俺氏、遂に自室にドールスペースを設置するの巻!

4月になって新年度が始まり、ブラック企業の洗礼を受けた新社会人の皆さん、辞表はもう提出しましたでしょうか?
ワタクシはみ☆ㄘんは自営業なのでブラックもへったくれもありません。

寧ろ、俺がブラック企業だ!!

リツ「そんなブラックマスターに迎えられた哀れな波音リツです」
Lily「黒が似合うブラックドール、Lilyと申します♡」
凛々子「夢も希望も黒く塗りつぶす凛々子ですっ♪」


桜ももう終わりですなぁ… 命短し恋せよ乙女


ドールスペースを設置!

さて、リツちゃんをお迎えしてからもうすぐ2年。
タイトルにもあるように、ようやく我が家にドールスペースが設置できました♪

どん!


Lily「これはまたなかなか頑張ったわね♪」
リツ「ちょ……ちょっと慣れない空間だけど」
凛々子「ムッ、これはなかなかいい布を使ってますね?凛々子にはわかります」
ちゃんと新品使ってますから。

これまではただの移動砲台二段ラックでしたw

まあ、何つーか、今まではドールスペースなどという立派な物はなく、この二段ラック(兼ベッド)で惰眠を貪っておりました我が家の3人娘w

2人までは余裕だが、流石に3人はキツイw
リツ「サイズの都合上、凛々子が真ん中に来るのよね」
凛々子「両サイドが男性だと【嬲】ですが、これだと【姦】になりますねっ♪」
忘れてはいけない、リツちゃんは男の娘設定だという事を… 公式オカマ

流石にそろそろ何かこう……ドールの為のスペースを作った方が良いんじゃないか思い、今回思い切って自室の一部を分け与える事にした。
リツ「寧ろ、アタシのお迎えからもう2年近く経ってるのにドールスペースが無かった事に驚き」
Lily「いつも移動ベッドで寝そべるのが私達のスタンダードだったわね」
こうしてドールに部屋を占領されていく。

お部屋を整理したら…?

何故、このような事になったのか?
こう……自分の部屋を晒すのは避けたい所だが、かと言って文章だけでは伝わりにくい物もあるので、恥を忍んで自室の一部を公開してみる。

このように、パソコンのモニターを3枚に増やしたため、自室の机等の配置を変更せざるを得ず、そこから部屋全体を整理するに至ったのだ。
凛々子「モニターは一人一枚ですねっ♪」
リツ「アタシたちの脚までモザイクかける事はないでしょうに…」
プライバシー保護のためや、我慢してくれw しかもピンボケとるしw

その結果、何と180cmのメタルラック1台ちょっと大きめのチェストが1台まるまる空いてしまったではないか!?

リツ「寧ろ、マスターの部屋の物の少なさに驚きだわ……」
Lily「流石、引越し時にハイエースに荷物が全部入っただけの事はあるわw」
荷物少なすぎて業者いらんかったレベルw

で、チェストはだんだん増えて置き場に困っていたドール服の収納用に。
メタルラックは正直デカくて場所も取るのだが、捨てるのも面倒なので思い切ってドールスペースにする事を決めた!
凛々子「マスターさん、太っ腹です!性格的にも物理的にも♪」
リツ「いえ、まだお腹はそんなに出ていないハズ…」
出てはいないが鍛えられてる感も無い……(´;ω;`)

メタルラックをそれっぽくするw

とは言え、通常のメタルラックのままでは何かこう……無骨な感じどころか撮影もあったもんじゃないので、もうちょっとマシなドールスペースに改装してみようと画策。

また俺氏の財布から野口英世や福沢諭吉が消えていくのであった……(´;ω;`)
Lily「マスター、それは私達への投資よ」
凛々子「そうです!気にせずにガンガン行っちゃいましょう♪」
2月3月はあんまドールにお金使ってないからここでドカッとw

改装開始!

