Lily殿の旧ボディで凛々子氏を改造してみる。

どうも、166cmの身長で60kgオーバーというシンデレラ体重には程遠いはみさんDeath。
リツ「に…にじゅうご㌧に比べれば……」
凛々子「マスターさんは男性ですから、ここはSideMの方で比較してみましょう♪」
Lily「……みんな適度にモヤシね。あら、それでも現実的なキャラもいるわよ」
FRAMEの連中が一番まともだ。171cm67kgや175cm70kgとか


更新が遅くなった最大の原因w


凛々子氏を改造!

さて、先日Lily殿がめでたくスマートドールに生まれ変わりましたが、旧ボディが余ってしまいましたw

だがしかし、このボディはオビツ。
その辺で惰眠を貪っている凛々子氏もオビツ!


凛々子「マスターさん、掛け布団はどこですか?」
リツ「その状態だと掛け布団いらないでしょ?」
たぶん、足が冷たいんだよ。

旧Lilyボディと凛々子氏が同じオビツなので、今回はこの旧ボディを使って凛々子氏を改造してみることにした!
……なので、まずは罪深い凛々子氏を打ち首獄門の刑に処し、しばし待機していただく。

凛々子「女体盛りですねっ」
リツ「アンタ、そんな姿になっても余裕あるわね……」
ボディは飾りなのです。偉い人にはそれがわからんのです!

では、始めようか。

まずは服を脱ぎます。

念のために言っておくが、俺が服を脱ぐわけではない。
このボディ共の服を脱がすのだ。

凛々子「みんなで脱げば怖くありません!さあ、マスターさんも…!」
リツ「いや、単純に寒いから脱がないんでしょ」
夏場なら恐らく……!

ハートが熱く燃えるぜ!!
ええ~い、服なんて捨てちまえ!!
正々堂々、ハダカでぶつかってこい!!
Lily「「ああ~、お代官様、お戯れを~♡」
凛々子「よいではないか~、よいではないか~♪」
あんたらノリノリやなwww

という訳で、2体とも全裸にしてタオルの上に並べる。
アダルトNGサーバーでもこれぐらいなら許されるだろうw

で、まあこの2体、オビツ50と60なのだが

上半身と関節部が50、下半身が60オビツ60(旧Lilyボディ)
上半身と関節部が60、下半身が50オビツ50(凛々子ボディ)

であり、今回は旧Lilyボディからパーツを拝借して凛々子ボディに組み込む作業になる。
リツ「凛々子が完全なオビツ50になりそうな予感」
Lily「いえ、裏をかいてオビツ60かもしれないわ!」
その答えを今から書き綴って行く。

脚の関節を移植!

まずは脚の関節の移植から始める。
旧Lilyボディのオビツ50関節を凛々子ボディに移植し、ほぼ完全なオビツ50の脚とするのだ!いきなり答えを書く人w

リツ「要するに本来あるべき姿に戻るわけね」
凛々子「いえ、凛々子は進化するんです。ネアンデルタールからクロマニョンへ…!」
どうコメントしたらエエんやろ……?

とりあえず凛々子氏の言動は置いといて、まずは両者の脚をバラす!
オビツの股関節はとっても固いので、脚を外すだけでも一苦労……(;´∀`)

後はドライヤーで外皮を外し、完全に分解!
リツ「スマートドールと違って容赦ないバラしっぷりね……」
Lily「かつての自分の身体が分解される様を見るのは頂けないわね……」
司法解剖なので我慢してwww

そして、必要なパーツをかき集めて作業机に移動。然るべき処置に入る。

……と言っても、やる事は関節のスネ軸を入れ替えるだけ。
しかも、50関節に50の軸、60関節に60の軸と元に戻すだけなので特にこれと言った作業ではない。


オビツ50の太腿軸は腿関節に引っ付いたままなのでこれでOK♪
リツ「思った以上にイージーミッションだったわね」
凛々子「凛々子は難しい事は苦手なので簡単なのは大歓迎です♪」
俺も簡単な方がいいよw

足首はそのままでw

膝関節が終わったら次は足首の関節……と行きたいところだったのだが、よく考えたら型番は違えど(601と603)両方ともオビツ60の足だし、見た目も大差無いので50足首の旧Lily足をそのまま凛々子ボディに流用する事に。

パッと見、どっちがどっちだかわかりゃしないが、603の方がやや外反母趾気味である。
Lily「そもそも50と60の足ってあんまり差が無いわよね?」
リツ「アゾンで比べてみたら2~3mm程度しか違わなかったみたい」
正直、並べられてもあんま区別がつかんと思う。

という訳で、凛々子氏の新しい脚が完成!
一番下の足以外、全てオビツ50となりました。

凛々子「これに魚を引っ付けたら人魚になれますね♪」
リツ「どう考えてもタンノくんです。本当にありがとうございました」
煮て良し、焼いて良し、でもタタキはイヤwww ワサビがしみる

お次は胴体!

