俺氏、以前にカスタム失敗したオビツ60の腕を修復するの巻!

こんにㄘんワ!はみㄘんでござる!
リツ「波音リツでござる!」
Lily「Lilyでござ~る♪」


Lilyタオルに寝っ転がるLily殿。とリツちゃん

リツ(他所のLilyはカッコイイのに、どうしてウチのLilyは変人なのかしら?)
Lily(それはマスターのせいよ♪)
(こいつら脳内で直接会話を……!)あ、俺もやwww


今回は腕のパーツのリカバリィ♪

さてさて、風も嵐も乗り越えて、Lily殿も2度の骨折を乗り越えて灼熱の我が家に今日も熱帯低気圧が吹き荒れるのか!?
Lily「熱帯低気圧が~吹き荒れるのよ~~ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━(  ゚)ノ━ヽ(  )ノ━ヽ(`  )━ヽ(Д`)ノ━ヽ(*´Д`)ノハァハァ♪」
リツ「うにゃ~~~~!!!」
熱帯低気圧Lilyがリツちゃんに吹き荒れているwwwいつもの話や

とまあ、そんな冗談は置いといて……今回は以前カスタムに失敗した腕を直して使えるようにしてみた。
どういう風に失敗したかは以下の記事に書いてあるので、各自読んでおいて下さい。え、めんどくさい?

Lily殿(オビツ60)の肘関節をオビツ50に換装する話 前編

Lily「なるほど、あの削ったパーツを再び使えるようにする訳ね」
リツ「はぁ……はぁ……(o_ _)oパタッ」
初っ端からLily殿にハァハァ(*´Д`)スリスリされたリツちゃん♪

それでも夜は明ける読むのがめんどくさい人のために!
具体的にはこんな感じで失敗している。

うん、差込口を削ったんだけど、実はオビツ60って一番奥まで差し込まれてないのよね。
Lily「それを知らず、写真のようにピッタリハマるように削ったら腕がポロポロ落ちちゃってもう大変♪」
リツ「_(⌒(_´-ω-`)_ムー…」
リツちゃん寝っ転がったまんまwww

尚、今回はカスタムが主体なので麗しきお嬢様達はあまり登場しません。予めご了承下さい。
Lily「それでも、セリフだけで無理矢理出ちゃうから安心して♡」
リツ「ジャアアタシハコノママネマスオヤスミナサイ…(:3[___]」
こらリツちゃん、オフトゥンから出なさい!熱帯低気圧にやられたか

それでは、改造補修開始!!

まずは材料を調達!

さて、カスタムに失敗して使えなくなった腕パーツだが、あくまで接続ができなくなっただけで、関節自体は正常に動くので、上手く直せば再利用可能なのでは???
そう考えた俺氏はまず、ホームセンターにて6φ(直径6mm)のアクリル棒と、そのアクリル棒が入るプラスチックのパイプを購入!

外径が10φ(直径10mm)だが、内径は8φ(直径8mm)ぐらい。
しかし、長さが1mもあるので切らないといけない。
リツ「もっと短いの無かったの?」
Lily「アクリル棒なら簡易スタンド作れるんじゃない?」
余ったら考えよう。絶対余るけどな!

6φのアクリル棒はオビツ60球体関節の接続部にピッタリ♪
最悪、ネジで固定してやろうかと思ったが、その必要はなさそうだ。
リツ「純正品もビックリなレベルの収まり具合よね」
Lily「わざわざホームセンターまでパーツを持って行ったかいがあったじゃない♪」
同じ6φでもアルミなどの金属棒はイマイチでした。


肩から直す!

では最初に、肩から加工していく。
まずはアクリル棒を適当な長さに切り、フレームもちょっと長いと感じたので切る。

但し、ウチには工作用の小さなノコギリは無いので、日曜大工等に使う大きなノコギリでアクリル棒を切断!フレームはニッパーで切ったけどね
リツ「アクリル棒って硬いからカッターやペンチじゃキレないのよね」
Lily「リッちゃんはいつでもキレッキレなのにね♪」
キレ音源でキレマッスル!!意味がわからぬ

切断面をヤスリで整え、パイプの長さを確認してから切る!
一応、マジックで目印を付けてからバッサリいきます!

バッサリいきました♪


リツ「何故ノコギリで切った!?」
Lily「アクリル棒のついでに切ったそうです」
カッターとかでもイケそうだが、如何せんぶっといwww

切ったら接着!

