リツちゃんと凛々子ちゃんでタンゴ半島に行ってきたンゴ

毎度どうも、はみさんデース!
リツ「波音リツデース!」
Lily「Lilyデ~ス!」
凛々子「凛々子Death!」


凛々子「ああ…おくるみとタオルがふかふかで気持ち良くて( ˘ω˘)スヤァ…」
リツ「おくるみの魔力に凛々子も堕ちたか( ˘ω˘)スヤァ…」


凛々子ちゃん、初ドルツー!

さて、前々回にウチの一員となり、前回で少しキャラが固まってきた感のある凛々子氏。
今回はキミをドルツーに連れて行こう!

凛々子「ああ……初めてのドルツーです。凛々子ドキドキです」
リツ「凛々子はいつもお留守番してたのよね」
凛々子という名前を与える前まではね。

とは言え、丸一日ツーリングをかます程の時間は無いので、お昼ぐらいには帰ってこれる程度に抑える。
そこで、今回選ばれたのは丹後半島!

上記の地図で○で囲んだ辺り、京都府北部のちょっと出っ張ってるトコ。
距離的には舞鶴ドルツーの時と大して変わらない……ハズ。
リツ「あら、アタシそこ行った事あるわよ?」
Lily「私が生まれる前の話かしら…ブログには無いみたいだけど」
このブログ始まる前に行った。真夏だったのでクッソ暑かったが

で、この丹後半島。ツーリングとしてはそれなりにサクッと行ける場所であるにも関わらず、あまり行ったことが無かったりする。
個人的にあまり良い思い出が無くてなぁ……
リツ「走行中に大雨とか走行中に大雨とか走行中に大雨とか……」
凛々子「雨に愛されてるんですね、マスターさん」
違う、俺が雨を呼んでいるんだ!!今年は3回大雨に遭ったw

Lily殿はお留守番

だがしかし、流石の俺氏も3人まとめて連れて行くのはしんどいので、今回はLily殿にお留守番をしてもらう事にしました。

凛々子「ごめんなさい、いつもならお留守番は凛々子の役目ですのに」
Lily「良いのよ。たまにはパーッと楽しんでらっしゃい♪」
よし、じゃあポーッと行くか。どっちでもエエわ!

では、ドルツー開始!

それでは、記念すべき凛々子ちゃん初ドルツー、行って参りましょう!
出発は何と午前6時!
早いと思うだろうが、バイク乗りにとってはわりと普通だったりする。

家から2番目ぐらいに近い道の駅にて一枚。すごい霧だった
凛々子「霧が凄いです!濃霧、ノームですよマスターさん!」
リツ「凛々子、何か別の単語になってない?」
ノームという大地の精霊ですね?ノーム注意報

一応、珍しく大まかにドコ行くかってぐらいは決めていたので、目的地に向かってひたすら突っ走る!
しかし、己の生理現象には勝てず、やむなく公園のおトイレへGO!!

ツーリングで意外と困るのがトイレ。道の駅やコンビニ等を使うのが基本だが、そういうのが無い時はこういった公園に駆け込んだりもするw
凛々子「マスターさん、凛々子達で変な想像をしましたね?」
リツ「マスター……(汚物を消毒するような目)」
とことん信用ないな俺氏w

余談だが、福知山~舞鶴間は由良さん由良川を挟んで国道175府道55が並走しているような形になっているのだが、舞鶴方面に行くのであれば圧倒的に府道55をオススメする。
リツ「道が広い、信号が少ない、車も少ない、追い越し可能…まさに至れりつくせりよね」
凛々子「凛々子、尽くす女ですよ?」
たまにコメントに困る事言うなあこの娘。

提督さん、由良の温泉郷ですよ♪

という由良さんの声が聞こえてきそうな丹後由良に着きました♪


リツ「まだ朝の7時半ぐらいです」
凛々子「マスターさんの背中でグッスリ眠っちゃいました♪」
俺氏が頑張って運転している間にグースカ寝ている連中w

何やら銅像が立っているが、あくまでここはトイレ休憩所であるw あ、ちょっとレンズに指がw
いつの間にかここの近くにローソンができてたので、そっちで致した方が良かったか?