さて、脚が終わったら次は胴体!
これまで凛々子氏は上半身がオビツ60だったため、身長の割に肩幅が広く、やや厳つい印象がありましたw

並べてみてわかったんだけど、実は50の肩幅より一回りも大きかったんだぜ?
Lilyさん超細身なのに対して、凛々子氏はムキムキマッチョwww
凛々子「筋肉は最高のソリューションです!偉い人にはそれがわからないのですっ!」
リツ「ア…アタシは遠慮しておくわ」
む、リツちゃんは筋肉がお気に召さないようだ。

だがしかし、凛々子氏のKINNIKUソリューションは終わりを告げ、かつてのLily殿のような華奢でモヤシのような身体になっていただく♪
凛々子「つまり、凛々子はシンデレラ体型になるんですねっ♪」
リツ「シンデレラって灰とかそういう意味じゃなかったっけ?」

蘇生に失敗したんや……

とにかく、シンデレラ灰になったはみㄘんは放っておき、凛々子氏はボディも完全にオビツ50化する訳だが、実は両方とも下半身がオビツ60なので、事前にオビツ50の下半身パーツを用意しておいた。

凛々子「凛々子のナイスなヒップがおけつになってしまいます!」
Lily「バナナはおけつに入るのかしら……?」
そこ!怪しげなBLのキャッチコピーを持ってくるなwww はい、2本です!

バラして組み立て!

ぶっちゃけ下半身や股関節は50と60で互換性があるので、敢えて取り替える必要はないのだが、せっかくなので全てオビツ50に統一する。

なので、バラす!


実は旧Lilyボディの方、オビツ50のオパーイに合わせるために下半身パーツを切っているのです。
Lily「それでもかなり無理矢理感あったわよね……」
リツ「50が細すぎるのよ。もっと食べて太らなくちゃ」
飛び出すぞ 胸は急には 太れない!お腹が先に出るんですね♪

では、必要なパーツを持ち出して~っと♪

ほい、完成!


オパーイは大阪のアゾンにAZO2のGオパーイに惹かれそうになったが、見た感じオビツ50L胸と大して変わらないようだったのでスルーしましたw
リツ「マスター、アタシの胸について一言申し上げたいんだけど?」
凛々子「大丈夫です!リツさんは凛々子達には無い武器を持っているのですから胸を張りましょう!」
胸を張っても出るものがないSS胸であった。Ω\ζ°)チーン

ラストはお手々と首!

お手々をオビツ50に!

脚、胴体と来たら次は腕なのだが、手首以外は全て純正と変わりないのでこのまま使い回して終了w
ただ、それでは芸がないので、せめてお手々だけはちゃんとしたオビツ50の物と交換する。

ちなみに50の手首に60のお手々はポロポロ取れるのであまりおすすめはしません。
Lily「でも、私の手にするには50は小さすぎるのよ」
凛々子「身体が大きくてお手々が小さい不可思議なナマモノになっちゃいますね」
ナマモノ言うなw

しかし、こう……ただ引っ付けるだけでは味気ないのでマニキュアを塗ってあげる。

Lily殿の時と同様、塗料が固まってて少々面倒だったが、爪楊枝の活躍により事なきを得る。爪楊枝は偉大なり!
リツ「爪楊枝を称えよ…!」
Lily「爪楊枝は幸いなり…!」
いざ、幸いの地へ!

マニキュアを塗ったらコーティングも兼ねてつや消しブシューしてしばらく放置。

そして乾いたら手首パーツに取り付け、腕と合体!!


ここに、完全なるオビツ50の腕が誕生しました。
リツ「ようやく本来の姿に戻ったのね」
Lily「遠回りしたけど、やっぱり普通が一番ね」
それでもいろいろ試したくなっちゃう悲しい性www

首パーツの入れ替え。

前にも書いたと思うが、オビツ50と60では首パーツの互換性は無いので、凛々子ヘッドにオビツ50ネックを取り付ける作業もしなくてはならない。

凛々子「はう~、ここは桃源郷です♪」
Lily「凛々子ちゃん、マスターが呼んでるわよ?」
そこどいてボクと代わりなさい。え、ダメ?

