

チンパンジー館!

お次はチンパンジー館か……ライオンや虎みたいな有名どころはまだですか?

中入ってみたけど誰もいねえよ!


……と思ったら外におったw
奇声を発しながら走り回っとる。
俺氏「あのエテ公共は何をやっとるんだ?」
リツ「さあ……?」
どうでもいいけど、思ったよりデカイなあのチンパン共。

あと、何かモニュメントみたいなんがあったので撮っておきますw

リツ「サルはもうお腹いっぱいだわ。次に行きましょう!」
賛成!

次の動物は……?

シカ・オオカミ!

さて、サル地帯を抜けたら今度は……シカですか?
奈良でイヤという程戯れてきたが、ここにいるのは……エゾシカなるモノか。

リツ「奈良にいるのより大きくない?」
俺氏「一回りぐらいデカい」
でも動かんw

シカの檻の横にはこんな建物が。
そうか、ここから檻に繋がっているのか。

オオカミさん、寝てはるwww
リツ「夜行性なのかしら?」
俺氏「それにしては野生のかけらも無さすぎwww」
どこの犬だよwww

外からも見れるが、思いっきり寝息立てとるぞコイツwww

しかし、寝方がもうねwww
リツ「ミコ(櫻花ミコ)もあんな感じにグータラするのかしら?」
俺氏「するだろう、たぶん」
元はUTAUのキャラだが、何故かVRchatで人気がある。

クマー!

鹿と狼の次は……クマですか。
うちにも渋いクマさんの鉄球がありますなぁ。ドルパで売ってたw

リツ「クマー」
俺氏「クマー」
クマー(´・(ェ)・`)

中に入ると……クマでけえな!!
山ん中でこんなんに出くわしたら余裕で死ねるわwww

北海道はこんなナマモノが山や森にいるのか……
リツ「さっきのシカや狼もいるんでしょ?」
俺氏「迂闊に入ると危険だな」
武装して入らなきゃ…(;´∀`)

おいクマこっちみんなwww

リツ「正面から向かってくると迫力あるわね……」
俺氏「ある~日 森の中で クマさんに 出会~った♪」
実際こんなのに出会ったら死であるw

ホッキョクグマ館!

エゾヒグマの次はホッキョクグマですか。
しかも、ご丁寧に順路まで指定してある。


俺氏にしては珍しく素直に順路に従う。
リツ「突き当たったわ、どうやらここが折り返し地点ね」
俺氏「ずいぶん時間かかったな…」
入場料600円だからもっと小さいのかと思ってたけど…

ん~、ホッキョクグマいないね~。

リツ「奥の方にいるかもしれないわよ?」

歩いてみるか。

先へ進んで、建物の中へ入って行くと……お、白い物体が転がっておる。

寝 て ま し た

リツ「夜行性……なのかしら?」
俺氏「お昼寝タイムかもしれん」
もしかしたら10℃でも暑くてぐったりしてるのかも。マイナスの世界に生きてる奴らだからな

上から見ると……う~ん、見事なまでのだらけっぷりw

リツ「ここにも野生を奪われた生き物が……」
俺氏「動物園に野生を求めてはいけない」
あったらあったで危険すぎるわw

あと、登る途中にゴマフアザラシのいる池(?)を通ります。

……が、しかし、なかなか頭を出さない上に動きが素早いので写真が撮れませんw
リツ「たまにちょこちょこ顔を出すけど…」
俺氏「殆ど水中にいるなぁ…」
陸地に上がって来んだろうか?

1階に降りるとそこはまるで水族館。
いや、魚なんていないけどねw

リツ「水族館は行った事ないわね…」
俺氏「魚介類はあんま興味無いんよな…」
だが、その日のおかずは魚になるw

外に出てクマの檻に!

ホッキョクグマ館を出たら折り返し、今度は外に放り出されてるホッキョクグマの檻に。


リツ「あ、こっちのクマはちゃんと起きてるわね」
俺氏「やっぱさっきのは昼寝か?」
しかし、コイツもヒグマ並みに迫力ある。

小さなお子様が喜びそうな物体があった。
ゆっくり見てねと書いてあるが、既にゆっくり見た後なので何とも言えない……

とりあえず1枚。多分俺、本来の順路の反対側から来たんだろうなぁ。
リツ「よくある事ねw」
俺氏「案内板ぐらいは見ておくべきだったかもw」
目的もなくただ歩く。そんな感じですw

入居獣募集中w

クマ地帯を離れたら……お、あれは何でしょうね?