田舎ってこういう道沿いにおもむろにトイレがあったりする。掃除されてないけど
リツ「周辺に何もないからじゃない?」
凛々子「でも、その辺で致すよりは良いと思います」
それは最後の手段だw 山の中とかどうしようもない時な

国道178と由良川。まだ7時半ぐらいだったので霧が深い。

リツ「雨が降ってたみたい。道が濡れてるわ」
凛々子「ウチでも結構な雨が降っていましたね」
昨夜のうちに雨雲が去ってくれて助かったよ。

海に来ました♪

海に行くちょっと前に何故か丹後由良駅にお邪魔して……

リツ「小さい駅ね。電車来るのかしら?」
凛々子「さっき、おばあちゃんが入っていきましたよ?」
駅員さんかな?無人駅じゃないっぽいし。

それはそうと、由良海岸に来ました♪
凛々子ちゃん、初めての海です。

実はリツちゃんもここが初めての海。Lily殿はたぶん、前の明石が初めて。
リツ「家から一番近い訳でもないのに、何故か縁があるわね」
凛々子「良縁ですね♪」
たぶん。コメントに困った人w

とりあえず座らせたり立たせたり……


凛々子「ほえ~……海って大きいですね~。Lilyさんの胸より大きいです」
リツ「比べる対象がおかしいけど……まあ、そうよね」
凛々子の胸も結構ある。オビツ60Mサイズだし。

では、砂浜に入っていきましょうか。

昨日の雨のせいか、砂浜が程よい硬さで歩きやすいwww
リツ「砂丘の時みたいに足が埋まって歩きにくいなんて事は無かったわね」
凛々子「地底人でもいるのでしょうか?」
地底人はいないがラクダはいたなぁ、鳥取砂丘。

台風の影響?

先日、台風がこの地方を直撃したせいか、浜辺には大量のゴミ……
と言うか、台風で薙ぎ倒されて山から流れ落ちて来たと思われる木が打ち上げられていた。

掃除が大変そうだな。
凛々子「マスターさんのお部屋もお掃除しちゃいましょう♪」
リツ「根本的に物が少ないんだから、服さえ何とかすればすぐ片付くでしょ?」
洗濯後の服をその辺にポイポイしてるからなぁ…

波打ち際に揺れる~♪

せっかくなので波打ち際まで来てみた。
ウチはよその子と違って、靴を脱いで海に脚を突っ込んだりはしません!面倒だし
凛々子「はわわわわ!水が迫ってきます!迫り来る運命みたいです!」
リツ「運命…はともかく、それは波よ。海じゃそれが普通なのよ」

凛々子「流石ですリツさん!伊達に波を名乗ってませんね。波博士です!」
リツ「……マスター、この娘ちょっとおかしくない?天然というか…その…」
いや、俺氏の方がおかしいぞ?何を張り合っているw

リツちゃんが波博士の称号を受け取りつつ、この由良の地で唯一でっかい建物(ホテル?)を撮って由良海岸を後にする!

リツ「もう海水浴なんて季節じゃないから何もないわね」
凛々子「でも、釣りをやってる方がいらっしゃいます。何が釣れるのでしょうか?」
わからんが、この海岸はいつ来ても釣りをしてる人がいる。

あと、この由良海岸の近くのミニストップが無くなってて驚きを隠せなかった午前8時w
リツ「そう、まだ朝の8時ぐらいだったのよ…」
凛々子「凛々子達、もう二仕事ぐらい終わっちゃってますね♪」
これでも出発して2時間ぐらい経ってるからなw

お次は天橋立!……ではないw

さて、由良海岸から天橋立はおおよそ15km程とかなり近い。
日本でも有名な観光名所なのでとりあえず寄ってみよう。
そう思っていた時期が俺氏にもありました。

でも、天橋立は個人的にはあまり見る物が無いし、いつの間にか駐輪料金まで取るようになったので行っていない。そもそもまだ9時前でどこも開いとらん
リツ「マスター曰く、かつては駅の横にバイクを停めてたそうよ」
凛々子「思いっきり駐車違反取られそうな気がします!」
みんな停めてたから大丈夫だったw 改装されたので今はもう無理

という訳なので、俺氏は敢えて天橋立をスルーして、ちょっと行った所にある「阿蘇シーサイドパーク」という公園に行った。

ここは以前、国道を外したルートを開拓していたところ、たまたま発見したので今回行ってみた所存也。
凛々子「有名どころを外すなんて…マスターさん、さてはツンデレですね?」
リツ「凛々子、それを言うとマスターは必ず……」
そんなんじゃないんだからね!勘違いしないでよね!!///// もはや様式美w

阿蘇シーサイドパークでちょっと撮影!

