ドルツーで真夏のスキー場巡りに行ってきたので写真をうpする!

やあどうも、はみさんでおじゃる♪
リツ「波音リツでおじゃる♪」
Lily「Lilyでおじゃ~る♪」


この靴で踏まれたい人、怒らないから出てきなさい♡


スキー場へGO!!

え~、今回は兵庫県北部の鉢伏高原、ハチ北高原、神鍋高原スキー場に行ってきたので、その写真をうpするだけの簡単なお話となる。

リツ「わーい、スキー場だ~!」
Lily「不思議と小中学生が多いわね。合宿かしら?」
たぶん。この写真の右上の方にも女子中学生の団体が……

ゲレンデがとけるほど…?

絶好調、真夏の恋、スピ~ドに乗ってぇ~♪微妙に違うw
スキー場でゲレンデを思い浮かべて速攻でこの歌が頭をよぎった俺氏は既に
Lily「オ・ジ・サ・マ♡」
色っぽい声と吐息をありがとう。魅惑の吐息♡

そして驚くなかれ!
何とこの曲の波音リツカバーがあったのでここで晒してやるwww

リツ「…け、結構やるじゃない!アタシには敵わないけどね!」
Lily「マスターなら強音源でやってるわね。最近UTAUやってないけど」
仕事が……仕事がぁぁぁぁっ!!!!…というか機材売っちまったしw

本題に戻りますw

さて、歌の方は置いといて、鉢伏高原や神鍋高原ってドコやねん?
と思う方も多いと思うので、慈悲深い俺氏は聡明なる読者諸君の為にグーグルマップを貼り付けておいてやろう。

ほれ、ここじゃ♪


ああ、ここは鉢伏高原な!
リツ「適当スギィッ!!!」
Lily「ま…まあでも大まかな位置は合ってるわね」
俺氏も詳しい場所知らんかったからな。

で、「ハチ北高原」と「神鍋高原」は鉢伏高原のすぐそこにあるんで、ついでにそっちにも行ってみたってやつ。
リツ「神鍋高原は行ったことあるわよ♪」
Lily「うっ、私がまだ生まれる前の話ね!」
このブログ最初のドルツーやね 読みにく…

……と言ってもですね、規模的には余部鉄橋行った時と同じぐらいの3~4時間程度の軽いドルツーで、しかも真夏のスキー場とか見る物何もないからあんまり写真撮ってないんよね。
Lily「マスターがロリコンだったらもうちょっと写真増えてたわよね~♪」
リツ「合宿で練習中の子たちを撮るのね……」
いくら何でもそれは無いwww

尚、前回作ったこの娘はお留守番です♪まだ出品してない
さすがの俺氏も3人は無理です勘弁してチョンマゲ

リツ「…何だか申し訳ない気分ね」
Lily「この娘の分まで楽しんできましょ。ね?」
ちょっと耐久性に不安があるんや……特に腕

では、今回のドルツーをお楽しみ下さい♪

今回のルートは…?

さて、今回は国道9から県道87という極めて一般的なルートで高原に侵入します。
……というか、それぐらいしかまともな道がない。

リツ「県道に入ったら驚くほど車がいなかったという…!」
Lily「今時、こんな山の中に好き好んで行く人はいないんじゃないかしら?」
まあ、平日だしな。

ちなみに、普通の縮尺だと何の変哲も無い道に見えるが、拡大すると恐るべき数の旅館や民宿の名前が……!

リツ「凄い旅館の数……!」
Lily「これ冬になったらスキー客でいっぱいになるのかしら?」
今の時期でも合宿とかで大阪や神戸の学校が来てる。バスで判断

そして、実際に通ってみたら……

狭い道の両サイドに

旅館や民宿が立ち並ぶという恐るべき道であった。


しかも、こんな狭い道をバスが通りやがるんだぜ?
勘弁してくれよ……(´;ω;`)
リツ「でもここしか道がない……」
Lily「ところでマスター、冬場だとこの道路でスキーできそうじゃない?」
できそうだけど死人が出そうだwww 車通るし

ちなみに先程の写真の2枚目の「氷ノ山国際…」の看板のトコ、駐車場の真下にリフトがあるという……

俺の知ってるスキー場じゃねぇ……
リツ「ゲレンデは……どこ?」
Lily「このリフトの、遥か向こうよ……!」
スキー場って広いゲレンデしか知らんもん。そして滑れん人w

とりあえずリツリリ出して撮る!