ふむ、アザラシの住み家だったか。
リツ「水の中で……寝てる?」
俺氏「ただ漂ってるだけじゃね?」
流石に水中では寝んだろ。

隣の部屋は空き室っぽい。
下の方に小さく入居獣募集中と書いてるのがウケるw

リツ「入居予定あるのかしら?」
俺氏「象」
それ別の所やw

寒冷地から熱帯へ!

さて、お次は熱帯鳥類館。
先程の寒冷地仕様の連中とは打って変わって、今度は熱帯仕様のナマモノか。

うん、まあ熱帯だけあって暑いね……外は10℃ぐらいしか無いのに、この中は30℃ぐらいありそうw
リツ「うぅ~、何か蒸し暑いわ……」
俺氏「温度も湿度も高い……」
冬服で入るともうね……_(:3 」∠ )_

そんな熱帯雨林には如何なる鳥が眠っているのでしょうな?

頭上注意!
そうか、たまに飛ぶ奴がいるんだな……


リツ「飛びそうな鳥、いるのかしら?」
俺氏「こっからじゃ見えにくいでござる」
その辺の木に隠れてるんかな?

鳥類とか言っときながら何故か哺乳類も存在します。何故だ?

アルマジロ。端っこの方で丸くなっているな。
リツ「もうちょっと近くまで……来ないかしら?」
難しそう。

総合水鳥舎を見て回る!

熱帯鳥類館を去り、少し歩くと総合水鳥舎に。
まずお目にかかるのはペンギンの檻。

ふむ、ペンギンは元気に動き回ってますな。
リツ「鳥……なのよね?」
俺氏「一応」
海鳥に分類されてるっぽいな。

他にもよく知らない水鳥がいっぱいおります。

リツ「檻が繋がってる所もあるわね」
俺氏「共存できるのは凄いですなぁ」
拙者、ヒトと共存ができない種ですので…(;´∀`)

爬虫類館、熱帯動物館に行ってみる!

鳥を見て回ったら今度は爬虫類館に。
特に爬虫類が好きってわけでもないが、せっかく来たのでw

まー、ヘビやらトカゲやら亀やらいろいろいますね~。


水の中に入れば亀も速い!
リツ「陸地だとあんなに遅いのに!」
俺氏「俺も水の中に入ったら遅いよ?」
泳ぐのヘタですw

アジアゾーン、熱帯動物館!

爬虫類館の次は熱帯雨林館。ねった~い……うりんっ!

どうもアジアの熱帯雨林みたいです。
ん~、インドネシアとかマレーシアとかその辺?


なんぼか写真撮ったんだけど、うまく撮れてないのばっかりなので全ボツでw
リツ「撮影の腕を上げなさい、腕を」
俺氏「動き回る物体は撮りにくいよなぁ…」
動物に文句言ってもしゃーない。

アジアゾーン、高山館!

お次はお隣の高山館。ここにはどんな奴がいるのだろうか?

お、レッサーパンダのお部屋か。どれどれ……
リツ「レッサーパンダってアライグマみたいな動物だっけ?」
俺氏「いや、タヌキでしょwww」
実際は全部違います。

何だこのぬいぐるみのような物体はwww すげえ触ってみたい。

コイツもグースカ眠っているが、後で調べてみるとレッサーパンダは夜行性らしい。
リツ「夜行性ならしょうがないわね」
俺氏「罰としてモフらせて欲しいw」
フカフカで気持ちよさそう。

さて、あちらにはモフったらあの世にご招待されそうなクマさんがいます。ヒマラヤグマというらしい。

エゾヒグマもそうだったが、何でキミ達こっち見んの?
いやまあ、撮る分にはいいんだけどさ。
リツ「食糧……」
俺氏「俺、最近脂身増えたから美味しくないよ?」
ダイエットしなきゃ……(;´∀`)

アジアゾーン、寒帯館!

さて、アジアゾーン最後の建物は寒帯館。
熱帯→高山→寒帯と確実に北上していってますなw

入る前に、入り口の横の檻にヒョウがいます。でかい……


リツ「でかい猫……」
俺氏「あながち間違ってないw」
でも、これを猫と間違えるのはちょっと…… 世界は広い

さて内部は……と。手前はさっきのヒョウの檻と繋がっているが、奥には何が?