という訳で、天橋立を無視してやってきました海沿いの公園。
何となくだが、前に行ったハワイ(鳥取)「めぐみのゆ公園」と雰囲気が似ている。

どうでも良いけど、海沿いの街ってこういう公園多いよな。
リツ「舞鶴や神戸明石もそうだし、どうしてなのかしら?」
凛々子「きっと、水が苦手な方のために作られたんです」
絶対違うwww

まずは道路沿いまで移動。
奥に見える横一直線の低い山っぽいのが天橋立だったはず

道も歩道も広いし、この公園自体結構デカイよな?


凛々子「広いです、大きいです!超ド級です!!」
リツ「それはちょっとオーバーでしょ……」
超弩級とか戦艦じゃあるまいし。

池の真ん中の祭壇にて…

公園に戻って……何やら池があります。
そして、祭壇っぽい物があります。噴水?

リツ「あ……あれは!?」
凛々子「リツさん、どうかなさいましたか?」
厨二病が発症したw

この祭壇を見てリツちゃんが何かの儀式を始めたのは言うまでも無いでしょうw

リツ「オンキリキリバサラウンバッタ、オンキリキリバサラウンバッタ……」
凛々子「えっと、生麦生米生ビール……?」
凛々子さん超適当ですwww


しかし、何も起こらなかった。
リツ「変ねえ?何が足りないのかしら?」
凛々子「生わさびを忘れてました☆」
絶対違うwww

さてリツちゃん、何故儀式が失敗したのか……?
それは……足元の円の数を数えてみるんだ!

リツ「これは……4人必要って事?」
凛々子「ですが、ウチはLilyさんを入れても3人です……はっ!?」
まさか、ウチに4人目の娘が……?フラグ?

儀式の後は…?

先程の儀式の池の先にある滝……かな?
とりあえずここを登ってみる。

たぶん、本来は水がドバーッと出るのだろうが、朝早いし人もいないから止まっているのだろう。少し中にお邪魔してみた。
凛々子「さっきの祭壇も下から水がブワーッと出てきたら終わりでしたね」
リツ「そう言えば何か噴出口みたいなのがあったわね」
儀式に成功したら水が出る仕様かも。んなわけあるか!?

平坦な岩があったので頑張って立たせてみる。
凛々子はオビツなだけあって立たせやすい。

凛々子「そうです、凛々子は立つんですよ。ジョーもびっくりなぐらいです」
リツ「マスターも同じ事言ってたわよ……」

立て、立つんだリッちゃん!!コレ出すの3回目やわwww

芝生で撮りたかったが…

後は、この広大な芝生に座らせたり寝っ転がったりして撮りたかったのだが……

昨日、雨が降っていたようで、まだ地面が濡れていたのであえなく断念。
凛々子「断念と残念って似てますよね」
リツ「そ、そう……?」
リツちゃんがコメントに困っておりますw 助け舟を沈めるw

ちょっと濡れてるけど遊具で遊ぶ。

これでもまだ9時過ぎぐらいなので、ガキンチョお子様はいません。大人もいません。

…なので、最後にちょっと遊具を拝借。
端から見たら人形を遊具に乗せて遊んでいるヤバい人間にしか見えないんだろうなwww


リツ「登れないよ~!」
凛々子「リツさん、ファイトです!」
あまり雨に濡れてない所だけを選んで遊ぶのだ♪

国道178を北上!

丹後、海と星の見える丘公園に寄る!

さて、海沿いの公園を去ったら国道178に入り、天橋立(北側)を華麗にスルーしてひたすら北上する。
その途中、「丹後海と星の見える丘公園」なるものがあったのでちょっと寄ってみる。


何かいっぱい施設があったけど、各施設が結構離れているのでテラスと天文台ぐらいしか行ってませんw 人もいなかったし
リツ「でも、ここの景色は良いわね」
凛々子「あ、あそこ!遅い車に通せんぼされてます!」
上から見るとすっげえわかりやすいw

テラスはこんな感じ。
ものの見事に無人です。むじんくん!

凛々子「ヤミ金ですね!」
リツ「カードローンでしょ?」
使ったことないからわからん。

天文台へ!