さて、パイプを切ったらアクリル棒と同じく切断面をヤスリで削り、とりあえず合わせてみる。今度はネジを締めるために穴を開ける用にマジックで目印をつける!

このまま穴を開けようと思ったんだけど、アクリル棒がクルクル回ってやりにくい事この上ないので、接着剤でくっ付ける。


オビツパーツはABS樹脂らしいので、タミヤのABS専用接着剤を使用。
尚、アクリル棒には普通の瞬間接着剤使った。
リツ「ここまでするんだったら、わざわざ穴を開けてネジで締めなくても良いんじゃ…?」
Lily「よく動かす部分だから接着剤だけだと取れる可能性があるのよ」
その通り。

そして、1日ほど放置!
ひとまず上腕の作業は中断し、別の作業に入る。


その間に手首を!

さて、接着剤が乾くまで暇なので、今度は手首の方を加工していく。
バラした状態の手首はこんな感じだが……

リツ「ちょっと凹みがあって、削るのが難しいからこのまま使うんだって」
Lily「一応、アクリル棒も削ってハメ込もうとしたみたいよ。ダメだったけど」
満遍なく凹みを入れるのってムズい。

という事なので、元の接続部を半分ぐらいに切って、肩パーツと同様にパイプを通してアクリル棒と繋げ、ネジで固定する事に。
なので、肩パーツと同様の作業をやる。
そしてコイツも1日程度放置!
リツ「結局、上も下もやることは同じだったわね」
Lily「乾いたら後は、アクリル棒を切るだけかしら?」
何もなければそうなるハズ!何もなければね…


接着剤が乾き、ネジで固定する!

さて、1日ほど放置するとか言っておきながら2~3日以上放置してしまった訳だが、そのおかげで接着剤も完全に乾いたので、安心して作業ができる!
リツ「モチベーションが翌日まで続かなかったのね」
Lily「それか、本気で忘れていたに1票」
両方だwwwww

接着剤乾燥後は2mmのピンバイスドリルを使い、穴を開ける!
アクリル棒がやや硬いが、金属用のドリルで開かない訳がない!

Lily「ド~リルでくるるん、クルルンルン♪」
リツ「変身よ、今がチャンスよ!!」
ドリルは男のロマン♪

そして、穴を開けたらネジを締める!
当然だが、2mmの穴を開けたので2mmのネジを使う!

もう片方も同じようにして……完成!


これで球体関節にピッタリハマるパーツの出来上がり♪
リツ「でも、長さが……」
Lily「後で切る為に、とりあえずここで別の作業に移るのね?」
そう、切る時はいっぺんに切りたいので。

お次は手首!

手首も肩と同じように穴を開けて、ネジで固定する。
基本的に同じ作業なので写真だけで勘弁して☆

ほい完成!
リツ「お疲れ様、これもちゃんと関節に入るわね」
Lily「さ、後は…」
切るだけですね、ハイ。ここまでスムーズに行ってるのって何か珍しいw


アクリル棒を切る!

さて、次は肩手首のアクリル棒を切断するのだが、せっかくなのでこのまま取り付けてみた。このままだと脚よりも長い腕になってしまうなwww

一応、比較対象として、既に切って使い物にならなくなった外皮とオビツ50相当の長さの脚フレームを置いていますwww
リツ「長ッ!!脚より長い腕とか何なのwww」
Lily「首長族ならぬ腕長族ね♪」
しかも、長いだけで縮まんからな。これから縮めるけど


外皮を通販で買ったのだが…

そして、ここで新しいオビツ60球体関節の外皮を用意!
……と思い、通販で買ったら来た商品が間違えてるよwww

リツ「下腕を頼んだのに、来たのはオビツ60ノーマルの上腕」
Lily「梱包する時、おかしいと思わなかったのかしら?」
上腕2つとかどないすればええねんwww

納品書を確認したら完全に向こうのミスだったので電話して取り替えてもらうことに。
オビツ60ノーマル上腕よ、さらば!
※尚、タイミングの悪いことにオビツ60球体下腕は在庫がなかったらしく、取り寄せで来るのに一週間かかりましたwww
リツ「NAMU AMI……Ω\ζ°)チーン」
Lily「ま、こんな事あるわよね。Ω\ζ°)チーン」
初めてですね、こんな事は。Ω\ζ°)チーン


とりあえず、下腕は古いのを使う!

という訳で、上腕は新しい外皮で、下腕は前に失敗した外皮を使って長さを調節するが……ん、アレ?

