ドルツー用に超大型のシートバッグを買ってみた件。

花粉の勢力がスギからヒノキに移り変わり、ヒノキ花粉耐性のあるワタクシにとってはようやく花粉症が終焉を迎えましたはみ☆珍之助でございます♪
リツ「ナミ=リツコでございます」
Lily「Lily-Antoinetteと申しますわ♡」
凛々子「ドスコイ凛々子どすっ☆」


たまには2人で(*´Д`)ハァハァ♡


ドルツーの装備を改善したい!

さて、4月も半ばを過ぎ、いよいよライダーにとっての季節になってきておりますここ日本列島。読者諸君もどこかへドライブに行けば必ずライダーの集団に出会う事でしょう。

俺氏もドルツーを始めて早2年近く、そろそろ装備を何とかして楽になりたいのであります。
リツ「うん、いい加減アタシ達を背負うのも疲れたでしょ?」
Lily「それに、もっと見た目をスマートにしなくちゃね♪」
筋トレで身体もスマートに!

ドルツーにおける物品の収納は?

これまでのドルツーの時、荷物はどうしていたかと言うと、家の鍵や財布等の貴重品はポケットに入れるか、今年から密かに導入したウエストバッグにまとめて入れて運転している。
品番はRSタイチのRSB270」容量5リットルとやや大きめ。Amazonバンザイ!!
約5000エンとウエストバッグにしては少々値は張るが、防水性能が高いのが決め手♪
リツ「悪夢のゲリラ豪雨……」
凛々子「リツさんもLilyさんもびしょ濡れになったと聞きました。ならば今度からはこの中に……!」
入れませんwww

そして、ドールは常にこのボークスバッグに入れて背負っていたのだが、200km・300kmを越えるドルツーとなると流石に肩が痛くなる。

リツ「大きいリュックとかもやったけど、アレはダメね…」
Lily「一番の理想はマスターに負担がかからない事だと思うの」
負担ダメ、絶対

恐怖の象徴・体重計www

ちなみに、俺氏の負担がどれぐらいなのか大雑把に調べてみたところ、3人合わせて約2.4kgあります。24kgじゃないw
1人あたり平均0.8kgあり、ドルツーは大体2人連れているのでバッグの重さを含めると常に2kg強の重りを背負いながらバイクの運転に勤しんでる事になる。

たかが2kg、されど2kg。1~2時間程度ならまだしも、これが半日、丸一日となってくると……?
リツ「肩の崩壊が見える……!」
Lily「いえ、その前にお尻が死ぬわ!」
バイク乗りにとってはこっちの方が深刻やなw ワイルドアス検討

尚、この3人の中で一番重いのはり<イニシエノコオリヨイマアラシトナリトキハナテ!!>
凛々子「ああ、マスターさんが恒久の氷結に!?」
Lily「マスター、無茶しやがって……(AA略)」
そういやMDDはメチャメチャ軽かったな。

そこで出てくる救世主!?

ドールを常に背負うので長時間のドルツーは結構しんどく、バイクの積載能力の関係からドール以外の荷物もかなり制限されていたので、この局面を打破すべくキャンプツーリング用のどデカいリアバッグを購入!

リツ「Amazonやないか~!!」
Lily「マスター、早く開けてみましょ♪」
まさか、折り畳んだ状態で来るとは思わなかったwww そもそも折り畳めたのか!?

余談だが、Amazonにてこのバッグを注文した日は15500エン程度だったが、2日後に届いてこの記事を書いてる時に確認してみたら18000円オーバーと言う無慈悲な値上げがされておった。買うのがあと2日遅かったら……
リツ「3000円近く余分に取られてたわね……」
凛々子「ではその余った3000円は凛々子達の為に使いましょう♪」
3000円以内で買えるドール用品って何だ???

実はもう一つ、TANAXのキャンピングシートバッグ2 MFK-102という競合商品があり、こっちの方が2000エン程安かったのだが、少々形崩れしやすいそうなので安定感で勝るGSM17606を選んだ。

リツ「それは良いんだけど、バイク用品って値段の変動激しいわね……」
凛々子「何と!?こちらも前より3000円ぐらい高くなってます!さては品薄ですねっ?」
シーズンだから売れてるのかもしれん。13500→16500はヒドい…(´;ω;`)

開けます!!

さて、下らんウンチク(?)はこれぐらいにしておいて、早速開封してみよう♪


ビニールを取り、組み立てて(?)いくと……

どん!!

でけぇーーー!!!

凛々子「メチャメチャ大きいです!凛々子がすっぽり入りそうです!!」
リツ「ちょ、ちょっと入ってみたら?」


残念!既にLilyさんが入っておりましたwww
凛々子「何と!?先を越されていましたっ!!」
リツ「どこから入ったのよ!?!?」
Lily「横から入れるわよ♪」
そう、横が開くのだこのカバン。

どんどん入れてw

更にこの状態でリツちゃんも入る。

更に更に!凛々子まで入る!!!