天文台で一番高いトコ行ったらコレ。
木と山しかねえよ!www

凛々子「は~、緑です。緑一色ですね」
リツ「前にもこんな事があったような…?」
それはダミーに騙されたんやwww

ならば、ちょっと下りた所にあるこっちが本命か?
確かに眺めは良い……ん、木らきらハウスとな?

中は……汚えなオイッ!?
それはそうと、はしごがあるので登ってみる。


凛々子「所々に蜘蛛の巣が張ってあります」
リツ「この生き物、ドコにでも巣を張るからウザいのよ」
田舎だから仕方ないが、油断してるとバイクにも張られる。

小屋の屋上から。ほう、これはまた…
しかしリツちゃん、この体勢すごくキツイのですが……?

リツ「アタシ達を持ちながらはしごを登ってカメラで撮影とか器用よね」
凛々子「流石マスターさんです」
任せておけ♪( ̄ー ̄)bグッ!!

小屋から出たら、とりあえずもう一枚撮って展望台を後にする。

木が邪魔で景色が見にくいです!
リツ「よくある事です」
凛々子「二度ある事は三度あるんですね」
二度や三度どころじゃねえよwww

日本のヴェネツィア、伊根へ!

さ~て、今度は「丹後海と星の見える丘公園」を越え、国道178のバイパスを無視して直進!
日本のヴェネツィアとも言われる「伊根町」にやって参りました!
リツ「あ、ここも来たことある!何となく覚えてるわよ」
凛々子「凛々子は初めてです。全然知らないところです」
ご近所しか行ったこと無いもんな。

え、何でここがヴェネツィアなんて呼ばれてるかって?
それはだなぁ……こんな風に

こんな海の上に家が建ってるような感じの「舟屋」が立ち並んでるからなんよ。
家の1階に船があって、そのまま海に出られるんよ!


凛々子「凄いです!海の上に家が建っています!」
リツ「厳密には違うみたいだけど、確かにそう見えるわね」
地形に沿って家が立ち並んでて景観も良い。

道は普通ですw

ちなみに、民家は特殊だが道路は普通。

しかし、かな~り狭いので車がすれ違おうものならこうなるw
つか、車で来るようなトコじゃない。そこでバイクですよ♪


リツ「バイク運転中にこのすれ違いの様子をすかさず写真に収める人w」
凛々子「車のナンバーはボカしておきました。これで安心ですね」
この後、後ろから車が来たので横に停めてカメラを仕舞いましたw

ちょっと一息♪

さて、それはそうと、伊根の結構奥の方にある「伊根浦公園」にてようやくリツちゃん達が日の目を見る。公園って程でもないがw

凛々子「さっきの公園と違って小さくて狭いです!」
リツ「こんなトコに広さを求めても仕方ないわ」
港や釣り堀は広いよw

真後ろに小学校。
少年たちが野球の練習をしております。

奥に見えるのは釣り堀。
観光客もいるが、釣り客の方が多い印象。


リツ「道端で釣ってる人もいたけど、ここは何が釣れるのかしらね?」
凛々子「今日の晩御飯だと思います」
あながち間違いでは無いなw

駐車場が…

釣り堀の駐車場。
以前、リツちゃんと来た時はこんなの無かったのに、いつの間にかゲートが設置されて有料になってるwww

リツ「そうそう、前はここにバイクを停めたのよ」
凛々子「ガードが固くなってますね」
こっそり停めようにも狭すぎて停められん。


これがその当時の写真。
上の写真の奥の黒い車が止まってる辺りに停めた記憶がある。

凛々子「リツさんが落ちそうです!」
リツ「ところがどっこい落ちませんw」
まだお迎えして1ヶ月ぐらいの時だったかな。死ぬほど暑かったw


「舟屋日和」で水上バイク!

あと見るべきトコは「舟屋日和」ってトコ?
時間的な余裕が無くなってきたのでパスしようと思ったのだが…

たまたま水上バイクの集団が来ていたので写真に収めてみた。
20人ぐらいおったけどめっちゃ楽しそうwww



そんな俺氏は陸上バイク。いいんだ、俺は陸戦型だから。
リツ「マスター、泳ぐのがヘタなのよね」
凛々子「ああ、水上バイクの皆さんがどこかへ行ってしまいます」
人は、どこから来て、どこへ行くんだろうな?哲学か?

遊覧船も来る!

他にもカフェとかあるし、水上バイクの集団が去った後に今度は遊覧船が来た!