んんん!?!?これは……orz
リツ「さて、どこがおかしいでしょう?」
Lily「後でわかるけど、とりあえず黙っておきましょ♪」
これは予想していなかった。

……まあとりあえず見なかったことにして(←オイッ!!)
マジックでアクリル棒に印を入れて……

切断!!


古いノコギリだと切りにくいなぁ……
リツ「…新しいノコギリ買えば?」
Lily「ホームセンター行ったらいくらでもあるわよ♪」
それもいいが、これ以外に使う機会が思い浮かばない。


今度は関節側も切る!

しかし、このままいってもこの通り、長すぎてどうしようもないので、意を決して関節側の接続部を切断することに!失敗は許されませんな

とりあえず合わせてみて、マジックで印を入れる!
下の写真はただハメ込んだだけで、適当に印を付けた訳ではない。


リツ「ご丁寧に上下まで書いちゃって…」
Lily「場所によってハメ込みやすさが違うらしいのよ…」
球体関節の接続部の口径が微妙に違うみたい。手抜きやろ!!

そして、ノコギリでぶった切る!
アクリル棒と違って、そこまで固くないので、ある程度まで切ったらプラモ用ニッパーで切断!こっちの方が楽やねん

そして、切断面をカッターやヤスリで整え…

合体!!


リツ「おお……!マスターにしては珍しく大成功!」
Lily「長さといい、接続具合といい、完璧に出来上がったわね」
もっと褒めても良いのよ♪

うまく行ったようなので外皮を装着!!
1週間ぐらい待ってようやく正規の下腕が来たので、ドライヤーで温めて取り付ける!

リツ「注文した時は3日で来たけど、在庫が無いと1週間もかかるのね…」
Lily「でも、わざわざ大阪まで買いにくのもねぇ…」
大阪しか売ってるトコ知らんし、そもそも大阪遠い……(´・ω・`)気軽に行けるとこやないねん


そして、完成……もとい復活!

外皮を取り付け、オビツ60球体関節の左腕ができました♪
ハンドパーツは以前のLily殿のお手々♪新しいのに変えたから余ってたんや

同じようにして右腕も作り、両腕が完成!!


Lily「おお、見た目はあの頃の私の腕!!」
リツ「中身は少々アレだけどね」
純正品より少々デリケートだが、思ったよりしっかりしてるし良い感じだよ?

可動も問題ない。
元がオビツ60球体関節の腕なので可動域は狭いが…… これはしゃーない

リツ「無理のない範囲だとこれぐらいが限界かしら?」
Lily「前の私がそうだったけど、ガチャガチャ動かすには不向きよね」
でも手首は回るから、そこだけオビツ50と交換したい。オビツ50は回らない

こうして、使えなくなったパーツは補修され、再びオビツ60の腕として復活!!

お疲れ様でした♪

リツ「お疲れ~♪」
Lily「お疲れ様、お風呂にする?ご飯にする?それとも…♡♡♡」
よし、♡♡♡で!

作業を終えて

よし終わった!……と思うだろうが、この話には続きがある。
そう、ウチにはまだ使えるけど余っている&直したら使えるパーツが存在するのだ!

しかも、残っているパーツは上半身と脚、直したら使えるのは腰パーツ。
これが何を意味するか……Understand?
リツ「ま、まさか……!?」
Lily「Understandの発音がイマイチね」
そこを指摘してくるとは……流石Lily殿!

フッ、聡明な読者ならもうおわかりだろうが、敢えて私の口からは言わないでおこう。
それは次回に持ち越して、今回はこの辺りで幕を下ろす。
リツ「仮にそれができたとしてもどうするのかしら?」
Lily「ヤフオク……」
実際、完成しても使い道が無いのでそうなる可能性はある。

では、次のステージでまた会おう!
さらば! (`・ω・´)ノシ
リツ「またね~♪ (*´ω`*)ノシ」
Lily「バイバイ♪ (⌒▽⌒)ノシ」


遂にこいつらも日の目を見ることに……なれば良いなぁ。


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コメント

  1. めー より:

    はみさんがどんどん職人の様に感じるこの頃(´。•ω•。`)これはもう一人増えるって手も考えられますぞ!

    • GoriasHami3 より:

      まだここに書いてませんが……

      増 え ま し た ! !

      後の記事で書きますが、残ったパーツを再利用した結果、一人増えちゃいました♪