虎です、紛うことなきタイガーです。
クマ系よりは小さいが、それでも迫力十分!モフったら気持ちよさそうだが。


そういや今年の阪神は最下位でしたね。
リツ「ライオン(西武)は優勝したのに……」
俺氏「でもCS鷹に負けちゃったお…」
おかげで日本シリーズは西日本onlyですよ!

無念の探索打ち切り!

まだちょっと残っているのだが、もう16時25分ぐらい。閉園時間のお知らせが流れてきたので探索はここで打ち切り。

まだカンガルーとライオンが残ってたのに残念。(`;ω;´)
リツ「時計回りで回ったのが運の尽きね」
俺氏「ああ、琵琶湖と同じだな」
琵琶湖と動物園を同列に語るなw

それでも帰り道にカンガルーがいたので一枚だけ撮って通過。

リツ「横のライオン館もそうだけど、じっくりと見たかったわね」
俺氏「関西の動物園で手を打つか?」
行くなら神戸かな?姫路も良い。

そして、円山動物園を出る。
いや~、閉園17時ぐらいかと思ってたからのんびりしすぎたわw

リツ「まず14時30分に入ったのは遅すぎると思うの」
もっと小さい動物園だと思ってたんだよ!

北海道神宮へ寄る!

時刻はおおよそ16時30分過ぎ、そろそろホテルにチェックインしようと思い、駅方面に向かっていたのだが、ちょうど北海道神宮の前を通ったので寄ってみる事に。

リツ「北海道に来てまでお参りとはなかなかの信仰心ね」
俺氏「いや、ゴッドってちょっとお参りサボるとすぐ祟るでしょ?」
神を俗物扱いする愚民ですw

信仰心があるのか無いのかわからんが、北国の神に祟られて地震発生→帰宅不能のコンボを決められると困るのでお参りぐらいはしといてやろう。喜べ。

リツ「メチャメチャ上から目線の参拝者ね」
俺氏「神の名の下に犯罪を正当化する連中よりマシ」
たくさんいますよね、そういうの……

財布内の小銭を処理しつつお参り。
一応、参拝してから撮ってるので苦情及びカミソリメールはお断りしております。

リツ「来てもスパム行きじゃない……」
俺氏「WordPress良いですな~」
もののついででドメイン取ったのに、今やこのドメインだけになってしまった……

参拝を済ませ、ご立派な門を一枚撮り、俺氏は北海道神宮を後にする。

リツ「さ、行きましょ。マスター」
うむ。

ボークスに寄る。

ホテルに戻るついでに、大通り駅近くに札幌ボークスがあるので寄ってみる。
うん、思ったより小さいな……

神戸・大阪、名古屋や仙台と違い、地下にあるのでわかりにくい。
リツ「しかも、Zaraというオタクには無縁のブティック店を通る…」
完全に場違い感あるw

夜はもいわ山の夜景を!

18時頃にホテルのチェックインを済ませ、部屋に荷物だけ置いて再び外出。
夜の札幌市街徘徊も魅力的だったが、せっかくなので日本新三大夜景の一つに数えられる藻岩山に行ってみた。

後の2つは長崎、神戸……ゑ、神戸!?!?
リツ「え、あそこ夜景スゴいの!?!?」
俺氏「街は汚いのに???」
イメージだけ先行してる感ある。

注:アベック多しw

今は札幌の話をしているので神戸については保留で。流石に「恋人の聖地」と言われるだけあって、アベック共の数が想像以上。

リツ「その……アベックって言葉は死語なんじゃ」
俺氏「子供の頃に読んだ某ギャグ漫画の影響なので仕方ないw」
しっとの炎がメラメラと!

そういう事なので、このブログではカップルとか男女ペアとか言わず、敢えてアベックと称している。こらそこ、ジジイとか言うな!
……そんな事はどうでもいいが、確かにここの夜景は素晴らしい。

この明かりの数だけ残業が行われてると思うと……ううっ……(´;ω;`)ブワッ!!
リツ「残業に苦しめられる社畜達の手によって、更に輝きを増すのね……」
切ないな……これでも飲んで元気出せよ。つ【リポビタンD】

リツちゃん、鐘を鳴らす!