とりあえず嫉妬に駆られた俺氏はLily殿の太腿で天国を味わっている凛々子氏を引き剥がし、首パーツを取り替えるべく、手術台に上がらせる。

ほれ、交換完了じゃ♪


あっさり終わっているようにみえるが、パーツの向きが決まっているので意外と手こずるw
リツ「わざわざそうする意味がわからないのよね……何故かしら?」
凛々子「きっと、凛々子達には想像もできない程の壮大で崇高な理由があるのです」
ああ、下々の者がとやかく言う事ではないな……

後は思う存分、リツちゃんの膝枕を堪能してくれたまえwww

リツ「何でアタシなのよ!?!?」
Lily「ちょっと凛々子ちゃん、そこ代わりなさい」
Lilyさんがアップを始めましたw

全てが揃いました♪

以上、首から脚まで、全てのパーツの移植&組み立てが終わりました。

後は、コイツを組み立てて……

PARABOXのオビツ50用のボディタイツを着せましょう♪

その辺にある適当な服を着せて…

最後に凛々子ヘッドを装着!!

今ここに、凛々子 Mk.Ⅱが誕生した!
リツ「またガンダムみたいなネーミングを……」
Lily「次はZ凛々子ちゃんになるのかしら?」
G凛々子でお願いしますwww 俺の拳が真っ赤に燃える!

よく動きますw

この凛々子氏、一部を除いて完全にオビツ50であるため、見た目の愛らしさとは裏腹に運動性は抜群であるw

この通り、全身がよく曲がるのでスマドやDDとは比較にならんくらいポーズの幅が広いデス♪
リツ「す、凄い……!」
Lily(くっ、アンスコ装備とは……!意外と防御が固いわね)
Lilyさん、さり気なくどこ見てるんすかwww

旧ボディも…

そして、この死屍累々とした旧ボディパーツも……

ちゃんと組み立てたらホレ、この通りw


下半身パーツとお手々が余ったけど、これどう考えても使い道ないよな……
Lily「流石にここからもう1体生み出すのは不可能かしら?」
リツ「マスターの財布とやる気が持たないに1票」
そこまで来たらもう新しいボディ買うわwww

後はヘッドを付けて、タオルで巻いてどうしましょうかね…?

凛々子「ヤフオクに横流しですね♪」
リツ「うん……まあ、最後の手段とするならそれでいいんじゃない?」
気が向いたら出品するかw

以上、終了です。

という訳で、一部を除いてほぼ完全なオビツ50に生まれ変わった凛々子氏でした♪

リツ「足だけはオビツ60のまんまよね……」
凛々子「靴を買い換えなくていいので経済的ですよ♪」
服もアゾンで用意できるようになったので利便性も上がったw

おぱんつがブカブカですwww

で、生まれ変わったのはいいんだが、オビツ50のヒップはDDやオビツ60と比べてやや小さいので、今まで履いてたおぱんつが大きくて穿けませんwww

ここで凛々子氏のおぱんつを期待していた人、残念でしたwwwww
Lily「0(:3 )~ (‘、3_ヽ)_」
リツ「それほどショックだったんかい!?」
さっきアンスコ装備って言ってたじゃないっすかw

一応、DOLKのやっすいパンツは穿けるのだが、流石にコレでは色気もクソもないので今度大阪に行った時にアゾンで何か買ってやろうと思うw
凛々子「凛々子はいちごパンツを所望しますっ☆」
リツ「アタシもそろそろ新しいのが欲しいんだけど?」
どさくさに紛れてパンツをねだるとはお主……やるな♪

あと、オビツ50になった事で全体的に細身になったので、DDの服が全て大きめサイズになっちゃったのもあるから、この辺りも何とかしないとイカンね。
Lily「マスター、私も着れなくなった服があるんだけど?」
凛々子「Lilyさんのお古は凛々子がありがたく活用させていただきますよっ♪」
アゾン50のライダースジャケットとかな…… 無理やり着せるw

ま、その辺はおいおい考えていくとして……今回はこれにてお開きとする。
さらば!(`・ω・´)ノシ
リツ「またね~♪ (*´ω`*)ノシ」
Lily「バイバイ♡ (⌒▽⌒)ノシ」
凛々子「さらばです~☆ ( ´∀`)ノシ」


リツちゃん、ボクのドラクエ返して……(´;ω;`)

リツ「お仕事まだ残ってるでしょ!アタシがレベル上げしといてあげるから」
ホントに自動レベル上げしてくれたら楽やろなw


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