また日本海の方に軽くドルツーに行ってきたよ!

名も知らぬ鳥が歌う4月の終わり、新たな自分に生まれ変わろうと新天地でデビューした皆さん、そろそろカナブンに転生してしまう可能性の方が高いという真実に気が付きましたでしょうか?こちらはみ珍☆遊記の方々は間違ってバッタに転生……
リツ「してません!波音リツです」
Lily「珍遊記ってまた懐かしいわね。Lilyです」
凛々子「カナブンさんに転生しても力強く生きていきます凛々子ですっ!」


寝かせられそうで寝かせられないw


また日本海に行ってきたよ!

また日本海かよ、芸が無いな…と思われるだろうが、今回は以前の久美浜方面とは反対方向、兵庫県北部の日本海沿岸を走ってきた。
画像で表すとこんな感じw

リツ「何かやけに広くない?」
Lily「前回と違って海岸沿いを走ったから…」
前は山ん中走って海に行ったからな!

残酷な天気予報w

実はこの日はガッツリ走ろうと思い、東は琵琶湖、西は蒜山高原、南は淡路島等、長距離ドルツー(日帰り)を計画していた。

どこも現地まで行って、ある程度珍走を楽しんで帰ると丸1日はかかる場所である。
リツ「あまり行ったことが無い場所みたいね」
Lily「淡路島は高速を使わないとダメなんだ…」
たこフェリーが潰れる前はフェリーでバイクごと淡路島に行けたのだが…

しかし、無慈悲にも天気予報は晴れ後雨!午後からの降水確率は50%!
ドラえもんのお天気ボックスのような便利なブツが存在するハズもなく、天気を操る術を持たぬ人類は自然界の暴虐っぷりにただただ従うしかない……(´;ω;`)ブワッ
リツ「よくそんなの覚えてるわね……」
凛々子「凛々子、フエール銀行が欲しいですっ!」
1時間で1.5倍に増える驚異の定期預金www

しかし、午前中は晴れ時々曇りで降水確率が10%ぐらいだったため、半日ドルツーに切り替え!県内をちょこちょこ走るだけの軽いツーリングとなりました♪
リツ「それでも県内は広い!」
Lily「近畿では1番!全国では…」
やはり全国の壁は厚い!!トップ10にも入らん。

巨大リアバッグデビュー戦♪

そして、今回は前回紹介したバイク用の巨大リアバッグを使用!
いつものドールバッグではなく、コイツにリツちゃん達をブチ込んで今回のドルツーに臨む!

リツ「それよりホントに雨降るのかしら?すごく良い天気なんだけど…?」
Lily「確率は五分五分ね」
某シミュレーションRPGでは50%は50%ではない!

リツちゃん達を座らせた状態でタオル(おくるみ)を巻いてバッグに入れてみる。
それでもかなりスペースが空いてるのでバスタオル等で中身を詰める。

凛々子「まるで収容者みたいな扱いです!」
リツ「もうちょっとマシな入れ方は無いのかしら…?」
あるかもしれんが、今回はコレで我慢してw

そして、ちょっと前に作った天蓋付きお姫様ベッドで凛々子氏を夢の世界へと誘い、我々はドルツーに出かける。

凛々子「それでは皆さん~、行ってらっしゃいませ~( ˘ω˘)スヤァ」
リツ「落ちるのが早い……」
さて、俺達も旅立つか。

まずは竹野海岸へ!

城崎までは前の久美浜ドルツーとほぼ同じだが、今回は城崎温泉辺りから青い矢印の方向へ走っていった。ちなみに赤い矢印は前回走ったルート。

メイン通りは川の西側だが、敢えて東側を通るのは単純に交通量が少ないからである。
リツ「でも道が狭い…?」
Lily「そうかしら?一部だけ狭くて後は普通の広さよ」
その一部地域は現在工事中。広くなる予感♪

そして辿り着きました、兵庫県でもわりと有名な海水浴場「竹野海岸」でございます♪
いや、正確には「竹野浜海水浴場」。ググったらHPまであったw

リツ「また海水浴場ですか…」
Lily「シーズンに入ると周りの道ごと通れなくなるから今のうちに、ね?」
夏場は海水浴客が大挙して押し寄せてくるのでツーリングどころではないwww


一度来た事がある!

Lily殿は初めて来るが、リツちゃんは2度目の訪問。
このブログを始めてすぐぐらいの記事だが、誰も読んでいないだろうからここで再掲♪

Lily「ああ……リッちゃんキレイだわ(*´Д`)ハァハァ♡」
リツ「懐かしいわね。この時は10月の終わりぐらいだっけ?」
その通りです(*´Д`)ハァハァ♡


そんな過去の栄光を求めて、今回もその海岸に来てみましたが……


チャイナ国からの黄砂の影響か?それとも雨が降る兆候なのか?
何だかもやっとしています。
リツ「これだけ見るとすごく雨が振りそうなんだけど……」
Lily「シートバッグに防水性あったかしら…?」
無い。レインコートはあるが…

本当はキレイな海です♪

Google検索の画像だと前の久美浜に負けず劣らずキレイな海岸なので、今日は機嫌が悪いご様子だと判断するw

リツ「これ写真の撮り方が上手いだけじゃないの?」
Lily「でも、前の久美浜からそんなに離れてないし…」
天気が全てや…

Googleで見る限りだと久美浜と同様のキレイな水だと思うが、実際はどうなのだろうか?