という訳で、まずはネットで色々検索し、参考になりそうなデザインを収集しつつ、ホームセンターやダイソーへと向かい、いろいろと買ってくる。

リツ「写真撮るだけならアタシいらないでしょ?」
凛々子「いえ、リツさんを写真に収める事が重要なのです」
哲学だな。

で、写真にはないが、買ってきた90×45cmぐらいのプラダン(プラスチックダンボール)の四隅の角を全部切ってメタルラックに乗せ、落下防止を図る。
専用のシートが800エンぐらいするのに対し、こちらは300エン程度とリーズナブル♪
そして、その棚を布で巻く!

ん、この布は何だって?
そりゃオメー、アレよ。オフトゥンのシーツや。
Lily「これは……なかなかに危険な香りがするわね」
凛々子「多くの人間をダメにしてきたオフトゥンの魔力が凛々子達にも襲いかかるんですねっ」

そう、油断してると夢の世界へ連れて行かれるぞw そして帰って来れないw

プリンセスの気分でw

そして、レースのカーテンで天蓋カーテンっぽくしてみるw
ただ、それだと前と横しかカバーできないので、後ろはカフェカーテンでも架けておく。
一気に作り上げたので完成品の写真しかないが、まあ許してくれw

凛々子「まるでお姫様ベッドです!女の子の夢です、こんな恥ずかしい空間、凛々子、ネットでしか見たことがありませんっ!」
リツ「そのネット写真を参考にしたんじゃ…?」
その可能性は否定できないが、恥ずかしいとか言うなw

ドールスペース、完成でござる♪

という事で、天蓋付きの恥ずかしいドールスペースが完成致しました♪
ここから下はただの物置きなので極力映さないように努めるw

凛々子「あ~、ダメです。凛々子、もうおねむしちゃいまスヤァ…( ˘ω˘)」
リツ「ああ、凛々子が旅立ってしまった!」
しばらくは帰って来ないだろうなw

ぶっちゃけ普通のレースカーテンとオフトゥンのシーツなので(ドールの服と比べると)大した費用はかかってなかったりするw

外から見るとメタルラックっぽさは隠れているが、中から見るとそれはそれはもうメタルラックでございます。優雅さのカケラもありませんwww
凛々子「天井が金網です!まるで牢獄みたいですっ!」
リツ「上にも布を巻いた方が良いかしら?」
撮影の都合上、光はあまり遮断したくないのだが……

そして、今まで使っていた二段ラックもまだまだ現役です♪
これはこれで非常に便利なブツなので、これからも使っていく予定。

Lily「うふふ、リッちゃん。久しぶりに二人っきりね♡」
リツ「マスター、help!!アタシを凛々子の所に移動させて!!」
(*´Д`)ハァハァ (*´Д`)/lァ/lァ (*´Д`)//ア//ア (*´д`*)’`ァ’`ァ

という事で、無駄に御大層なドールスペースを作るお話でした☆
次からテキトーに写真撮る時はこのスペース使えばいいよねっ♪

リツ「マスター、ちょっと写真がボケ気味じゃない?」
Lily「カメラのせいには出来ないわよ?」
すんません、精進します。

てな訳で、今回はこの辺で失礼します。
さらば!(`・ω・´)ノシ
リツ「またね~♪ (≧▽≦)ノシ」
Lily「バイバイ♡ (⌒▽⌒)ノシ」
凛々子「さらばです~☆ ( ´∀`)ノシ」


【速報】俺氏、大散財の危機!?

Lily「なるほど、ルカと私でリッちゃんを【嫐】るのね♡」
凛々子「女と女で男を挟むんですね♪きゃーっ!ピンクは淫乱ですっ☆」

リツ「何でアタシがそんな目に遭わなきゃいけないのよ!?!?」
それが運命♪


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コメント

  1. めー より:

    すげー!お姫様スペースいいのです!はみさんも女子力凄い∑(๑º口º๑)!!
    まさか…ルカさんも?|ω•`)

    • GoriasHami3 より:

      ネットで写真拾って真似してみたらこうなりました。己の持つ全ての女子力を解き放ったような気がしますwww
      そしてルカさんは……ヤバい、美しい!
      本当にお迎えしてしまうかもしれません。(;´∀`)