リツ「まあ、こっちが本来来るべきものでしょ」
凛々子「水上バイクさんとはまた違った趣ですね」
水上バイクの如く走る遊覧船があったらビックリだろうな。

道の駅「舟屋の里 伊根」に!

伊根を去る前に、伊根町を一望できる道の駅「舟屋の里伊根」に寄る。
工事中だったがどうもトイレを新築するらしい。

駐車場にでっかいスクリューがあります。
実際に使ってたモノなのかな?


凛々子「こんなのが船さんのお尻でグルグル回ってたのですか?」
リツ「た、たぶん……」
俺よりデカイんじゃないのか、このスクリュー。

伊根の町を一望できます♪

ここの景色はこ~んな感じ。え、ピントがリツちゃん達に合ってて見にくい?
バカヤロー!こちとらドール撮影がメインなんだYO!!

凛々子「ホントに地形に沿って家が立ち並んでますね」
リツ「もう端から端までビッシリ。すごいわね」
ここでしか見られんだろうな、こういうの。

尚、今回は珍しくホモサピエンス人が多かったので、端っこの方でちょこっと撮っただけで去る!

凛々子「ホモサピエンス……ホモの科学ですか」
リツ「違うわよ!人類の事よ!」
科学はサイエンスやで凛々子ちゃん。

ちなみにこの時点で11時過ぎだが、伊根で写真撮りすぎて予定より1時間も遅れているので早々に去る!
リツ「ドルツーではよくある事」
凛々子「そうなんですか。じゃあ問題ありませんね」
撮影に気を取られすぎて目的地に辿り着かなかったこともあるw

そのまま国道178で丹後半島を悠々と走る!

さて、伊根を過ぎたらこの先は何もないので、ひたすら走りと景色を楽しむ。
このように国道178をブワーッと走っていくのだ♪

まあ、こんな落ちたら即死するような海沿いの道を通って行くんですがねw
つか、ここ崖だから海側(東行き)を通る時メッチャ怖い。

たまにこういう景色を楽しめるトコがあるので、遅い車に捕まったら一息入れるのも良いかもしれないw


凛々子「マスターさんは一人旅でしたのに、敢えてここに停まったんですね」
リツ「そしてこの後、バスに通せんぼされる悲劇」
こんな所を観光バスが通るとは思わんかったわwww

道の駅「てんきてんき丹後」に到着!

そうしているうちに道の駅てんきてんき丹後に到着!
ここまで来たらもう丹後半島は十分堪能したかな?って感じだw

リツ「バスにも負けず、トラックにも負けず、お疲れ様」
凛々子「ゆっくりでしたので凛々子ぐっすり眠れました♪」
アンタまた寝てたのかwww

ここは芝生やら公園やらがあるので、撮影には結構良いかも。

凛々子「はぁ~。のどかで良い所ですね~」
リツ「これぐらい人が少ないとアタシも気が楽だわ」
リツちゃん可愛いから道行く人がチラチラ見てくるもんな!


このブログのヘッダー写真の撮影場所ですw

ちなみに、このブログのヘッダー写真はここで撮った写真だったりする。
ただ、右側にリツちゃんを入れたかったので元の写真を反転しているが。

あの当時とカメラが違うので少々暗い気がする。
凛々子「昔のリツさんですね?今とちょっと顔が違います」
リツ「懐かしいわね。あの時はアタシもDDH-07…」
だって、DDH-09が無かったんだもん。アキバ限定


で、ちょっとヘッダ画像みたいに撮ってみたんだけど、リツちゃんが近すぎて背景がピンボケちゃったわ☆

あの写真は奇跡の一枚だったのかもしれないw
リツ「何枚か撮ったのにこれが一番マシな出来なのよね」
凛々子「でもこっちの方が鮮やかです。リツさんらぶり~です♪」
もうカメラの性能からして全然違うからなw

後は帰宅!

てんきてんき丹後を出たのがおおよそ12時過ぎ。
予定時間を1時間ほどオーバーしているので、後は脇目も振らずに帰る!
リツ「写真の撮りすぎ注意☆」
凛々子「大丈夫です、その分思い出が詰まってますから」
通常のツーリングだと全く写真撮らんからこれはこれでいい。

そして、午後2時頃に無事帰宅。
お疲れ様でした♪

Lilyさんがお出迎え♡
Lily「お帰りなさい♪さ、疲れた身体にアミノバイタルよ♡」
リツ「マスター、後は頼むわね。ゴロン_(:3」∠)_」
俺氏に昼寝をさせないつもりかキサマらw

リツちゃんに異変が!?