まあ、残業は悪なので、悪事に加担する気はサラサラ無い俺氏ですが、アベック共の邪魔をする気はありますw
そこで目をつけたのが、展望台の中央にある「幸せの鐘」

リツ「アレをどうする気よ?」
フヒヒ、こうするのじゃ。

さあリツちゃん、鐘を鳴らすんだ!

どうでもいいけどこの鐘の音を聞くと「Ω\ζ°)チーン…ご愁傷様です」みたいなのが頭に浮かんでくるw
リツ「幸せの鐘が一転してお葬式に!?」
俺氏「まあ、結婚って葬式みたいなもんだし…」
結婚して幸せそうな知り合いが誰一人としていない罠。男女問わず

そういえばこんなのもありましたね、愛の南京錠。

これ、いっぱいになったら回収して、また土産屋に並ぶんだろうなぁ……
リツ「流石にそれはないでしょう……」
俺氏「しかし、その可能性はゼロではない」
地球に優しいリサイクル♡

しかし、登ってきたのは良いものの、ここは景色以外に楽しむモノがない。
メジャーダイミョウスポットなだけに来てみたのだが……ハズレだったかな?

何というかここ、景色(夜景)しか無いのよ。
周りに遊歩道や公園みたいなんは無いねん。展望台だけ。
リツ「つまり、この景色に1700円の価値を見出だせるかどうかね」
俺氏「夜景だけなら大通公園のタワーの方が良さそうだw」
すぐ登れるしな!

そして、帰りも結構時間をかけ、ホテルに戻ったのは21時過ぎ。
仙台、奈良の時はもうこの時間にお休みしてたので、さっさとシャワーを浴び、オフトゥンの快楽に包まれる。

リツ「結局、ホテルには寝に帰っただけよね」
俺氏「酒を飲んでるヒマなど無いのだよ」
翌日に影響出るから旅行中は酒飲まんよ。

以上、1日目終了です。

長々と語ってしまったが、これにて北海道1日目は終了。
これだけ頑張っても大倉山ジャンプ競技場、円山動物園、藻岩山展望台しか行けてないので、ドール持ったら如何に時間かかるかがよくわかる……
リツ「それでも3ヶ所行けたのは上出来じゃない?」
俺氏「動物園は消化不良に終わったがなw」
あと30分あれば……!

他にも、北海道大学を歩いたり、クラーク博士像のある羊ヶ丘展望台やアート空間のモエレ沼公園等、行きたい所はたくさんあったが時間が足りなくて断念……
リツ「やっぱり1泊2日は無理があったのよ…」
俺氏「次回への教訓ですな」
北海道は2泊以上すべし!

2日目は小樽!

そして次回、2日目は小樽。札幌を回っても良かったのだが、俺自身小樽には行ったことが無かったので、この機会に行ってみた。

本来なら午前中に天狗山を登り、午後はかの有名な運河や堺町通りを歩き回る予定だったのだが、降水確率20%にも関わらず、バケツを引っくり返したような大雨に見舞われたため、市街地の散策だけに留まってしまう……
リツ「あの大雨はヒドかったわよね……」
俺氏「小樽ー石狩間をピンポイントで狙ってきてたな」
海沿いは天気が変わりやすいのだろうか?

しかし、予定変更により時間が大幅に余ったので、新千歳空港の雪ミクミュージアムでのんびり撮れたのもまた事実。これに関しては何とも言い難い……

リツ「天気だけはどうにもなんないのよね……」
俺氏「リベンジしようにも北海道だからなぁ……」
そうそう何度も行けませんぜw

ですが、それなりに撮る物は撮っているので、全く何もないという事はありません。たぶん……
リツ「うん、まあ……一応はね」
どういう形でもブログにしちまえば勝ちですよw

という事で次回、2日目を乞うご期待!……10月中に出せるよう努力します。
さらば! (`・ω・´)ノシ
リツ「またね~♪ (*´∀`*)ノシ」
Lily「スヤァ……( ˘ω˘)ノシ」
凛々子「スヤァ……( ˘ω˘)ノシ」


個人的には動物園が一番楽しめましたね♪

俺氏「Lily殿と凛々子氏連れて神戸の王子動物園行ってみようかな…」
リツ「アタシは……?」
お留守番www


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