透明感はある……というか、海水自体は透明でキレイだが、天気がこんなんなので美しさはいまいち感じられなかった。やっぱ晴れの日に来るべきだったか?(。・_・。)
リツ「雲一つない快晴の日にもう一度…!」
Lily「でも無理して来る必要はないわよ?」
せやな、他に行くトコあるしw

それでは、撮影タイム!

しかし景色が悪いのを天候のせいにしてはいけない。別に風がビュービュー吹いてる訳でもなく、人がいなくて静かなので寧ろ撮影にはもってこい!

何かよくわからん原始時代のお金みたいなモニュメントがあったので撮る!


Lily「これはどういう意図で作られたのかしら?」
リツ「さあ……?」
俺達にはわからんアートなんや。

海水浴客が寝っ転びそうなベンチで一休み♪


リツ「やけに低いベンチよね。子供用かしら?」
Lily「いえ、私達のようなドール用よ!」
ドール連れてこんなトコ来る人、多分俺しかおらんw

適当に西へ!

さて、竹野の海を一通り満喫したら今度は県道11に出てひたすら西へと走る!

…というか、それしか道がない。南行きの県道1に入ると家に帰ってしまうし。
リツ「道が少ない田舎の悲劇」
Lily「山ばっかりだから仕方ないと思うけど…」
タヌキの飛び出し注意!キツネかもしれんがw

道端でちょっと休憩

前方を遅い車に阻まれストレス満点で走行していた所で、ちょっとした休憩所的な場所があったので一息つける。
何故か知らんが、京都府~兵庫県の日本海沿岸の道はこういったスペースが多い。

リツ「そして遅い車も多い…」
Lily「コースアウト=転落死だからその辺は大目に見てあげましょ」
崖なので下を見たらおしっこちびりそうw

それでもここの駐車スペースは特別広く、何か見張り台っぽいモノまであるのでちょっと入ってみる。

なるほど、ここから愚民共を見下ろすのだなw


リツ「意外と家が多いわね」
Lily「お店とかあるのかしら?」
少なくともコンビニやイオンは無いw

もやがかかってなかったらさぞや美しい景色だったのでしょうが、残念デス。

Lily「ああ……水平線が……」
リツ「もやもやしてる……」
黄砂のない快晴の日なら…!

そして、香住漁港へ!

県道11をひたすら走り、香住の港町に着いたのでちょっと町に入ってみる。
海の文化館なる所に行こうとしたのだが……?

何故かその先にある漁港に辿り着いてしまった事をここにご報告しますw


つか、潮の香りよりもメチャメチャ魚市場の香りするよ!
外なのにめっちゃ生臭いよ!!
リツ「何で猫が一匹もいないの!?」
Lily「港の魚を狙ってその辺に潜んでるのを期待してたのに…!」
まだ漁から帰ってきてないからじゃね?

まあ、こうしてイカ釣り漁船を背景に1枚撮るのもオツなモノですねw

リツ「どうでもいいけど生臭いので素早い移動を希望します」
Lily「ニオイが移ったらイヤよ?」
賛成!!

公園にて撮影!

魚市場の芳しい香りが漂う漁港から離れ、ちょっと行った所に海浜公園的なモノがあったのでちょっと撮影していきましょう♪


さすがは田舎!明石の時と違って全く人がいねーぜ!
リツ「その割に公園は手入れされてキレイね」
Lily「あそこで草刈りをしているおじいさんが…!」
公園の管理ご苦労さまです。

ちょっと歩いて海へ出る。
少々風が強く、奥の山を見ると雨降ってるんじゃないかって思うくらいには雲行きが怪しいでござる。

向こうの海岸に行ってみると…?


何か岩ばっかりやな。これを海水浴場としては……使わんやろな。
リツ「奥の方は石が少なそうだけど…」
Lily「それでもちょっと泳ぐには厳しいんじゃない?」
近所の人達がちょっと遊びに来る程度やろ。

岩場を征く!

何故かよくわからんけど、この岩場の先まで行ってみる。
人は時として意味不明な行動を取るものなのだよ。
リツ「いや、マスターいつも意味不明じゃない」
Lily「物凄く今更感があるわね」
キミ達ボクをそんなふうに思ってたの?ヒドいっ!!(´;ω;`)ブワッ

そんな2人の暴言(?)にも負けず、何とか端っこまで到達!
ここで滑ったら死ぬ!(色んな意味でw)

そして、ここで物を落としたら死ぬ!カメラとか!