早く帰ったのはまあ……時間的なものもあったが、どうもリツちゃんの脚の様子がおかしかったので、早く診てあげたかった。

リツ「う~ん、やっぱり右足がちょっと変ね。折れてはいないと思うんだけど…」
Lily「何ですって!?リツちゃん、お姉さんに見せてみなさい」
あ、Lilyさん珍しくまともだ。

ちょっとバラしてみる

ちょっとバラしてみたら膝関節のフレームが横に曲がっていた。そう、折れたのではなく曲がっていたのだ。オビツなら確実に折れてるパターン

しかし、この部分のフレームが柔らかいせいか、折れる気配が無いのでとりあえず真っ直ぐにして装着し直す。
それでもたまにフレームがあらぬ方向に曲がってしまうのでどうしたものか……?


凛々子「これがリツさんの脚なんですね。凛々子の脚とは全然違います」
Lily「ところで、お尻の辺りのシャツをちょっとどけてくれないかしら?」
ダメですLily殿w

洗濯物が多い…(;´∀`)

ま、その辺についてはもう少し様子を見てから手を下そう。
それよりも重要なのはコレの洗濯!

最近、洗濯してなかったから洗濯物が多いデス。Lily殿手伝って!
Lily「ホント、いっぱい溜め込んだわね」
リツ「自業自得よ、マスター」
やはり定期的に洗濯はしとかないとな。

ボディタイツごと洗濯したのでキミ達はしばらくその状態ですw

凛々子「ミノムシさんです。しかも凛々子、外人になっちゃいました」
リツ「いや、アンタは寧ろそっちが最初」
その金髪が似合わんから茶髪に変えたのです。しかもそれ、Lilyさんの予備だし。

本日の走行距離は?

さて、恒例の走行距離ですが……ほれ!

225.1Km!!

う~ん、半日にしては結構走ったよね。いやまあ、朝6時に出て昼の14時に帰って来てるからほぼ1日に近いものがあるが。
リツ「そうよねえ。仮に8時に出たとしたら16時帰りになるし」
凛々子「早起きは三文の得ですね♪」
確かにそうかもしれんが、寝るのもすごく早い。夜9時ぐらいに寝てるし

終わりに

という訳で、久々にめっちゃ長くなってしまったが、凛々子ちゃん初ドルツーは無事に終了。
撮影に気を取られて予定時間をかなりオーバーしてしまったものの、とても楽しめた1日でした♪

凛々子「ヘ~イ、まいねーむいず凛々子♪いえ~す、いえ~す」
Lily「凛々子ちゃん、普通に喋ってくれていいのよ?」
大丈夫だ、英検5級の俺氏の腕前を持ってすれば……!超初心者レベルです

だが、リツちゃんの脚が気になるので少々様子を見る。
だからリツちゃん、しばらくスカート穿いててね♪

リツ「アタシ、スカートは好きだから別に構わないけど?」
Lily「そうよね、めくる楽しみも増えるし、大歓迎だわ♡」
最近アンタ自重しないなw 俺もだけど

果たしてリツちゃんの脚は大丈夫なのか?
期待と不安を胸に抱き、今回はこれにて失礼する事にしよう。
さらば! (`・ω・´)ノシ
リツ「またね~♪ (*´∀`*)ノシ」
Lily「バイバイ♪ (⌒▽⌒)ノシ」
凛々子「ごきげんようです♪ (≧▽≦)ノシ」


一歩間違えればドボンであるwww

リツ「マスター、ドボンは勘弁よ!」
凛々子「凛々子泳げません!」
落ちたら全員終わりだよw


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コメント

  1. めー より:

    リツちゃんも凛々子ちゃんも楽しそー♪いや、むしろ見ていて楽しいです!
    伊根町の景色何処かで見た記憶がります。良い景色ですね(*´∀`*)

    とりあえずリツちゃんの足が悪くならないと良いのです^^;

    • GoriasHami3 より:

      ありがとうございます!楽しんで頂いて何よりです♪
      こうして景色を楽しみながらのんびりバイクに乗るのも、また一興です。
      リツちゃんの脚は今のところは大きな問題はありませんが、しばらくは様子見って感じですね。(;´∀`)