で、まあ上の地図のグネグネ道の手前ぐらい。
もう殆ど坂を登りきった所でちょっとバイクから降りてようやくリツちゃん達が顔を出す。

看板に有料とか書いているが、冬場だけだろ。冬にこんなトコ来たくないけどw
リツ「スキー場って書いてあるのに何もないわよ?」
Lily「どこから滑るのかしらねぇ?」
この辺旅館ばっかだからもちっと奥にあるかも。あったので後で写真うpる

まだ上があるのだが周りの景色を見る限り、この時点でもう相当登っています。
正直、来た道を下りるのは少々気が引けました……

リツ「道が狭い上に登り坂が結構キツかったのよね」
Lily「あの坂を下りるともなると……ねえ?」
以前、下り坂でコケたというのもあって狭い下りの道はトラウマ。

久々に2人とも立たせて撮る!
バイクで支えてるとか言わないでwww

リツ「マスター、早く撮って!熱いよ~!!」
Lily「大変、リッちゃんがエンジンの熱気に……!」
直接当たってないから大丈夫だけど、やはりエンジン周りは熱かったか。

途中にスキー場が…?

上の撮影場所からほんの少し登ったトコにスキーハウスというのがある。
当初は素通りしようと思ったのだが……

お隣にリフトがあったので、つい戻って止まってしまいましたwww


だって、道路すぐそこだぜ?
こんなトコ初めて見たからついつい撮りたくなっちゃうんだYO!!
リツ「しかも意外と近場だし!」
Lily「いえ、この時点で50km超えてるからここは近場じゃないわ!」
ツーリングやってると50kmとかわりとすぐだからなw

そして恐るべきは五右衛門風呂!!しかも露天風呂!!
スキー場から直通だが、真冬の雪が積もってるトコでこれ入るんか?

でも、スキーハウスの戸が開いていたのであまり近づいてはいない。これはズームで撮った
リツ「さすがのマスターも不法侵入はしないか……」
Lily「駐車場に勝手に駐輪しちゃってるけどね♪」
誰もいないからいいんだよ!アカン人間の考えやw

ちょっと先なんだが、ここのリフト山ん中ブチ抜いてるけどどこに辿り着くんだ?
ロッジの隣だし、もう道路からそのまんま入れそうな勢いwww

今までのスキー場のイメージが完膚なきまでに打ち砕かれておりますw
リツ「アタシ、スキー場って大きなゲレンデとかそういうのだと思ってたんだけど?」
Lily「あるのは道路沿いのリフト群」
これに乗ってゲレンデまで行けって事か。帰りはどうするんだろう?

そして登頂!

そして、スキーハウスからおおよそ10分程度で頂上……ではないが、ハチ高原スキー場に辿り着く。本来はこの後ろの広大なスキー場で撮影したかったが、小中学生の集団が遊んでいたので断念!

リツ「水鉄砲や水風船で撃ち合ってたわ。楽しそう♪」
Lily「ずぶ濡れになるでしょうけど、暑いから問題ないわね」
それでも結構涼しかったぞ?

この旅館に泊まってるのかな?
大量に水風船持ってスキー場に向かっていった中学生がおったからなぁ。

Lily「バスとかあったし、部活の合宿かしら?」
リツ「マスターも夏合宿とかやったの?」
中学の時は合宿なかったなぁ。

少し離れた所で撮る!

さて、せっかくイメージ通りのスキー場まで来たのに写真の一枚も撮らずに帰るのはアレなので、少し離れた所でちょこちょこ撮ってみる。

さすがの俺氏もガキンチョの集団を前にしてドール撮影するのは気が引けるのでな……
リツ「人が少なすぎると逆に目立つのよね」
Lily「何せドールを抱っこしたライダーとかまずお目にかかれないでしょうね」
バイク歴10年ぐらいあるけどドールライダーは一度も見たことがないYO!!