防水カメラなので水没では死なないが、岩と岩の間に挟まって……
リツ「取れなくなるんですねわかります」
Lily「私達のパーツも……」
取れない・落とさないように細心の注意を払いましょう。

カメラを仕舞い、滑らないように気を付けて岩場を渡り、無事に戻って来ました♪

しかし、ここの海水はあまりキレイではありませんね。
竹野や久美浜と同じ海のはずなのにフシギー!
リツ「人の有無…?」
Lily「田舎と言ってもちょっとは栄えてる港町だから多少はね…」
久美浜とかマジで人おらんからなぁ…

さて、一通り写真は撮ったのでバイクまで戻りましょう。
コレでブログのネタも安心やね♪

リツ「どんな小さなネタでも無理矢理広げてネタにするくせに…」
Lily「そう言えば縮小ヘッドの話はどうなったのかしら?」
あ、放置したままやw そろそろ見てこないと

そういえば遊具がありますがリツちゃん、どうですか?

リツ「ど、どうって……別に何とも思わないわよ。子供じゃあるまいし…」
Lily「遊びたかったら遊んでもいいのよ♡」
写真も撮れるしな!

ここから帰ります!

さて、海の状態からそろそろ雨の気配を感じ取ったので、そろそろ帰る事にします。
帰りは去年の余部ドルツーでも通った県道4をひたすら南下!!
過去記事見てみたら余部行ったの去年のGW前やったwww
リツ「え、じゃあもう1年近く経つじゃない!」
Lily「月日が経つのは早いものねぇ…」
2~3年前に知り合った中学生がいつの間にか高校卒業して就職してたしなw

ちょっと道の駅へ。

そして、田舎道恒例の遅い車の通せんぼに遭ったので、気分転換を兼ねて道の駅あゆの里矢田川にお邪魔する。

Lily「あら、今日は人がいるじゃない」
リツ「というか、まだ潰れてなかったのね…」
前に来た時誰もおらんかったからな!

ちょっと撮影でも…

ここ、流石にあゆの里って言うだけはあり、建物の裏にはキレイな川がある。
時期が来たらこの川で鮎を取るのだろうか?

リツ「どちらかというと夏場の水遊び場じゃない?」
Lily「こういう所は流されないように気をつけないといけないわよ?」
川を甘く見てはいけません、流されます!河童の川流れ

そして周りは大自然のお仕置きである。

緑に癒しを求めるのなら是非!みたいな?
リツ「田舎住まいだとちょっと……ねぇ」
Lily「都会在住者限定かしら?」
勘違いしないでほしいが、俺氏は都会育ちやで?

カヌー!

そして、観光案内所の前に何故かカヌーがおもむろに置いてあったので、こちらもおもむろにリツちゃん達を乗せてみる。


触らないで下さいとかそういった注意書きもなく、そもそも人がいないのでこういう事をやっても誰も咎めないのであろうwww
リツ「マスターがカヌーをやると転覆しそうな予感」
Lily「私達を載せて沈んじゃダメよ?」
事故る前提で言うなwww

一通り堪能したら再出発し、家に帰る。
ここから先はほぼ無休憩で帰ったので、写真はございません。あしからずwww

お家に着きました♪

そんなこんなで帰宅完了!
予定より1時間ほど遅れての帰宅だが、幸いにも雨が降る事はなかった。

今回は規模を縮小したとはいえ、175.9Kmとまずまずの距離を走っている。
リツ「本来の丸1日ドルツーだったらどんだけ行ってたか…」
Lily「400は固いわね」
本当にそれぐらい行くかもw

課題は山積み?

さて、初めてシートバッグのドルツーでしたが2人共、どうでしたか?

リツ「髪が乱れたり首が曲がったり最悪です。可及的速やかに改善を要求します」
Lily「従来のドールバッグでリッちゃんと抱き合っての輸送を希望します」
すこぶる不評のようだwww

とは言え、こちらもリツちゃん達の出し入れが結構面倒だったのも事実。
そのうち1記事にしてまとめるかも知れないが、良かった点や問題点がいろいろと浮かび上がってきたので、今後のドルツーに活かしていきたい所。
リツ「そういう所をネタにしていく姿勢は流石ねw」
凛々子「そのうちバイク記事で埋まっちゃいそうです♪」
それはそれで結構w

今回感じた問題点を克服するために、やはりこのスタイルを試してみるべきか……!
ドールはドールバッグに入れて、荷物はシートバッグに突っ込む。

Lily「ドールバッグはしっかりと固定しないと落ちちゃうわよ?」
凛々子「そんな事になったら大変です!交通事故ですっ!」
そうなったら立ち直れん自信ある……(‘、3)_ヽ)_

今回は天候に不安があったのでご近所程度(?)の軽いドルツーで済ませたが、次こそは丸1日の長距離ドルツーを行う事を胸に秘め、今回はここで筆を置きましょう。
さらば! (`・ω・´)ノシ
リツ「またね~♪ (*´∀`*)ノシ」
Lily「バイバイ♪ (⌒▽⌒)ノシ」
凛々子「さらばです~♪ ( ´∀`)ノシ」


Lilyさんのお悩み相談室。

Lily「あら、可愛らしいお嬢さん。今日はどんな事でお悩みかしら?」
リツ「最近、金髪の女の人に○○されたり××されるんです……」
犯人は目の前にいる!


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