夢の3人連れドルツーもこのバッグなら可能だ!!
リツ「でもそれだとバイクから降りた時に問題が…」
Lily「マスター、3人も持てないでしょ?」

問題ない!このバッグにボークスのドールバッグを乗せてバイクに縛り付ければ……!

凛々子「こ、これは……極めてイケそうです!」
リツ「つ…積めるのかしらこんなの……?」
ドールバッグがバイクの積載制限に引っかかりそう…(;´∀`) 横幅が…

少し試運転を!

とは言え、これ程のデカブツをバイクに乗っけて走るのは初めてなので、まずは取り付けて試運転をしてみる。

さてリツちゃん、行くぞ♪

リツ「アタシだけかい!?」
Lily「行ってらっしゃい、晩御飯までには帰るのよ♡」
いや、すぐ戻るからw

リアバッグだけ乗せますw

流石にドールバッグまで乗っけるのはアレなので、まずはリアバッグだけで行ってみた。
バイクのサイズからして明らかにデカいような気がするが、運転に支障はないので無問題w

バッグが大きいので乗り降りをちょっと工夫しないとイカン。柔軟体操だ!

そして、リツちゃんはおくるみに包まれたままという粗末な扱いwww
中で暴れないようにバスタオルで隙間を埋めている。


愛するドールに対して極めて非道な仕打ちwww
リツ「そう思うんならこの収容施設を何とかしなさいっ!!」
泣いて叫んでも助けなんか来ねえぜヒャッハー!!

ひとまずリツちゃんを外に出し、新鮮な外の空気を吸ってもらう……のだが、どうもチャイナ国の方から黄砂が来てるみたいで大気の状態がよろしくなさそうデス。

日の向きもあって明るさ調整がやりにくいな…多少暗めでも何とかなるか。
リツ「そこはカメラの力を信じなさい」
その辺の安物じゃないからな!

しかし、改めて見るとデカイ。
バイクに直接くくりつけているので余程の事が無い限り落ちないだろうが、それでも落ちないかな……と心配になっていた。バックミラーから見えるw

このままでも十分っぽいが、更なる安心感を得るためにもう一縛りいっても良いかもw
リツ「こんな物が落ちたら大惨事よね……」
後続車が事故る…… 落下物は落とし主の責任!

何kmか軽く(?)走ったところで帰宅!
走る分には問題はなかったが、リツちゃん達を収納するには一工夫した方が良さそうなので今後の課題とする。

リツ「ビーチボールとか入れてみたらどうかしら?」
超名案だが、まだ時期が早すぎてどこにも売ってない……_(:3 」∠ )_

今後の活躍を期待するw

という訳で、次回のドルツーからはこの巨大リアバッグが活躍する事間違いなしだろう。
凛々子「リツさん曰く、居住性が皆無だと聞いています!」
Lily「早急に改善しないと私達、壊れちゃうわよ♡」
ホントに壊れたら修理費がバカにならんので全力で手を尽くす!

リアボックスという選択肢は?

ちなみに代替案として、こういうリアボックスもありだとは思っていた。
(グーグル検索でテキトーに出したモノなので参考程度に…)

収納力・防御力・防水性・利便性は最強クラスだが、我のバイクには専用のキャリアを付けなければ設置不能。その分コストがかかり、しかもキャリアの耐荷重は最大で5kg。
カッコよさもかなり落ちるので今回のリアバッグが選ばれました。Ω\ζ°)チーン
リツ「キャリアーってただの金属フレームなのに何であんなに高いのかしら?」
Lily「DDの金属フレームが高いのと同じじゃないかしら?」
DDの金属フレームでオビツ50素体が買えそうwww

車でもおk♪

ちなみにコレ、3人入るのでドルドラドライブに行く時、まとめて運べるから楽だなwww

リツ「いや、車の時は普通のカバン使えば……」
Lily「無いのよ。私達が入るサイズが……」
ボークスのドールバッグ一択やねん……(´;ω;`)

ともあれ、これで荷物を背負わなくていいという理由でドルツーが大分楽になると思うので、後はリツちゃん達が中でドンドコ暴れないように中身を上手く詰めないとイカンね。
リツ「居住性がイマイチなので緩衝材を少々…」
中で暴れて壊れたら笑い話にもならんw しっかり保護。

さて、新しいバッグをゲットした興奮も冷めやらぬ所だが、長々と話すのもアレなので今回はこの辺で失礼……
さらば!(`・ω・´)ノシ
リツ「またね~♪ (≧▽≦)ノシ」
Lily「バイバイ♡ (⌒▽⌒)ノシ」
凛々子「さらばです~☆ ( ´∀`)ノシ」


田舎道をまったりと走り、のんびり休憩するのもまた一興♪


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