しっかし、真夏のスキー場なんかこんなモンよなぁ……
これが冬になったら全部雪に埋まって滑れるんだからすげぇよ。

絶好調、真夏の恋、スピ~ドに乗ってぇ~♪微妙に違うw
リツ「その曲、アタシに歌わせてくれるの?」
Lily「しばらくは無理でしょうね。いつか復活してほしいけど」
もっと余裕ができたらやれるんだけどなぁ。

さて、歌の方は置いといて……ちょっと広場みたいなのがあったので、ちょこんと座らせてみる。ここは雪が積もったら何になるんだ?旅館からスキー場までの通路か?

静かだな~とか思ってたら、ブラバンの音が聞こえてきたよ!
そらもうこんな所じゃ近所迷惑なんて考えんでいいから外で鳴らし放題やったでwww
リツ「音楽を聴くと歌いたくなっちゃうわね……うずうず」
Lily「私もよ。やっぱりこっちが本職だからかしら?」
最近ボカロもUTAUもやってないなぁ……機材売ったし

奥の方にグラウンドがあります。
野球やサッカーができそうな広さだ。

リツ「ここも合宿で使ってたのかな?何か荷物があったけど」
Lily「たぶんお昼休憩じゃない?ちょうどお昼時だったし」
吹奏楽部の子たちも昼メシが終わって練習再開した所だったのだろう。

お次はハチ北高原!

さて、鉢伏高原の次はそのお隣、ハチ北高原に征く!
ルートとしてはこう!

ホントにすぐ隣なんだけど、道がないのでこんな大回りルートしか取れない。
リツ「鉢伏高原から北に行く道はオフロードバイクじゃないと死ぬ」
Lily「いわゆるダート道なのよ。マスターのバイクだとまず間違いなくコケるわ」
というか、オフロードバイク以外は全部コケるだろアレは。詳しくはストリートビューで♪

まずは下山!

先程の地図を少し拡大。
来た道を戻るのはイヤだったので、敢えてこのダメそうな道を選んだのだが……

意外や意外、地図での扱いとは裏腹に広い道で坂も緩やかだったので助かった。道は凸凹だったが…
Lily「スキー場にあった大きなバス群はここを通って来たのかしら?」
リツ「あの数と大きさじゃ旅館地帯は抜けられないでしょ」
普通乗用車でもキツイわあんなんwww

途中、何となく景色が良さそうに見えたので、ちょっとその辺にバイクを停めて撮影。

その辺に停めたとか言っているが、ご丁寧に駐車場があったりする。
そして、車の通行はゼロwww


リツ「こういう見晴らしの良い所って意外と少ないのよね」
Lily「というより、マスターが高所恐怖症……」
山でも海でも走行車線が崖に近いとすごく怖い。

ダイジェストで到着www

途中の道も結構アレだったが、とりあえず無事に着きました!
ハチ北高原スキー場!の一部

リツ「まさかドルツーでダイジェストをやるとは……!」
Lily「また両サイド旅館で、そこを過ぎたら今度は凸凹悪路☆」
もうちょっと道を整備して下さい養父市さん。養父市民じゃないけどw

しかし、ここは俺氏のイメージ通りのゲレンデだぜ!
しかも鉢伏高原と違って合宿客はいない!ヒャッハー!!

リツ「でも雲行きがちょっと怪しくなってきたわよ…?」
Lily「今日の降水確率は30%。微妙なトコね」
大丈夫だ、俺氏は降水確率10%で大雨に遭った事がある。しかもバイクで

さて、ゲレンデで思う存分撮影……と思っても山しかねえんだよ。
こう、芝生に座らせて撮るぐらいしか思いつかねぇw

リツ「バイクがメインなんだから適当でいいのよ」
Lily「そうそう、大した撮影器具とか持ってるわけじゃないんだし」
でもカメラは高いの使ってるんよ?キミらと同じぐらいの価格やw

でもまあ、せっかくだからリフトと周りの景色ぐらいは撮っとくかw
リツ「それにしても誰もいないわねぇ……」
Lily「鉢伏高原と違って合宿客もいないのよね」
この差は一体……???

ラストは神鍋高原!

さて、兵庫県北部スキー場巡りの〆として、今度は神鍋高原スキー場に行ってみた。

通ったこのルートについては……ノーコメントで。
リツ「ちょっと道の凸凹具合が酷いわねぇ…」
Lily「山の中を突っ走ってるから仕方ないけど……ねぇ?」
急に道が細くなって砂利が多くなってきたので下り坂が恐怖♪

神鍋高原はあっちこっちにスキー場があるのだが、今回は最も行きやすい「アップかんなべスキー場」に立ち寄った。

HP見てみたら、どうもここは夏でも遊べるらしい。
Lily「サマーゲレンデってやつね。今日は行ってないけど」
リツ「そうなんだ。前もこの駐車場でちょっと休憩だったわね」
うむ。ちなみにサマーゲレンデはここの更に奥の方らしい。今度行ってみるか

さ~て、ゲレンデにでも行ってみようか……と思ったらグランドゴルフ場になっとるよ!
しかも立入禁止だよorz

リツ「確か、前もこんなんやってたような……?」
Lily「スペースの有効活用かしら?」
だろうなぁ。冬しか使えないし。

駐車場の隣にグラウンドが!
サッカーかと思ったらラグビーやってたわw

リツ「この暑いのに頑張るわねぇ」
Lily「マスターの炎天下バイクも相当だと思うけど?」
走ってる最中は涼しい♪夏用ジャケットええで♪

そして、駐車場は……oh
俺氏のバイク1台のみ……

Lily「ここまでスッカラカンなのも凄いわwww」
リツ「でも奥の駐車場は車多くない?」
あっちはキャンプ場があるからな。みんなそっちが目的だろう

ここから家はそんなに遠くないので、後はそのまままっすぐ家に帰りドルツー終了。
お疲れ様でした♪
リツ「お疲れ様~♪」
Lily「マスター、お疲れ様。さ、シャワー浴びてきなさい♡」
ハイ。

ドルツー終了、お疲れ様でした!

という事で、3~4時間程度の短いドルツーだったが、今回の走行距離は……

140.2kmでした♪

リツ「家からそこまで遠くないのに意外と走ってるわね」
Lily「それ以前に家から近くないわよ?」
ちょっと感覚がおかしくなってるかもw

ドルツーから帰ったら俺氏のオフトゥンにもたれて休憩。
久々のお出かけだったので少しお疲れのご様子です。

リツ「最近忙しくてお出かけとかできなかったけど、久々に楽しめたわ♪」
Lily「マスター、早く稼いでいろんな所に行きましょうね♡」
頑張る。(๑•̀ㅂ•́)و✧、

以上、兵庫県北部スキー場巡りでした。
近場……って訳でもないが、数時間程度で行けそうな所はあらかた行き尽くした感あるなぁ。
リツ「南や東方面はあまり行ってないわよ?」
Lily「そうよねぇ、次はその辺りを攻めてみたら?」
やはり次はそっち方面か……でも国道は避けよう

南は姫路や淡路島、東は京都・滋賀、そしてビワ子琵琶湖か。
どこへ行くにしてもかなりの時間は取りそうだが、良き思い出にはなりそうだな。
リツ「この時に明石海峡大橋の真下通ったわよね?」JR舞子駅
Lily「帰りに大雨浴びちゃった時ね♪」
アレはホンマ酷かったwww

ま、次はドコ行くかなんて決めてませんが、キミ達がそう言うのなら東~南方面に行って差し上げてもよろしくてよ♪
リツ「何でそんな変な口調なのよ?」
Lily「淑女の嗜みの一つでしてよ、リッちゃん♪」
雑草(w)を生やしたら断頭台送りですわよ♡

では、お嬢様の余韻を残しつつ今回はこれにて。
さらば! (`・ω・´)ノシ
リツ「またね~♪ (≧▽≦)ノシ」
Lily「バイバイ♡ (⌒▽⌒)ノシ」


やや凸凹の下り坂で、更に砂で滑りやすく、両サイドが電気柵or崖という完全なトラップロードwwwもう二度と通らねぇwww


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